アウトプットのやり方を理解するのに筋トレが最適な理由と具体的な方法


FROM:小松一樹(@kkbaseusa0630)

最近、筋トレを通じてインプットとアウトプットを自分の体験で再認識したことがあって、どこか難しく考えてたけど実際凄くシンプルだったので紹介したいと思います。

ちなみに、どれくらいの頻度で筋トレしてるの?って色々な人から質問されるんだけど、僕は全然ガチ勢じゃなくて、そもそも目的が大会に出るとかじゃないので週に3日各1時間程度です。

ちなみにちなみに、気のせいか自分の周りの人たちは筋トレを始めたのでやっぱりそこは俺の影響り、、、。

たとえば↓

なんかすいませんっ!恐縮ですっ!

代理店営業の方!僕をワンクッション入れて購買意欲を引き上げてティーアップされてみませんか!?売上アップ見込めます!根拠ないけど恐縮ですっ!!

客観的に全体を見て回す右腕力半端ない諸葛亮孔明みたいな人らしいので恐縮ですっ!!

で、まあ冗談はさておきよく始めたら「頑張らないといけない」なんて自分でハードルを高くしてしまう人がいるけど、要は始められただけで自分との勝負に「勝ち」みたいなもんなんで、全然頑張らなくていいと思います。というかやってる内に自分からより追い求める状態ってのが「楽しい」状態なのでイヤイヤ行っても意味ないです。

そもそも一体どうやってやるの?アウトプット

よく、「インプットよりアウトプットが大切」みたいなことを聞きませんか?
なんだかこの言葉を言いたいだけだろって突っ込みたくなる場合も無きにしもあらずだけど、実際インプットは簡単に出来ますよね。本を読んだりセミナーや勉強会に行けば「知る」ことが出来ます。

ちょっと小難しいの話になると、学習方法にラーニングピラミッドってのがあって知識の定着率はやり方によって異なるって話です。

細かい部分はもちろん個人差にもよりますが一般的にアメリカ国立訓練研究所の研究結果である以下の図のような定着率です↓

つまり、人に教えるというやり方が一番知識として定着しやすいということになります。知識として求めて行くセミナーで一番定着しているのは参加じゃなくて意外にも講師ってことですね。

知る・わかる・出来るは筋トレの基本

出来るようになるには、段階があって大きく分けて3STEP「知る・わかる・出来る」です。

STEP1 「知る」

筋トレで例えると、「知る」という段階は筋肉の部位の名前(上腕、前腕、広背筋など)を知ることと、その筋肉がどんな付き方をしているのか知ることです。

そもそも筋トレは目的とする筋肉に負荷がかかった状態からトレーニングしていくので、目的となる筋肉とその筋肉を鍛えるためのトレーニングを明確にする必要があります。

それを最初にやらないと、「効かない」という自体になってしまって、現実で言えば目的に向けた努力が違うって感じ?そう、あの正しい努力は報われるっていうアレです。

過去記事⇒#159) 筋トレは正に「目的と手段」の連続 いつまでもカッコいい男で在りたければジムトレすべし!

まあ、じゃあ闇雲にやって筋肉はつかないのか?って言うとそんなこともなくて、めちゃくちゃ効率は悪いけど、少しずつ付いていきます。怪我に繋がったりしちゃいますけどね。

STEP2 「わかる」

「わかる」という段階は実践が必要だったり、現実社会で思い当たることと強くリンクすることで起きます。別の言い方をすると「腑に落ちる」ってこと。

筋トレであれば、知識として「知った」情報を実際にやってみて筋肉に「効いているか」確認する作業です。
筋トレは言ってみれば筋肉を破壊する行為で、負荷をかけていじめられた筋肉はその損傷を回復しようとします。

その際にたんぱく質や良質な睡眠が大事だったりするんだけど、その損傷した筋肉が引き起こすのが「筋肉痛」です。

軽い炎症で筋肉が早く治そう治そうと頑張っている時期です。
この破壊と創造を繰り返して筋肉はドンドン大きくなっていきます。なんだか神々しい、、、。

つまり、目的とした筋肉に軽くても筋肉痛が起きれば「わかる」ことが完了します。

STEP3 「出来る」

最後に「出来る」。これは目的に応じた手段によって得た感覚を繰り返し繰り返し同じように行う内に意識しなくてもしっかりとしたトレーニングフォームが出来るようになったり、より効果的なトレーニングにアレンジ出来るようになる状態です。

本や資料を見なくてもスラスラと作業を行えるようになったり、当たり前のように出来る状態のことですね。これで当たり前の基準が1上がります。

観てよし撮ってよし!効率的にアウトプット出来る最高な媒体がYouTube

何かを勉強するときって教材があるじゃないですか。学校で言えば教科書とかDVD教材なんかもありますよね。
で、僕が教材にしているのはズバリYouTubeです。

YouTubeって動画なので、何回も見直したり重要な部分だけを繰り返し見ることも出来ます。
一つの目的に対して手段の方法をよりうまく解説した動画が無限大にあるので、色々な人の実践方法も学ぶことが出来ます。

要はインプットとアウトプットの関係って「学んだら即実践」ってのが一番効果が高くて、さらにフィードバックを貰えて次にその問題を解決するってサイクルが出来れば100点満点なわけです。

これってYouTubeで完結できる話で、観てインプットしたあと自分の中でプレゼンを考えて画面の向こう側にいる人に向けて話せばドンドン定着していきます。別に全体公開でコメントを狙わなくても限定公開にしてプレゼン専用垢を作ればいいじゃないですか。

フィードバックをもらいたい場合は友人にURLを送って観てもらえばさらに自分の為にプラスになりますよ!

最後に

筋トレを始めてからの変化って本当に多くて、むしろマイナスがないんじゃないかってぐらい満足出来ます。

筋トレ名言に、体が変われば気分も変わる。気分が変われば性格が変わる。性格が変われば考え方も変わる。考え方が変われば人生が変わる。とあります。(ヤバすぎーーー!)

インプットとアウトプットの関係性をイマイチ掴めない方、筋トレしましょう。

僕が参考にしている筋トレYouTubeチャンネル↓

Kanekin Fitness

I’M BODY Jin

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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