#144) 2018年 今年のMy漢字は「積」


FROM:小松一樹(@kkbaseusa0630)

新年あけましておめでとうございます。

ということで、今年も毎年恒例の片田舎風習である、大家に親戚一同大集合してやる新年会の為に実家に帰省しました。

今年も例によって、大家に帰ると「酔っ払った親戚の叔父さん」に価値観と考えを大いに押しつけられてHAHAHA…と苦笑いでかわし、結婚はいつするんだ?とガン詰めされました。

大体毎年ループで言われるのは、

・いつ帰ってくるんだ?

・起業するんだろ?(東京に行く=起業する)

・いつ結婚するんだ?

・何をしたいんだ?

のWhen攻撃を受けます、、、。(どうせ説明しても???なんだけど…)

とはいえ、この時期の富士山はやっぱり凄く綺麗で、改めて富士山は偉大だなー!と感じます。

さて、新年になると目標設定の話や今年はこんな年になる!なんていう予想の記事が出たりしますよね。

淡々とやるべきことをやっている人こそこういう時期に浮かれることなく1月1日から人知れず淡々とスタートさせているものです。

でも、新年だからこそ自分のゴールを明確にしたり、今年はどんな年にしようか?どんな人間になりたいか?を自分に問うのは僕はいいことだと思います。

というわけで、2018年である今年、高卒社会人小松がどんなことに挑戦してどんな年にしたいのかをまとめてみました。
雑記ですが良ければお付き合いください。

もし今年の自分を考えていないのであれば、ご参考にしてみてください。

2018年!高卒社会人小松の今年のMy漢字はズバリ「積」。

帰省中、時間がたっぷりあったので今年はどんな年にしようかちょっと考えてみました。
在りたい自分から逆算して考えてみたんですが、自分でも忘れないようにしたかったので漢字一文字にすることにしました。

その漢字とはズバリ、

この漢字には2つの意味を持たせました。

1、積み重ねる「積」

僕は元々何かを生み出すことが大好きで、継続することが苦手です。
要は究極の飽き性。

好きな人には微塵も飽きないのに(無口で硬派で鈍感な一途ゾッコンタイプ)、ビジネスなどの仕事のこととなるとクリエイティブなことでなければ直ぐに飽きてしまいます。

弱みは捨てて強みを磨くべき。とは言え、何事も継続しなければ結果には繋がりません。

つまり、あれもこれもやろうとしてしまうので力が分散してしまい、どれも結果に繋がらなかったりするんですが、これがわかっていてもどーも出来ない。

原因は「やるべきこと」をリストアップするのではなく逆で、「やらないこと」をリストアップしたほうがいいことが去年発覚しました。

過去記事⇒#137)あれもやってこれもやって症候群を患っている方はいませんか?

なので、「やらないこと」をちゃんと遂行して、浮かれないようにコツコツと愚直に積み重ねる年にしようと思います。
とりあえずそろそろパラレルキャリアとして確定申告を胸を張って出来る金額まで引き上げたいと思います、、、(汗)本業収入の年収の半分まで引き上げるステージにはしたい。

ちなみに、今考え中の「やらないこと」は、

1,余計なアポイントは入れない(自分が会いたい!と思った人にお願いするアポにする)

2,余計な飲み会は行かない

3,余計な交流会・イベントはいかない

4,余計はイベントは開催しない(モノポリーは定期的に継続)

出会いはとても大切なことですが、無闇矢鱈に行動するべきものでもないし、自分から会いに行くという姿勢に切り替えようと思います。

というのも今まで、ありがたいことに様々なイベントに誘ってもらったり、自分でイベントを検索して参加してみたりしてきたのですが、会いたい人がそのイベントにいたり、興味が湧きまくるイベントや飲み会に参加して時の縁って不思議と続いているんです。

情報交換しませんか?系や、イベントで出会ってお茶しませんか?系のアポイントは徹底して入れない姿勢でもいいかもしれません。
もし、入れるとしたら自分の指定する時間と場所に来てもらう。それが駄目なら拒否っていう何とも上から目線ですがそれぐらいの勢いでもいいのかな?と思ってます。

2、掛け合わせる「積」

「積」というのは掛け算の「積」という意味も持っています。

AとBを掛け合わせてCを生み出す。というのは僕がもっとも得意なことで、大好きなことです。
0から何かを生み出すというもの大好きなことで、実際証拠にモノづくりの世界で10年以上生きています。

