#106)そのセミナー、本当に必要ですか?その本、本当に必要ですか?行動する時に大事なこと。


FROM:小松一樹

TO:休日に積極的に活動しているあなたへ

もしあなたが、定期的に休日にセミナーに行く予定を入れていたり、毎月何冊か様々な自己啓発の本を購入しているとしたら、正直それは辞めた方がいいかもしれません。

もしくは、「メンター」あるいは「お世話になっている人」と呼ぶ人を複数持ち、定期的に話を聞いていることも同じです。

よく、会社以外に活動している人にお会いすると「お世話になっている人・経営者」という存在が出て来ます。たしかにゴールに対して方向修正してくれる人の存在はとても大きいですし必要なことですがこんな状況に陥るかもしれません。
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【あなたに必要なのはメンターではなく、階段作りと一歩です】

もしかしたら「自己投資」と自分の中で称してセミナーに出向いたり、人脈形成として参加しているかもしれませんがその考え方は半分正解で半分間違いです。
仮にその投資額が毎月1万円だとしたら、考え方を変えるだけで圧倒的に結果に繋がる可能性がありますよ。

なぜその考え方は半分正解で半分間違いなのか?

確かに、「自己投資」という考え方は間違っていません。
投資してこそリターンがあるので、そもそも何もしなければ何も起こりませんよね。

たとえば、こんな式があります。

−3+5=2

この式の意味は、最初に3支払い、5取って最終的なプラマイは+2である。ということなんですが、この考え方は中々ピンとくる方が少ないかもしれません。
パラレルキャリアとして、自分商店を持つというのはこの式の考え方は重要になってきます。
この数字に当てはまるのがお金かもしれないですし、時間かもしれません。

なので、まずは投資してリターンを取るというのは間違っていないです。
ただし、この投資は結果に対してやるべき確かな投資の場合です。

つまり、あれこれ構わず興味を持ったからという理由でセミナーに参加したり、なんとなく面白そうだからという理由で本を読んでいても一向に前に進まないということがよくあります。

あなたがセミナーに行ってもあまり前進しない理由

人は知的欲求という欲求が存在します。

知らない知識を知ったり、知識が現実社会とリンクして「ああ、なるほどこういうことか」と思うと快感を感じることがあります。

大抵、セミナーというのは知らない知識や情報を知ることができる機会で、たとえば本の内容を2時間で要点だけまとめて話してくれるセミナーなんていうのは時間の短縮にもなる。といったメリットがあるかもしれません。(もちろん、多くのセミナーはバックエンド商品というあなたに売りたい商品を用意してあるので、セミナーの後にその商品を販売することがよくあります。購買意欲がMaxになっている時点でクローズすれば成約しやすいためです。)

しかしこの欲求が意外と落とし穴で、セミナーに出て知識や情報を知れたことで満足。という現象を起こしてしまいがちです。
じゃあ、次にどういう行動をしようとか今から何をしよう。まで繋がらないことが多いんですよね。

で、セミナーに行って満足→また別のセミナーを探す→セミナーに行って満足→また別のセミナーを探すのループに入ってしまいます。
大事なのは知識を知ることではなく、実践してみる。行動してみて出来るようになることです。

セミナーに参加して満足している段階ではSTEPの2番までしか達成しません。

私の経験上ですが、セミナー参加費が高額な程確かな情報や内容の場合が多いように感じます。もちろん、金額で価値が変わるとは思いませんが、その金額を払えるステージの人を対象としているので、そこに集まっている人もそれなりの方々の場合が多いわけです。

さらに、人は大抵学んだことを直ぐに忘れます。
それはエビングハウスの忘却曲線というのですが、なんと学んで次の日にはその内容を74%も忘れてしまいます。

出典

あなたが今まで参加したことのあるセミナーや読んだことのある本の内容で大事なことや勉強になったことをどれほど憶えていますか?

セミナーの翌日にはまたいつもの生活に戻っていく。
これが本当のところですよね。

基本的に啓発のお手本は一人でいい

世の中には自己啓発の本で溢れています。毎日220冊の新刊が出てその中で自己啓発本が占める割合も少なくないでしょう。

様々なキャッチコピーで読者の心を掴み、購入してもらおうとしてます。
しかし、あなた自身がキャッチコピーに踊らされることはありません。

基本的に啓発系の本の著者は1人に絞る方がいいと思います。
あなたが本を読んでみて読みやすかったり、内容がしっくりくるものを書いている人は絞った方がいいです。

なぜなら、考え方が分散するからです。
本を書いている人は自分なりの思想を持って書いています。
なので、「なるほどね」と共感してもその「なるほどね」ばかりが積み重なって結局どうする?が置き去りになってしまうことがあります。

様々な視点から物事を捉えるのは大事なことかもしれませんが、ブレまくっては結果が出ません。
あなたが目指す結果に対して重要だと思うものを選択して学ぶということをしてみてください。

ではもし、「実践的にパラレルキャリアをする上で何をすればいいのか?」が明確なSTEPでわかるとしたらあなたは興味がありますか?

パラレルキャリアなどの兼業として自分ビジネスを持ち、楽しい日々を送りたいという方が悩むことは「実際何から始めればいいのかわからない」ということです。
それは当たり前のことで、学校では教えてくれません。
実際に私も同じ悩みを経験しました。

「何をすればいいかわからないからそのままで。」ではちょっとマズくなってくる時代をあなたも感じているのではないでしょうか?

そこで複業というと時代背景からIT系の技術を活かす人やデザイン・ライターなどの仕事をしている人が多いイメージがありませんか?

自分にはそんな能力はない、、、と最初から諦めてしまう人も少なくないでしょう。

でももし、自分が会社以外に活動するために必要な考え方や多くのお金と時間を投資して辿り着いた具体的なSTEPがわかるとしたらどうでしょうか?さらに、ジムのインストラクターのように行動をサポートしてもらえるとしたら、怠け癖があって続かない人でも大丈夫だと思いませんか?

さらに、あなたらしいビジネスモデルを組み立てて挑戦してみる経験は無駄となるでしょうか?

ちょっと想像してみてください。

モンスターだらけの草むらに冒険に行く時、経験値を積んだあなたと経験値を積んでいない他人、どちらが生き残る確率が高いと思いますか?

もしあなたが、考え方が大事なんだ。と気づいているとしたら、今までの自己投資を見つめ直すキッカケになるかもしれません。

そんなイベントを開催しようと思います^^
また募集開始と詳細は後日お知らせします!

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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