#17)20代に悔いを残さず生きるために必要なこと


FROM:小松一樹

”武器をもつ”重要性

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あなたは今、世の中の他の人と差別化を図れる武器を持っていますか?
武器と言っても人を殺めてしまったり傷つけてしまうものでは無く、スキルのことです。

エキスパートという言葉があります。
この状態はプロフェッショナルとは行かないまでも、人より少し秀でた能力、専門的な知識というのはお金に変えることも出来るのです。

例えば個人的なパソコン教室や個人英会話、サッカー教室などが代表的な例です。
今、突然聞かれて思いつかないとしてもしっかりと自己分析すると出て来る場合もあります。

多くの武器はその人自身が当たり前のことで世間も出来て当然だよね。と勘違いをして気づいていない場合があります。

しかし、世間から見れば凄いことで真似できないことと言うのも多く存在します。

また、今持っていないという20代のあなたは是非身につけて磨くことをオススメします。
何故ならばこの武器を持つには社会ではある程度リミットがあるからです。

勝負は20代

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私は勝負は20代で決まるというのを身をもって実感しています。
これは何が出来るのか、どんな経験をしてきたのか、どんな実績を上げてきたのか?が凄く重要です。

また、どんなスキルを身に付けるのかやどんな実績を創るのかは計画を練らなければいけません。

そしてこれは生涯の「働き方」にも影響してきます。
何か一つ専門的なスキルや知識を持つ人と、あれもこれも中途半端で結局何が強みなのかわからない人とでは明らかにポジションが違ってくるのはわかると思います。

例えば私の場合、高校を卒業してから工場に勤めていました。
20代半ばに違う世界に飛び込みましたがもしそのままその世界にいた場合、残念ながら現在の日本では30歳以降もその仕事を続けるべきとなる場合が多いです。

30代半ばで会社が倒産、、、または仕事量の減少で、、、なんて考えたらゾッとします。

今では大手企業もちょっとした原因で一気に風向きが変わります。投げ出された時に自分は大丈夫かな?生き残れるのかは誰しも考えることではないでしょうか?

もちろんその道を極めたい人や視点を違うところに置いている人もいると思います。
しかし間違いないことは頭打ちというのは存在します。

じゃあどうすればいいのか

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でも大抵あれもこれも手を出してしまうのが普通です。
かく言う自分ももちろん経験があります。

それを防ぐには自分がどうなりたいのか、どんな計画を立てる必要があるのかで変わってきます。軸を定め、一貫性を持つということは凄く重要なことです。

なんだか少し面倒くさいなーと思う人もいるかもしれません。
しかし現実を見るとそうも言ってられません。
逃げに逃げ続けて考えることさえ辞めてしまった自分は本当に望んだ自分なのでしょうか?

私のやりたいことに共感してくれる仲間内でこのことを話していた時に一つの結論が出ました。

独りっていうのがポイントかも

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それは独りきりだと不安じゃない?ということ。
つまり独りきりだと行動出来ない人が多いんじゃないのかと。

独りきりだと知らない世界に飛び込むのは怖いけど知り合いがいれば、仲間がいれば大丈夫って感覚が結構あるんじゃないか?

例えば友人に誘われたパーティーも自分一人では行ったことないから経験のある友達となら行ける!っていうのと同じなのかもしれません。

行動を促すには感情も大事ですが、仲間というのも重要な要素なのかもしれません。

これは結構意外な盲点で、それを解決するためにはどうすればいいのかを考えてこれをやってみようということになりました。

もしかしたらこの解決策はあなたの人生を変えるキッカケになるかもしれません。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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