ここまで続けている理由は単純に無意識に「好き」だからです。

でもここでやらないのは、誰かの何かと何かを掛け合わせる手伝いをするのではなくて、自分自身の価値にレバレッジを掛けたりする内面にフォーカスしようと思います。

そういう意味ではまだまだ勉強不足なのでしっかり学んでいきたいところです。

パーソナルブランディングセルフブランディングに成功していてちゃんと稼いでいる人に会ってみたい

僕の苦手な部分であり、この影響力はほしいなーと思っていることの一つがパーソナルブランディングセルフブランディングです。

結局、あなたは何をしている人なのか?どんな価値を提供出来る人なのか?という「伝える」という部分がどーしても苦手なので、実際にちゃんと成功している人で稼いでいる人に出会いたい1年でもあります。

その基準はしっかりと確定申告していて、生活がしっかり出来ている人。
知識だけは知っているけど結果が伴っていない人や見せかけではなく信用できる人に出会いたいです。

僕が上京して自分の税の支払いの書類を証拠として見せてくれた人って1人しかいないんですよね、、、。まさに信用を勝ち取る最強のエビデンス(証拠)です。

特にパラレルキャリアという働き方は自分の見せ方が大きな成功要因だったりするので、しっかりと固めていきたいところです。

過去に「小松くんは何かが引っかかっているだけで、そのつまりが消えると大きく変化すると思うんだよね…」と言われた言葉の中の「何か」を見つけて改善したいです。

✔「今までやってきたこと」と「これから」

僕はこれまで、「働き方」に関することを軸に自分の価値を提供したいと学ぶことと行動をしてきました。

社会的信用は得ることが出来ないかもしれないけど、「自分のやりたいこと」「自分軸」を見つけるアドバイスを4年して、体験者の声の証拠、実績を積んできたことには自負しています。

それもこれも、静岡時代に公立偏差値40のバカ高校と呼ばれた高校を卒業し、3K(キツイ・汚い・危険)の現場で会社の歯車として社畜感を感じながら働いていた人生に違和感を覚え、
全て捨てて自分の人生を変えたくて上京してきた経緯があります。

そして、上を見ればキリがないけど実際に人生を変えることが出来ました。
なので、その「考え方」を伝えることが出来ます。

自分の人生に違和感を感じている人や、人生を変えたい人の気持ちは誰よりもわかるし、高卒社会人が抱える悩みや素行の悪い所謂ヤンキー・不良と呼ばれている人の気持ちもわかります。

そしてその人達の能力は実はすごい可能性を秘めていることと、学歴で差別されない社会が実現出来るとも信じています。


全ては、、、

・地方の高卒社会人や偏差値の低い高校生に、「考える力」を身に着けてほしい。
・しがらみや風習を気にせずに自分の人生は自分で描いていいんだよと伝えたい。
・枠の中で過ごす人生ではなくて「自分のやりたいこと」を燃料に走る人生の素晴らしさを伝えたい

・無知は危険 賢く生きろ


という想いから行動しています。

今までやってきたことを振り返って自分には何が出来るのだろうか?どんな価値が提供できるのだろうか?どんなことに興味があるのだろうか?どんな人間で在りたいのだろうか?を真剣に考えました。

僕の場合、目標達成方法がストイックに積み重ねる山登りタイプではなく、様々な経験を通して方向性を柔軟に変えていく川下りタイプなので、経験の数がものを言います。

最速で!という感じよりも、色々経験して楽しみながら長期的に成功しようと感じがシックリきます。ロケットスタートタイプではなくてセスナ機タイプです。

僕の情熱となることから逆算すると、「考える力」について影響を与えられる人で在る必要があります。
去年、2度目のモヤが晴れた状態を経験したんですが、実は自分のやりたいこと・情熱って意識せずにずっとやってきたことの中にあるんじゃないか?と気づきました。

あれだけ、自分の働き方・仕事を否定していたのにそれが実は得意なことだったとは皮肉なものです。

というわけで、モノづくりの世界でとても重要な能力である、「段取り」「空間認知力」「想像力」「図解力」「全体を把握する力」を活かした仕事をパラレルキャリアとして挑戦します。

定期的に毎月開催していた「モノポリー」も継続します。
僕はこれで人生を変えるための能力を体得出来たと言えるし、結果もあります。

僕が上京するキッカケになった本の著者である、ロバート・キヨサキも「モノポリー」は絶対にやれ!最高だ!全てが詰まっている。と絶賛してますしね。

というわけで、本年も高卒社会人のさあ、半歩目を踏み出そうを宜しくお願いします。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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