#33)価値をシェアする時代


FROM:小松一樹

駅構内のドトールから、、

最近、車の中で首都高の夜景を眺めながら自分の人生計画を考えたり悩みを話せすことができる環境の人生設計号という企画を、ドンドン深刻化している若者の車離れを防ぎたいという学生さんと共同で行っているのですが、その中でちょっと面白い話が上がりました。

以前、どこかの誰かが言ってたんですが(神田昌典だったかな?)
これからはシェアの時代が到来して価値を共有しあう世の中になるって話が結構現実味を帯びてきたんじゃないかと思ってます。

楽しいものを共有してたり、同じ考えの人たちが集まって共同生活(シェアハウス)をしたり、SNSを使っていいものや美味しいものをシェアしたり結構広がってますよね。

で、例えばAnyca(エニカ)というサービス

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エニカホームページはこちら

自分の所有している車を使わないときに車を必要としている人に貸すことができるサービスで車の車種や大きさ、使用時間によって料金を決められて使用料が所有者に入る仕組みです。

実際に、レンタカーを借りるよりも料金がリーズナブルで私も利用したことがあります。
もちろん保険も料金に含まれているので大丈夫ですよ。

他にもライドシェアというサービスもそうです。
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notteco ホームページはこちら

このサービスは例えば横浜から渋谷まで車で通勤しているとして、金曜の夜なんかに飲み会で終電を逃した人やタクシーを拾えない人などを対象に同じ方向の人を乗っけて目的地まで送ってあげるサービスです。

乗車する人の素性が気になるところですが、決済をクレジットカードでして個人情報を登録するらしく要は自己責任の部分がありますね、、、。
人の輸送業の許可を持たないで目的地まで送って料金を徴収する「白タク」に近いですが実はグレーゾーンで法律的には問題ないのだそうです。

私の友人もやっていますが案外リピートしてくれる人もいたり話が弾んだりするようです。

いいものがドンドン人に広まるっていうのは凄くいいことですよね。
これからどんな面白いサービスが生まれるのでしょうか、、、。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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