#153) 科学的根拠に基づいた目標達成方法「MAC」の法則


FROM:小松一樹(@kkbaseusa0630)

日々、楽しく人生を生きていく中で「目標を持つ」というのはとても大事なことです。
仕事上での目標でもいいし、プライベートの目標でもいいのですが、持っているのと持たないまま過ごすのでは雲泥の差があります。もちろん、持っているだけでは意味が無くてそれを達成する為に行動している前提です。

そんな目標達成に関する情報は沢山ありますよね。ブログや書籍、研修やコンサルティング・コーチングとそれだけ皆目標を達成したいというニーズがあるわけです。

で、僕はしっかり目標を全て達成できているのか?というと実はそうでもありません。
新しいものが好きだったり、興味のあることは突っ走るタイプで継続が苦手。たぶんあなたと同じです。

そんな僕も色々情報を目にしますが結局は行動しなければ結果は出ないことは重々わかっています。とにかくやってみる。これが大事だと思っていました。

しかしメンタリストのDaiGoのこの目標達成をするための動画を見てその考えと行動の仕方が足りなかったことに気づき、内容がとても良かったので要点を解説したいと思います。

準備で全てが決まる。科学的に正しい準備「MAC」の法則

▶参考にした動画はこちら↓↓↓

✔科学的根拠を持った「メタ分析」

メタ分析とはメタアナリシスという言葉の略語だそうで、DaiGoによるとメタ分析とは「論文の論文」だそうです。

つまり、一つのテーマについて書いた多くの論文やデータをまとめてその論文の中から答えを見つけるイメージでしょうか。
Wikipediaにも「最も質の高い根拠」とあります。

メタアナリシスmeta-analysis)とは、複数の研究の結果を統合し、より高い見地から分析すること、またはそのための手法や統計解析のことである。メタ分析メタ解析とも言う。ランダム化比較試験RCT)のメタアナリシスは、根拠に基づく医療において、最も質の高い根拠とされる[1]

メタアナリシスという言葉は、情報の収集から吟味解析までのシステマティック・レビューと同様に用いられることがある[2]。厳密に区別する場合、メタアナリシスはデータ解析の部分を指す[2]

※Wikipedia引用※

科学的根拠に基づいた究極の目標達成方法「MAC」

※一部独自解釈を入れてあります※

✔M:Measurement possibility(測定可能性)のM

最初のMの意味である測定可能性とはつまり、「その目標は数字ベースで測定出来ますか?」という問いに答えられるかどうかです。

数字は嘘をつかないと言いますが、ゴールを設定してそれを達成するまでの過程が数字ベースで落とし込んでいないと達成する確率は低いということです。

つまり、ゴールのわからないマラソンは走れないのと同じで、今自分はどこまで進んだのか?あとどのくらい距離がありそうか?あと何時間かかりそうか?など具体的に自分で納得出来るようにするということが大事だそうです。

1、ゴールを決めましょう(そのゴールは数字で測定出来るように)
2、達成までの道のりを記録出来るようにしましょう

✔A:Actionable(行動可能性)のA

次のAの意味である行動可能性とは、目標であるゴール達成までどのようなプロセス(過程)を経ますか?具体的にどのような行動をしますか?という問いに答えられるようにすることです。

目標とする期間によって様々だと思いますが、一日でやるべきことぐらいはしっかりと設定して確認出来るようにすることが大事です。「やるべきことを淡々とやる」ってやつですね。

過程を描くというのは漠然としていますが、そもそも身の丈に合っていない目標というのは達成する確率が低いそうで、あまり大きな目標を立ててしまうと人は高確率で頑張らなくなるのだそうです。(心理的に「逃げ」を作っている)

よく大きな目標をいつも立てて達成する人を見るたびに簡単に達成しているように錯覚してしまいますが、裏では地道に仮説と検証を繰り返していたり、その人の中で「あ、いけるな」という感覚が存在しているようです。

1、ゴールまでの小ゴールを設定しましょう
2,小ゴールまでの具体的な行動プランを立てましょう

✔C:Competent(適格性)のC

Word Cloud with Qualifications related tags

最後のCは適格性の意味です。つまり、その目標は自分の価値観に合っているのか?という問に答えられるようにすること。

嫌いなことをいくらやっても上達出来ないように、例えば営業が本当は苦手なのにフルコミの仕事をしても苦しいだけで成果は出にくいし、仮に一定の成果が出ても幸せを感じることが出来ないなど、クリアしても新たな悩みや問題に直面していきます。

僕もお金のせいにしてしまうことがあるのですが、「お金がないから出来ない」とよく口にする人は仮にお金が手に入っても行動せず、誰かのせい・何かのせいにしてしまいます。

目標を達成した時のイメージがあなたの幸せの価値観に合わなければ達成確率は低くなるということです。

✔まとめ

ゴールをしっかりと数値化して、そこに行くまでの階段をしっかり作ってあげることが大事なんですね。

その小さな階段もあなたの身の丈にあっていないと結局途中で投げ出してしまいます。
僕の経験上、目標達成に最適な方法は環境に属すること。

あなたの目指しているゴールと同じ方向性を向いている人たちがいる環境に属していると、自然と達成するためにはどうすればいいのか?という思考に変わってきます。

要は「逃げ道」を絶って挑むのがベスト。
メタ分析に沿った目標達成も試してみるといいかもしれません。


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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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