#76)社会人は忙しい…のではなく、ちょっとうまく泳げてないだけ


FROM:小松一樹

ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁめんどくせーーーーーーーー!!!

どうも。IWGPのマコトです。おふくろが「ドリームコネクション」というマルチ商法にハマってます。携帯の着信音は単音のボーントゥービーワイルド。

、、

嘘です!!小松です。

懐かしーーー!と思ったあなた、歳ですよ!!歳!!名作でしたね。

さて、話は思いっきり変わって以前【発見!めんどくさいなー!の先にチャンスが転がっている】という記事を書いたのですが、中々行動出来ないんだよねって人は何かに挑戦してみましたか?

社会人によくある、時間がない・エネルギーがない。

↑これ、他人事ではなくあなたも感じたことがあるのではないでしょうか?

社会には波のスピードがありますよね。悲しいかな学生の波と社会人のスピードは違います。穏やかな波の方が自由が効きやすいですよね。同じくらいに動きたいのなら倍以上に動かないといけません…。入社1・2年なんて溺れないようにするのに必死です。

もう、これでは目的と手段が逆になってしまい本末転倒です。

社会人の一日

社会人の一日として結構多いのは、朝満員電車で出勤して気づいたら昼の休憩。午後の仕事をしているうちに定刻の合図で一息。その後残業に突入して気付けば20時を回り、帰りは帰宅の人の流れに乗りながら電車でスマホゲームをして帰るとテレビを見たりグダグダなんだかんだして日付回って就寝→よく朝また起きて、、、

このサイクルが基本であとは飲み会がちょこちょこ。

↑なんともない日常かもしれませんがこれじゃー一生このままです。今は時代の流れがすごく早くて止まってしまう=後退しているみたいな感じがあるので、どうにかする必要があります。(どうにかしたい前提で話しています)しかしどれだけ仕事の効率を良くしても日々の仕事には限界がある。

ということは、社会人の勝負は土日(休日)をいかに活かすのかってことになります。

、、、というと意識高いとかDisられますが、ぶっちゃけ意識高くてナンボです。
高く持ったところで成功ではなく、そこがようやくスタートラインですから。

でも、、、毎日全力でなんて走れないしグダグダたまにはしてもいいと思います。何もしない休日の重要性は私もよくわかります。
理不尽なことを言われて精神的に疲れたり、週末になると疲れも溜まってきます。
分単位でキチッキチッと生きれる人は少ないと思います。

しかし実は、、、この忙しさが言い訳にならない魔法が存在します。

忙しいを言い訳にしなくなる魔法

それは、場所を作ることです。
半強制的な場所を自分で作ること。家と会社以外の第3の場所を作ること。

私の場合この方法、実は中学の時に既に利用したんです。

私が中学生だった頃、剣道をやっていました。その当時はるろうに剣心全盛期。
私が入学した時、剣道部は新人で賑わっていました。

で、強くなるために自衛隊が毎週1回教えてくれる道場にも通っていました…が…

これが超絶行きたくない。

辛い。

竹刀でぶん殴られる。

めっちゃ怒鳴られる。

体育館の端から端まで打ち込みながらダッシュで往復するともう景色はグラングランで倒れこみます。
(その練習をしてくれた先生が下着泥棒で捕まり静岡ニュースで放送される…)
(女子もいたのでもしかしたら心の中でハアハアしてたのかも…NOーーーーーーーーー!)

でもそんな辛い状況でも通った理由。それは友達がいたからです。会うと楽しい友達がいたからで、その友達が頑張っているのだから自分も頑張ろうと思ってました。

さらに、通っていた中学校の剣道部は先輩たちが個人レベルでそこそこ強い。
団体戦はほぼ負けなしみたいな状況だったので、必然的にそれを維持するための環境が部活内で出来上がっていました。

新人の育成方法や武士道の基本、基礎練習が毎日のメニューに組まれていて、その環境で練習するので新人もドンドン成長することが出来ます。
その環境が面白くて・ドンドン強くなる自分が嬉しくて・先輩が可愛がってくれるから。

ね、自分以外が日常に入ってくると行きたくないことよりも会うこと・楽しいが優ってくるでしょ。
横のつながりもあって縦のつながりもある。横は励まし合い、縦は尊敬する。

自分の世界に閉じこもっていては何も変わることはありません。ただうまく泳げてないだけなのにダメだと諦めてしまってはもったいない。

さてあなたの人生の主人公は、、、?村にいるだけではレベルは上がりません。レベル上げはどこでどのようにやりますか?

▶︎Twitterでコソコソ人生観や働き方について思ったことを呟いてます。良かったらフォローしてくださいねーーー!^^

Twitter→コチラから

▶︎毎月一回東京の赤羽で社会人同士で飲む「赤羽会」という飲み会を主催しています。募集情報などの問い合わせはコチラから 

▶︎赤羽会の詳細はコチラから

The following two tabs change content below.
1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

この記事をシェアする

フォローする