#114)過去を生きるな。未来を生きるな。今を生きろ。


FROM:佐藤直人

皆さんの周りに過去の話をやたら持ち出してくる人はいませんか?

僕の周りには以前勤めていた会社の話や、過去の栄光の話を自慢話のように語ってくる人が少なくともいます。

僕は、なるべくそういう人の話は真に受けないようにしています。

なぜなら、生きている時間が違うからです。

いくら過去の栄光の話をされても今は何も変わりません。

「あの頃は、よかったなぁ。」
いやいや、今を見ましょうよ。

「今をよくするためにどうすればいいのか??」

これが大事なことなのではないでしょうか?

ギャンブルにハマってしまう人もきっと過去の栄光にいつまでもすがっているタイプの人なのではないかと思います。

僕もギャンブルにハマっていた経験があります。

それを振り返ってみると、1度の大勝にいつまでも固執して、負けを重ねてしまう。
大勝を知ってしまうことで、負け分を取り返せるという幻想に取りつかれてしまう。

この悪循環に陥ってしまう訳です。
パチンコ・パチスロのお店も商売でやってますから、そんなに客に勝たせるわけはありません。

お客が使うお金が大量に消費している電気代になり、高い時給で雇っているバイトの人権費になっているのですから。

おっと、僕も過去の話をしてしまいましたね笑

過去は「栄光」ではなく「経験」として見る

過去のことを全否定する訳ではありません。

過去の話を「栄光」で終わらせるのではなく、「経験」として今に生かす事が重要だと思います。

「あの頃はよかったなぁ」ではなく、「あの頃はなぜ良かったのか?なぜうまくいったのか?」この思考が大切です。

そして昔と今は何が違うのかを検証することが大切です。

検証し、実践する。

その結果、今が良くなる。

じゃあ、未来はどうでしょう?

未来の話は、今をどうするのかで決まる。

「未来の話」

響きはすごくいいですよね。

でも、その「未来」を決めるのは「今」です。

「未来」に向かって、今何をするのか。

「未来」に向かって考える。

「未来」に向かって計画を立てる。

「未来」に向かって行動する。

こうしてやっと、未来へ話が進んで行くと僕は思います。

計画を立てるまでは皆さんもやった経験があるのではないでしょうか。

大事なのは行動。

大事なのは行動。

もう1回言っとこう。大事なのは行動。

自分への戒めも込めて。

行動して初めて、未来に影響が及びます。

当然ですが、計画だけ立てて、その計画を眺めていたら計画が進んだ!なんてことは100%いや150%、いや、8億%起きません。

結局「今」が一番大事ってこと

今をどう生きるのか?

これが、過去を生かすも未来を殺すも握っているということです。

僕は今、過去を生かせず、未来を殺してしまっていると、正直自分の中では思っています。

そのためにも、過去に固執せず、未来に向けて行動することが大事なんだ。とこの記事を書いていて心底思います。

今回の記事は自分への戒めも込めて書きました。
結構効く。ボディーブロー喰らったみたい。

喰らったことないけど。

おわり。

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SATO NAOTO

1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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