#14)20代のあなたが30歳までにやっておくべき10のこと


FROM:小松一樹

今日は自分がこれまで生きてきた中で必要だと思う、「30歳までにやっておきたい10のこと」を紹介します。

30歳までにやっておきたい10のこと

1、本当の仲間を一人でいいから見つけよう

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あなたには本当の仲間がいるだろうか?

本当の仲間とは例えばこんな関係。

自分の親戚に元不良の叔父さんがいる。
その叔父さんには長い付き合いで心を許した仲間がいるんだけどその関係性が凄くカッコイイので紹介しよう。

ある時、叔父さんが暴力団関係のトラブルに巻き込まれてしまった。その時叔父さんの仲間は全力で味方になり助けに駆けつけたそうだ。もしあなたが仲間と思っている人がその状況に置かれた時、あなたは駆けつけられるだろうか?

「状況にもよる」とか、「いかない」と思ったならば違う。

損得や理屈を考えずに行動できるかどうか。

2、自分の軸を見つけ人生計画を立てよう

自分の軸というのはこれから30代に突き進むあなたにとても必要なものになる。

自分はどんな理想を実現したいのか?
自分はどんな強みがあるのか?
どんなことが好きなのか?興味があるのか?
どんな想いがあるのか?

世の中を良くするのは本人の理想から来る。

「こうなったらいいのに」とか「これがあったら便利だ」とか「こうなったら幸せ」とか。

そしてそれを叶えるための人生計画書を書こう。その計画書内の小さなゴールをどうやったら達成出来るかを考えよう。

例えば格闘家も試合の前に自分がどうやって勝つかをイメージする。勝負を始める前のイメージトレーニングを行うことが大事。どんな戦略で相手がどうきたらどう返していくかを考えてみる。

勝負はやる前から決まっているのだ。

3、海外旅行に行こう(オススメはアメリカ)

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世界は広い。そして日本の考え方は非常に狭い。

自分も一人旅でアメリカに行ってきたけど本当に衝撃が走る。自由の国アメリカというのは嘘では無い。
日本でウジウジ考えているのがチッポケに思えてくる。アメリカは白か黒かの世界だ。グレーは無い。

一瞬の判断がのちの人生を大きく変える。たくさんのチェンスがそこらじゅうにごろごろと転がっているのだ。

価値観に刺激を受け、行動力や選択肢を広げるには海外旅行を経験するといい。

日本では感じない部分がそこにはある。

4、お金と世の中の仕組みを勉強する

お金

社会で生きていく以上、お金はあなたに必ず関わりがある。もちろんヒモなら話は別だが、それも難しいと言えるだろう。

「お金」と書くと大きすぎてイメージしづらいかもしれないが、例えば税金に関することやお金の増やし方はしっかりと勉強しておいた方がいい。社会にでる目的を「いかに金を稼ぐかを学ぶ場」ととらえてもいいくらいだ。

どういう人がどのようにお金を増やしてきたか、そういった経験や知識には価値がある。そして税金のことは間違いなく知る必要がある。知識がないと損をするようになっている。世の中の大切なことは、テレビや学校では教えてはくれないのだ。

5、資産運用に興味を持とう

「資産運用をしてみよう!」といってもどんな方法で何をしたらいいのか見当もつかないはずだ。

まずは知識をつけてから、少しずつ資産運用を経験することをオススメする。お金は銀行に預けているだけでは増えない。もし増えても雀の涙程度だ。お金は働かせるものであって、眠らせるものではない。

資産を知る、貯める、増やす、守るの順番を若い内から身につけておこう。是非使ってみてほしい資産運用の法則がある。それが「5:1:4の法則」だ。

5割運用、1割を自分以外の誰かの為に使う、4割を自分に使う。

最初はイメージもできずハードルが高い行為かもしれないが、大切なのは「まずやってみること」だ。

6、社会に一回出てみる

もしあなたがこれからの時代を生き抜くため、もしくは自己実現したいことがあるので起業という選択をしているのなら会社員の経験は必要ないのかもしれない。

でも一度社会に出てみるのは選択肢としてありだ。

社会は理不尽なことだらけで不満に思ったり、なぜこれがまかり通るのか?人とうまく付き合っていくにはどうしたらいのかを勉強できる。

これは実際にやってみないとわからないところでもある。ただし会社の為に働くのは辞めよう。自分の叶えたいことに利用する為に働かないとすぐに社会の闇に飲み込まれてしまう。

7、自己投資をしよう

自己投資

日本人の多くは自分にお金を使わない。2014年のビジネスパーソンの自己投資額は平均1万8488円だ。もちろん自己投資と一言で言っても、人によってその意味は異なる。使うとしたら大概外見だろう。

人からよく見られようと高い服を買ったり、高級車に乗ったり、外見を着飾ることにみんな必死だ。しかしどう考えても大切なのは中身だろう。

長期的にみてプラスになる自己投資をしよう。お金を払ってでも知識や経験を買うべきだし、今は実感がわかなくてもある時あの時やっていてよかったと実感する時が必ずやってくる。

それが20代で気づいて始めるのと30歳になってから始めるのではその差は開いていく一方だ。

8、積極的に人に会おう

これは私が実践してみて結果的に良かったことだ。世の中には色んな人がいるし、価値観もさまざまだ。「勇気が出ない」「どんな人に会えばいいかわからない」、と思うかもしれないが、自分と合う人なんてそこらじゅうにいる。

一歩を踏み出して人に会いに行こう。

部屋でYoutubeを見ているだけでもダメ。家でソーシャルゲームをやっていたら一日が終わっていたなんて最悪だ。

人と会うことはもちろん大切だか、中にはあなたを陥れようとする悪い人もいる。高額商材の勧誘や上手い儲け話に巻き込まれないように気をつけよう。

ときには馬鹿にされたりさげすまれたり批判されるかもしれない。しかしそんなことは気にする必要はない。そういう人はそこまでのレベルなのだ。

9、付き合う人を見極める

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これは嫌いな人とは付き合わない、つるまないという話ではない。酷な話だが人にはその人にあったレベルや段階がある。

あなたの目指す場所にすでにいる人と付き合おう。そしてそこを目指す仲間のいる環境に身を置いたほうがいい。

負の力というのが実在する。マイナスイメージ、諦めや人を馬鹿にする環境、将来に光を求めていない環境で成長していくのは難しいだろう。

人は環境に順応する生き物なので、最初はついていけないかも、、、と思っても、いつの間にかそれが当たり前の環境になる。

成長スピードが落ちてきたなと感じたらまた違う上のステージの人についていけばいい。最初の一歩は相乗りでいいのだ。

10、一つのことを真剣に極めるつもりで能力をつける

30代になったあなたにまず社会から問われることを知っているだろうか?

  • どんな実績があるのか?
  • なにを経験し、なにが出来るのか?
  • いくら稼いでいるのか?

つまり実績・能力がモノを言う。

30代になって何の能力もない実績もない状態では、その後の巻き返しが大変だ。

月曜から金曜まで会社に働かされて週末は飲み会、休日は寝て終わる生活をしているなら今すぐ辞めたほうがいい。

飲み仲間はできるかもしれないが社会的な需要はなくなってしまう。30歳になったときに社会に必要とされる人材になろう。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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