#105)『出会い』が人生を左右するとラ・ラ・ランドを見て思った件


※映画「ラ・ラ・ランド」のネタバレあります。

FROM:佐藤直人

最近、本当に太った佐藤です。
安定して70キロを保つなんて今までありえなかったのですが、安定しています。
飲みすぎた次の日や、飲みの後にラーメンライスを食べた日くらいだったのに。。。

てな訳で、痩せます。
最近、フライングタイガーコペンハーゲンにてサラダコンテナなるものを発見しました。
これすごい。
蓋にドレッシングを入れるようの容器もついており、サラダの全てがこの一つで済んでしまいます。

出典:フライングタイガーコペンハーゲン

何より驚くのはその価格。
なんと!なななんと!!

378円にてお買い求めいただけます!!

この価格設定はなかなかのぶっ壊れ様だと思います。
痩せるまでは、朝は通常通りの朝食でガンガンに米食べます。
昼はサラダコンテナいっぱいのサラダと気持ち程度のおにぎり1個。
夜は炭水化物食べない。

この生活を徹底していきたいと思います。

さてさて、サラダコンテナの発見のきっかけにもなった映画「ラ・ラ・ランド」。
アカデミー賞ノミネート作品でもあり、アカデミー賞を受賞するのでは!?なんて声も上がっていた作品です。

単純に面白かったのはもちろんのことですが、ただ見て楽しむだけでなく、多くの学びもありました。

出典:GAGA★

今回は、このラ・ラ・ランドから学んだ『出会い』が人生を左右することをシェアします!!

冒頭にも記載しましたが、ラ・ラ・ランドの若干のネタバレがあります。お読みになる方は十分に注意してください。


さて、このラ・ラ・ランドですが、2人の主人公が登場します。

女優を目指す<ミア>
ジャスピアニストを目指す<セブ>

この2人が夢を目指しながら奮闘し、恋に落ち、互いの夢を叶えていくミュージカル映画というのが大まかなストーリーです。

「出会い」はチャンスになることを教えてくれる

女優を目指すミアはカフェでバイトをしながら数々のオーディションを受けるも、なかなか合格することが出来ません。

オーディションだけではなく、様々な職業の人が集まるパーティーに仲間と参加します。
結果的にこのパーティーで女優につながるような出会いはなかったのです。

しかし、このパーティーの際に演出されるミュージカルの歌詞がとても勉強になります。

人混みの中の誰かが、求めていた相手かも
あなたを高めてくれる相手
人混みの中の誰かが、行きたいところへ連れてくれる相手かも
人混みの中の誰かが
人混みの中の誰かが夢を叶えてくれる
もしあなたがその人に相応しいなら(もしあなたにその準備ができてるのなら)

※()内の歌詞は私が映画で見た時の歌詞だった気がする
一見他力本願な歌詞に見えるかもしれませんが、「出会い」の大切さがこの歌詞に込められていると私は映画を見ながらも感じました。

毎日、同じ会社に行って、毎日同じ人としか出会わない環境ではそれ以上のことは望めないですよね。
パーティーでも何でも、自分から知らない人、知らない世界に飛び込んでいくことで新しい出会い、新しい知識を得ることが出来る。もしかしたら、ミアが女優になることを夢見ていたのと同じように、自分自身の夢を叶えるために必要なことを知っている人や夢に近づけてくれる人と出会うことが出来るかもしれません。

自分から色々な出会いがある場所に飛び込むことも重要ですが、飛び込んだ後には自分自身の夢や、やりたい事を発信しなければいけないこともお忘れなく。

そして、準備もしておかなければならないと、この歌では歌っています。

現実世界で言う準備はどんなことでしょうか?
それは、相手の話を聞き・受け入れる準備です。

「そんなことかよ!?」「そんなんできるわ!!」
こんな風に思いませんでしたか??

それが意外に出来ていない方が多いんです。
先ず、もし自分の夢に近づけてくれるような人に出会ったとき、嫉妬心にかられます。
そして、相手の話を素直に聞き入れ、学ぶ姿勢にはならないでしょう。

サラリーマンの方によく見られるのが全て自分でやらないと気が済まないタイプの方です。
簡単に教えてもらって、それを単純にやることに違和感を感じてしまう。
苦労しないと気が済まないんです。
苦労が必要ないと言うことではなく、無駄な苦労をしたがるという意味です。

社会人になると、教えてもらうということが年を取れば取るほど減っていきます。
知らないことは恥ずかしい。こんな考え方も年を取れば取るほど増していくのではないでしょうか。

あなたにとって、何が重要なことなのか?何がゴールなのか?を考えてみてください。
そんなプライドは邪魔でしかないことに気づくはずです。

ミアとセブも出会うことで人生が劇的に変化する

映画の中では、
<ミア>と<セブ>が出会うこと
<セブ>と<旧友>が出会うこと、
<ミア>と<芸能プロダクションのスカウトマン>が出会うこと
この3つが主人公の人生を大きく変えるきっかけになります。

ミアはセブと出会うことにより、演じることしか考えることが出来なかったのですが、セブのアイディアにより、脚本を自分で書くことに。これが大きな転機になります。

セブは旧友と出会い、旧友がリーダーを務めるジャズバンドに入ることになります。これが大きな転機になります。

ミアは自分で書いた脚本を自分で演じる単独公演を開催します。しかし、お客はほとんど入りません。その公演を見にきていたスカウトマンにオファーをもらうことに。これが大きな転機になります。

「挑戦」することでチャンスを形にする

そして、実はこの映画、「出会い」以外にもう1つ大切なことを教えてくれています。

それは、「挑戦」することの大切さです。
ミアは脚本を自ら手掛け、単独公演を行うという「挑戦」をしました。
その結果、自分自身の中では女優としての心が折れ、もう諦めていましたが、スカウトマンの目に留まり、女優として大成功します。

そして、セブは本来のジャズと言われる音楽ジャンルではなく、新しいバンドメンバーと共に新しい要素を取り入れたジャズ音楽に「挑戦」しました。(セブは嫌々でしたが)
ミアとの生活の為にも、嫌なメンバーと好きになれない新ジャンルのジャズに戸惑いながらも奮闘した結果、バンドは大人気。ツアーで各国を回り、アルバム作成と大忙し。
最終的には夢であった自分自身のジャズクラブのお店を持ち、巡り巡って自分の大好きなジャズに舞い戻ることとなりました。

「挑戦」することについては以前の記事でもご紹介しているので併せて読んでみてください。→過去記事「出来るか、出来ないか」じゃなくて「やるか、やらないか」

結果から言うと、このあとミアとセブは互いの目指した夢を叶え、成功者として映画は終わります。ハッピーエンドとは言えないけれど。

まとめ

本当はもっっと出会い・挑戦することの重要性をこの映画では感じることができます。文章で全てを伝えるのはなかなか難しい。。。

もう一度、見たいくらいです。本当に。

映画1つとっても見方を変えて見ると、ただ楽しいで終わるのではなく多くの学びがあることに気づかされます。

ラ・ラ・ランドを見ていただきたいのはもちろんのことですが、他の映画も何かを学ぼうとする姿勢で見ると違う見方になって面白いかもしれませんね。

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SATO NAOTO

1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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