#164) 「特にやりたいことないんです…」とかヘタレを治したい人こそ筋トレをすべき3つの理由


FROM:小松一樹(@kkbaseusa0630)

筋トレを始めてから1ヶ月以上が経過しましたが、休日の朝は5時ぐらいに目が覚めてジムにトレーニングに行くことからスタートしないと気がすまないぐらいの習慣になってきました。

なにしろ朝のそんな時間から行動していると一日が本当に長くて充実した一日を終えることが出来ます。
こうなってくると最終的に目指すところは「NYのセントラルパークを優雅にランニングする」ことになってきそうな勢いです。

筋トレは目的と手段を具体的に体験出来るものでもあるので、成果を上げたい筋肉(目的)を明確にしてそれを達成するトレーニング(手段)をしっかりやれば自ずと結果が出るところが面白いです。

過去記事#159)筋トレは正に「目的と手段」の連続 いつまでもカッコいい男で在りたければジムトレすべし!

つまり、結果に絶対に繋がる手段が実証されているって点が最高なわけです。
「結果までの道筋はこうだからこれをやればいいよ」って状態になるのでとてもシンプルです。あんまりないでしょ?世の中に。

ヘタれることってないですか?

だいたい世の中のほとんどの人は怠け者です。もちろん僕もね。

「やろう!」と決意したことなんて大抵やりません。
決意したのに実際に行動には移さない。決意した瞬間にあなたは行動するタイプの人間ですか?そしてそれを一時ではなく、長期的に続けることが出来ますか?

いつも決意はするのに全然実行出来なくて自己嫌悪に陥ることがある、、、
こんなことってありませんか?っていうか一度や二度は誰でもあるはず。

語弊のないように言っとくと、「やろう!」と決意することは悪いことではありません。
決意しただけで終わってしまうのが問題で、決意した瞬間に何かしらのアクションをしましょうよ。って話です。

(自分も幾度の決意と行動しないことを繰り返してきてますからね、、、)

中には「ストイックな人間」と言われるような人もたしかにいて、結果を出し続けるアスリートなんかはその資質を持っている人が多いですよね。
もちろんそんな人達も自分で自分を律して影で大きな努力をしています。

過去記事⇒#163)セルフコントロー力を具体的に強化していく為に最高な方法は筋トレである

「やりたいことがない」「ヘタレな自分を治したい」
人こそ筋トレをするべき3つの理由

理由① 弱虫な自分を少しづつ成長させることができる

「やらなくちゃいけないのに動くことが出来ない。」こんなのはよくあることです。
やらなきゃ結果が出ないのはわかっているけどどうしてもヘタれてしまう、、、。

これの原因ってなんだと思いますか?
科学的根拠は正直わかんないですけど、僕はやった後の結果が想像出来ないことが一理あると思います。

確信が持てない不安感と、自分に自信が持てないことです。

自信は行動する上でとても大切な材料です。そしてそれを身につける方法の一つは小さな成功体験の積み重ねです。
例えば筋トレに限らずランニングで例えてみると、とある長距離ランナーにこんな質問をしたそうです。

あなたは長距離を走っているとき、何を考えているのですか?

するとランナーは「15分走ることだけを考えてそれを繰り返すだけだよ」と答えたそうです。
(ソースは忘れた。)

つまり、途方もない先にあるゴールテープを想像して走るのではなく、より短期的なゴールに向かって走る。達成できたらまた次のゴールを設定して走る。それを繰り返していくうちにいつの間にかゴールしている。

筋トレも同じです。一回やっただけでムキムキになんかならないし、数回やっても同じ。
正しいやり方でセット数をこなしてそれを長期的に継続することによって少しずつ筋肉が大きくなっていくので学べることはめっちゃ多いですよ。

しかも営業なんかは人によって向き不向きがあってやり方が異なったりするので、結果が出なくて苦しみがちですが筋トレは別。やればやるだけ身体と心が成長します。

あなたを裏切らないトレーニングは、

筋トレです。

理由② 「やりたいことがない」なら自分を行動的にすれば自ずと見えてくる

まず「やりたいことがない」って言われても、いや知らんがな!って話なんですが、僕の経験上軸は自主的に決めたほうが良いと思います。別に途中で変わってもよくて、何も目標を持たずに日々を過ごすのと、目標に向かって日々過ごすのは全然人生変わってくるよ!って話です。

そもそも「やりたいこと」なんて自分の経験からしか生まれません。
幼児期に体験した経験とか、大人になってから抱えたトラウマや気づいた問題点に熱くなれることとかね。

勝手に見つかるって感覚が近くて、色々な価値観に触れたり色々な経験をしないと見つからないものです。

で、行動力を上げるにはどうすればいいのか?

筋トレです。

理由 ③自分に自信を持つことは全ての解決策である

何かを起こそうとしたとき、自分の考えを実現するとき、重要な要素に人がありますよね。
でも自信のなさそうな人に人は集まるでしょうか?協力してくれるでしょうか?

大きなVISIONとそれを叶えそうな自信を持った人に人は注目して集まります。
「そんなVISIONなんて大それたのないよ」って人も、自信がないよりあったほうがいいです。

自分をコントロールして行動へ突き動かしてくれる自信を身につける方法、たとえそれが根拠のない自信だとしても0から0.1にしてくれる方法は、

筋トレです。

最後に

欲求」と「行動」の間には壁が存在するそうで、その壁を超える為の力を「意志力」と言います。この「意識力」には個人差があって、筋肉と同じように使うと消耗します。「行動」するよりも「選択」することに人はエネルギーを使うからだそうです。

でもこの「意志力」同じく筋肉と同じように鍛えることが出来ます。
つまりフィジカルトレーニングとは身体だけじゃなくて意思決定や心の筋肉も鍛えることを総合して言えるのかもしれません。

「人生を変えるための最適なソリューションは筋トレである。」

これを実証して追いかけたいと思います。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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