#149)【理想と現実のジョブスキル】オールラウンドなスキルを形成しよう


FROM:小松一樹(@kkbaseusa0630)

先日、Twitterのタイムラインでチームランサーというプラットフォームの取材記事が流れてきました。

あれ?どっかで聞いたことあるな。と思いつつ記事を読んでみると、いわゆる最近これからの働き方として話題になりつつある複業を支援するようなプラットフォームのようで、個人でPROJECTを発足したり、あるいはスカウト出来るようなマッチングサイトのようです。

面白そうじゃん!と思ってさっそく登録フォームに記入していたらこんな項目があって、↓

とまあ、IT寄りのスキルばかりで当然僕はWebスキルが低いので、そこは出来る人に協力してもらえばいいや。ぐらいの感じなので当然該当はありません。(汗)

辛うじて映像制作という項目で、個人で動画を撮影・編集してYouTubeにアップしている点と、0→1が大好きで、今まで色々とPROJECT構築に参加させてもらったり、運営したりしてきた経験があるのでチェックを入れました。

▶YouTubeチャンネル https://www.youtube.com/channel/UCnTTxCFqmf2pSkRYnBedgkQ?view_as=subscriber

是非ともいいね!評価とチャンネル登録をお願い申しあげます・・・・・・・。

ただまあ、ここで重要だと思うのですが、果たして即戦力としてスキルが高まっているのか?や再現性があるのか?そのスキルを活かしてお金を生み出すことが出来るのか?と聞かれるとそこまでの自信はありません、、、。

武井壮の言う、「価値=求められる人の数」だとしたら、あなたにはどんな価値がありますか?

オトナの学校で講演していた武井壮さんのこの動画は有名です。↓

この動画の中で武井さんは価値というのは=求められている人の数だと話しています。
どんなに凄い実績をもっていたり、スキルがあったとしてもそれが相手に伝わらなかったり、そもそもそれを求めている人がいなければ話にならないですよね。

もちろん、多くの人に求められているスキルを持っていても、あなたに仕事をお願いしたいと思ってもらったり、忘れられないような人柄は大切です。

例えば僕なら、どれだけ凄い実績を持っていたり、僕の悩みを解決してくれそうな人が現れたとしてもフィーリングが合わなかったり、人をよく批判していたり、自分のやろうとしていることや考え方をそれが仮に間違っているとしてもダイレクトに否定してくる人には仕事をお願いしようとは思いません。

小手先のセールステクニックを駆使したり心理的なテクニックを使って契約を取ったとしても、直ぐに解約されたりしてしまうことは人柄や関係性の時代ではよくあることかもしれません。

理想と現実のあなたのジョブスキル

価値といっても大きいので今回はこの話で書こうと思います。
ズバリ、あなたのジョブスキル。

そもそも、スキルというのは何なのでしょうか?Wikipediaによると、、、

「スキル」とは物事を行うための能力のことである。技術的な能力を意味する「技能」と同義であるが[1]、近年は技術的な能力だけではなく、交渉力などの仕事を潤滑に進めるために必要な能力や、技術を証明するための資格、運動を行うための肉体的能力についてもスキルと呼ばれることが増え、コミュニケーションスキル、ビジネススキル、運動スキルといった言葉が使用されている。

希少価値のある特殊な知識や能力を指す場合が多く、乳幼児障害者を対象としたような文脈では、歩行や食事などの日常動作もスキルとして論じられる場合がある。

とあります。

もしあなたが、転職を経験したことがあるとしたらわかると思いますが、最終的に求められるのは、「あなたはどんな仕事が出来るのか?」「その証拠は?」「再現性はありますか?」「私達の求めている人材にマッチしているのか?」です。

これは会社員という働き方でも、フリーという働き方でも同じではないでしょうか?
会社員であればよく求人票でも書かれる項目にあるように信用を得るのは経験であるし、フリーであれば実績(お客さんの声含む)が証拠になります。

僕も転職する時に、自分のスキルが低いことと、少しどこかで自信に思っていたことが全くお話にならないなんてことの事実を痛感しました。(結構絶望しました)
リカバリー出来るのは年齢ぐらいで、よく30歳までにどんなことが出来るのか?どんな仕事をしてきたのか?が問われるんだよ。というのは事実です。

社会は意外と残酷に高度で再現性のあるスキルを持った即戦力となるような人材を求めていて、尚且つこれからは年功序列から能力主義に変わっていくのでそれがより一層顕著になってしまいます。わかりやすくまとまっているツイートはこれです↓

✔じゃあ、どのようなジョブスキルをつけていくのか?

