#78)本は人生を変える。、、、と言ったら疑いますか?


FROM: 小松一樹

新宿のサンマルクカフェより、、

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Business Management Degreeという海外のサイトで富豪と年収3万ドル(日本円で約330万円)以下の人との習慣の違いを比較していたけど、そこでも富豪の88%がビジネス本などを1日30分以上読んでるって書かれていました。ちなみに年収3万ドル(日本円で約330万円)の人達は、たった2%しか実施してないそうです。。。要するに、成果を出す人とそうじゃない人との相関関係として、読書をするかしないかっていうのが大きく影響しているのは間違いない、、、

引用:ザ・レスポンス 本は最悪のメディア

毎日お昼に愛読しているザ・レスポンスというサイトでこんな記事が上がっていました。
この記事を見て私はそう言えば最近本を読んでいないなーーーと思ったんですが、あなたは本を定期的に読む習慣がありますか?

本を読む目的は、教養をつけたり、知識を得たりと様々ですが、知識は活かしてこそ価値が生まれます。

実際に本の内容を現実社会で活用し、お金に変えることも可能です。
要は活かし方次第と言うことですね。

逆に言えば、本を読むことはチャンスやキッカケが眠っていて、損なことは何もないと言うことかもしれません。

、、、でも実際活かし方が難しい。

よく、「本なんて読んでも意味がない」と言う人がいますが、それは活かし方を知らないんだからという理由が裏かもしれません。

本を読んで活かそうと努力するよりも、既に読んで活かした人にお金を払って学んだ方が早いかもしれません。
おそらくその方がお金も時間もだいぶ節約できると個人的にも思います。

そんな私も昔から読書家というタイプではなく、せいぜい月に一冊程度で電車移動の時などのスキマ時間に読む程度で毎日は読みません。
本はAmazonで買うよりも、ちゃんと書店で買いたいタイプですが、頻度高く書店に行くという習慣もありません。

たぶん、あなたと同じです。

もし誰かから勧められた本はその場でAmazonで注文します。後で買おうは買った試しがないですからです。

昔、どこかの記事で成果を上げている人間がこの人は信頼出来る人なのかを見る「ものさし」として、お互いのオススメの本の話をするそうです。
成果を上げている人間が見ているのは、オススメした本をその場で注文する人なのか後回しにする人なのか。

人間、後にしようは大抵しません。「行けたら行くわ」と同じことですね。大抵行きません。
これはスケジューリングも同じことで、誘われた予定を日程が空いてたら行くわ。にするのか、その日に入れてしまって後に入ってくる予定を調整するのかの違いです。

私の場合だけかもしれませんが、即決で埋めた予定は得るものが多い場合が多いです。

本を読むことに目的を持たないこと

あまり本を読む習慣のない人に本を読むことは大切なことだからと熱弁したところできっと上の空でしょう。そもそも興味がないと思います。

でもそれは目的を持とうとするからではないでしょうか?
〇〇のために読まなくちゃ。と思い込むと読めば何かが変わるんじゃないか?と錯覚してしまいます。

でも実際には何も変わらない。だから読むのを辞めてしまいます。
これはセミナーに出てる自分に酔い惚れ症候群と同じで、参加している自分に酔ってなんだか出来るようになった気になるけど一週間後には綺麗さっぱり忘れてしまうアレです。結局のところじゃあ今からどう行動しようかと一歩に繋がることの方が大切です。

本がキッカケで毎日が面白くなることもある

本の内容が面白かったり、共感出来たりすると著者に会ってみたいと思ったり、SNSをチェックするようになります。

もし講演会が開催されるとなればちょっと行ってみようかな?と思うかもしれません。
実際、私もノマドワーカーの安藤美冬さんがいい例で会える機会を収集してチャンスが来たので動くことができました。

最初は本のタイトルで面白そうだと思った本でOK

私が変わることが出来た最初の最初は本でした。
マンガばかり読んで、読書など一度もしたことなかった自分が何故か手にとって夢中で読んだ本。それはビジネス書ではど定番の「金持ち父さん貧乏父さん」(なんだかMLM「ネットワークビジネス」で頻繁に使われる本らしく、あーーあの本ね。この人そうなのかな?と思われる気がして堂々言えないのが残念です)

あくまで私の実体験の話ですが、世の中無数に存在する本の中のたった一冊で価値観が180度変わり、情報収集するようになり、話す会話が変わり、出会う人が変わり、付き合う人が変わり、いらないものを捨てるようになり、新しいことが舞い込んできて人生が大きく変わったことは事実です。

ぜひ書店のビジネス書コーナーに行ってみて、無数にある本の中からふと目に止まった本を読むことから初めてみてはどうでしょうか?

最後に、私が読んでオススメの本を紹介します。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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