#143) 何故、会ったこともなくてどんな人かもわからない人にお金を払うのか?


FROM:小松一樹

先日、Twitterのタイムラインを眺めていたら興味を惹かれた投稿を見かけました。
それがコチラ↓↓↓


『長年の夢である、僕の理想のガレージをみんなで作りたい』


この一文で凄く興味を惹かれてどんなことをしている人なのか気になりました。

と言うのも、僕も白いシャッターガレージ付きのアメリカの西海岸にあるような家のガレージ前で、コロナビールを飲みながら本当の仲間とBBQをすることが憧れだからです。

で、Twitterを覗きに行くと結構頻繁にツイートしていて、経営者・投資家であることがわかりました。
TwitterにブログのURLも載せていたので同じように覗いてみると、トップに車と自分の写真が載ってます。

車、バイク、ガレージライフを楽しんでいます。
念願のほっこりカフェバーを併設したガレージも間もなく完成予定で、そこで世田谷ベース的な生活を目指しています。
本業は、自動車パーツの開発ですが、その他に自動車販売店、タイヤ販売店、買い取り販売店、通販事業、お弁当屋さんなど、並行して、企業コンサルタント、経営者育成塾もやってます。

※ブログ本文より引用

めっちゃいいやん、、、。

会ったこともなくて、どんな人かもわからないのにお金を払う理由、それは〇〇と〇〇。

ほっこりカフェバーを併設したガレージを建設する計画が着々と進んでいた時、問題が起こったみたいなんです。

それは建設地の地盤が弱くて「杭」を打ち込まないと建てられないこと。

その金額が100万円超え。

その金額を払えないことはないけれど、どうせなら打ち込む「杭」に名前を入れて永久的に残してみたり、ガレージの中やWEBに支援者の協力を反映させようとクラウドファンディングに挑戦するという企画みたいなんです。

もうこの文章を読んだ時点で勝手に自分ごとのように熱くなってしまって、「こりゃあどうしても建設しないといかんでしょ!」って思ったので即行動。

Twitterをフォローして、Facebookのグループページ参加に申請しました。

✔そこには「信用」が集まっていた

Facebookページの参加承認を貰うと正直驚きました。

参加しているひとが本気で応援していて、それぞれがSNSで拡散したり、クラウドファンディングのリターン案なんかを出し合ってる。

投稿を眺めているだけで、企画主催者の「信用力」がよくわかりました。
そこで僕も確信したんですよね。この人「いい人」だわ。って。

✔僕が支援しようと思った最大のキー それは「共感」

結果、今回僕はこのプロジェクトに支援したんですが(本当は杭に名前を刻みたかったけど、公開して速攻SOLD OUTになってた、、、(泣))、何で会ったこともなくてどんな人かもわからない人に自分のお金を支援したのかな?って考えてみたら一番大きな要因は「共感」でした。

・車が好きであること
・Twitterのプロフィール文章がかっこよかったこと
・ファションスタイルが共感を持てたこと
・世田谷ベース的ライフスタイルを目指してしていること
・今回の企画内容がガレージに関することだったこと

そして何より、、、

信用できる「いい人」そうだったこと

そして流れも良かった。Twitter→クラファンページ→一回閉じる→ブログを見に行く→仕事内容を知る→FBページに入る→支援を決意する

今回の企画は1日で既に目標金額の半分突破しているみたいです^^
絶対に達成してほしいなと思いました。

いい人がみんなの信用と共感を力に変えて理想を達成できる。そしてその先をみんなで共有出来て「縁」が生まれるって本当に素敵なことですよね。

達成を祈ってます。

今回ボクが支援したクラウドファンディングのページはこちらです↓

くっすんガレージ物語 〜みんなの想いを杭に打ち込め〜

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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