じゃあ具体的にどんな感じのジョブスキルをつけていこうか?という話になるんですが、結論それは「ゴールによる」です。

ただこの「ゴールによる」というのも、山登りタイプの人間と、川下りタイプの人間によって違ってきますので正解ではありません。(なんとも曖昧)

そこで僕が今まで働いてきた中での社会から見たジョブスキルの付け方という考え方を経験則を踏まえて書いてみますね。

✔大事なことは大きな軸を持ってそれに付随する枝を育てていくイメージ

どんな仕事でもいいと思うのですが、この自分軸を中心に持つのというのは大事なことだったのかな?と今思います。ビジネスで考えても同じです。

理念とVISIONの話はソフトバンクHDの孫正義さんのこの動画がわかりやすいですよ。↓

✔仕事は自分で得るもの。自分から取りに行く積極性とオールラウンドに経験を積む

モノポリーというボードゲームがあります。

ルールはシンプルだけど奥の深いゲームで、実際僕の年収を大きく上げてくれたゲームです。
ザックリ言うと使用するのはキャッシュと物件カードで、交渉によって自分の陣地を大きくしていくゲームなのですが、交渉する時に手持ちの物件カードが多いほうが交渉に参加出来る選択肢が広がるので有利に働きます。

これはつまりとても価値のある武器を一つだけ持って磨きに磨くか、状況によって使い分ける武器を多く持つのかを学ぶことが出来ます。

で、賛否両論だと思いますが僕の経験則では軸に付随したスキルを多く持っているほうが後々プラスになると思います。磨きに磨いて一つのスキルを尖らさることも確かに一理ありますが、それは他を圧倒するほどの能力で且つ、多くの人がそれを求めている場合です。

武井さんの動画の中でも同じことを言っています。

つまり、経験というのは自分から勝ち得なければいけません。待っていてもチャンスはそうそうやってこないし、その為に準備している人に巡ります。

チェンスは無色透明で誰の前にも現れるけど、それを掴むのはその色が見えるようになった(努力した)人だけ。

というこの言葉は本当です。

なので、オールラウンドな人間になれるように僕の場合は自分が経験したことがない作業や考え方の角度を自分から積極的に勝ち得ていくことを心がけていました。

凄く簡単なことです。たった一言「それやらしてくれませんか?」と言うだけです。
その行動で自分の価値を高めて来た結果が今に繋がっています。

✔最後に

自分はどんな方向性に進もうか?自分にはどんな価値があるのだろう?果たしてそれは社会が求めているのだろうか?と悩むことも在ると思います。

見つけ方がわからない。自分軸を定めてたいと思う人もいるかもしれません。
それは決して図太くしっかりした軸でなくても僕はいいと思います。ざっくりと「こんなことに興味があるなー。これをやっている時は夢中になっているかもしれない。こんなことをしている時が楽しい。」と思えることでとりあえずやってみて後で修正はいくらでもききます。

大事なのは自分から積極的に色々なことを得ていくこと。もちろん何の考えなしに飛び込むのではなく、よく「考えて」その中で自分はどうしようか?を考えてみるといいですね。


▶お知らせ

1,自分軸の作り方・人生設計の相談、考え方の共有をしています。僕の出来る範囲でご相談のれます。下記の項目を読んでご相談したい方は問い合わせフォームからお問い合わせください。

✔偏差値40で地方高卒、家と会社を往復するだけの毎日で長時間労働・低収入、働けど働けど豊かにならない状況からとある考え方がキッカケで脱却して人生を変えてきました。
✔5分で年収120万上げました(証拠あり)
✔図解やマインドマップを活用してあなたの考えをスッキリさせることが得意です
✔人生設計の相談は述べ100名以上です(証拠あり)

お問い合わせフォームはこちら

もう少し詳しくどんな人か見てみたいという方はTwitterを覗いてみてください^^

Twitter→@kkbeseusa0630

2,YouTubeで趣味として動画を投稿しています。
日常や読んだ本のレビューなどをVideo Logにしています。

良かったら覗いてみてください!

▶YouTubeチェンネルはこちら

The following two tabs change content below.
1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

この記事をシェアする

フォローする