#38)リアルな格差社会 社会はそんなに甘くない


FROM:小松一樹

成城のスタバより、、

私の知り合いに中学・高校とお世話になった31歳の先輩がいるのですが最近こんな電話を受けました。

「会社に不満があるんだよね。小松ならこんな時にどうする?」

どうやら今勤めている会社のやり方に不満を募らせ、このままで本当にいいのか悩んでいるそうなのですが正直、、、

遅すぎる、、、。

人生の分岐点というのはどんな形であれ誰でも経験するのではないかと思うのですが、おそらくもっと早く気づけるタイミングがあったのではないかと思います。

もちろん、様々なしがらみはあると思いますが大事なのはどんな状況でも打開策はあるということです。しかしやはり勝負は20代。

一方、同じ歳の人で充実した毎日を手に入れで人生を楽しんでいる人もいます。
それは単純に経済的な面だけではなく、良好な人間関係を築いたり、新たなことに挑戦できる環境を持っていたりと様々ですよね。

私も20代の前半を遊び呆けてたタイプであり、現実を思い知っているのですが結局のところ自分の将来を見据えて計画的に行動するべきということの表れではないでしょうか?

今を楽しむことは大事ですが、どうなりたいのか?今のままでそれは達成できるのか?達成するためには何が必要なのか?ぐらいは考えて行動していかないと取り返しのつかない時になっては挽回が凄く大変になってしまいます。

社会人として12年が経過しましたが、結局のところ社会は助けてくれません。
どう人生を描くのかは個人の自由な反面、自分の判断は自己責任であってどこかの誰かが助けてはくれないんですよね。受動的な人間は成長しないと言いますが、まさにその通りで自分で考えて自分で決断して行動することが大事です。

そして厳しいようですがこれは事実です。

もしかしたらあなたはイメージが湧かないかもしれません。でも、30歳という区切りの歳になった時に何の計画性もなく20歳から30歳の貴重な時間を過ごしてしまったとしたらあなたはどう感じるでしょうか?

もし、まだゴールが立っていないのであれば立てることは無駄ではないのではないでしょうか。

ps.私はその先輩にとりあえず上京してくることを勧めました。こっちに出てきてからの成功パターンというか道筋はある程度見えているので伝えることができます。
上京するためのお金がないということだったので我武者羅にアルバイトでもして貯める方向になり、私はその先輩のためにいいアルバイトはないか知り合いに聞いて回りました。

もし、もう一度電話があったら道筋の手伝いをしよう。そう思っていたのですが、、、先輩かは電話がありませんでした、、、。

チャンスは毎回あるとは限りません。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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