#13)新しい働き方のパラレルキャリア


FROM:小松一樹

取材を受けました。

先日とあるWebマガジンから知人を介して取材依頼を受け、取材をしていただきました。彼女にはいつもWebを担当してもらっているんですがワガママを聞いてもらってます。いつもありがとう。

なにしろ仕事が早い、返信は即レス、彼女もまだいろいろ勉強中ですが頼もしい存在です。そんな彼女もブログで情報を発信しています。良かったら覗いてみてください。

ブログはコチラ↓↓↓

情報弱者でごめんなさい

話が逸れましたがその取材依頼をしてくれたWebマガジンがメッセージとして伝えているのはパラレルキャリアという生き方。

パラレルキャリアとは?

Startup Stock Photos

パラレルキャリア(英語:parallel career)とは、ピーター・ドラッカーが著書『明日を支配するもの』等にて提唱しているこれからの社会での生き方のひとつ。現在の仕事以外の仕事を持つことや、非営利活動に参加することを指す。

Webメディアを中心にパラレルキャリアに言及する記事を掲載するケースも出てきており、徐々にパラレルキャリアという考え方に再度スポットがあたってきている。(wikipedia)

この生き方は素晴らしいと思いますね。
もし私が上京した時にこの考え方を知っていたらまた違ったかもしれません。

また取材をしてくれたTRIGGERというチームの「なにをやっているのか」よりも「なぜやっているのか」にフォーカスしていることもとても共感出来ました。

人はなにをやっているのかよりも、なぜそれをやっているのかという内容に惹かれる傾向にあります。淡々と話をされるよりも、ストーリー性がある話に耳を傾けてしまいますよね。

なにをやっているかや方法論をただ話すだけの人ってあまり魅力を感じないと思いませんか?

今回取材をしてくれたTRIGGERのページはコチラ↓

あなたの一歩目作り出す TRIGGER

ろご

パラレルキャリアと兼業家

ビジネスというのは価値と価値の交換で利益を出し、より多くの人へ価値を提供していくというサイクルで回っています。情熱や使命感が抜けてしまうと続かないものです。

さらにそのベクトルがお客さんに向いている必要があります。

私が最初のステージとして兼業家を創るというのもパラレルキャリアと似ているところがあります。会社以外の活動全般をパラレルキャリアと呼びますが、兼業はあくまで収益を目指します。

正直会社員で新規事業の立ち上げを1人で行うというのは厳しいのが現実です。ましてや知識も経験もない状態で勢いと独学で初めてしまうのはかなり無謀でしょう。

私の場合、やりたいことが見つかり、情熱的に活動しはじめたことで会社と家を往復するだけの毎日から脱却し、毎日が充実し始めました。

一人でも多くの方にその世界を体感してほしいし、私自身が活路を見出したので、共感してくれる方にどんどん与えられるものは与えていきたいと思います。

なぜパラレルキャリアなのか

このパラレルキャリアという考え方にスポットが当たってきているのも経済状況や働き方の見直しが影響してきているからなのかもしれません。

過去にような公務員・大手安定思考では無く、いつ何が起きてもおかしくない明日は我が身の現実が待っています。
最近でも多くがニュースに取り上げられますが大手と言われる企業が一瞬で信用を失ったり経営が悪化してしまっています。

事実、過去記事にも書きましたが国としても自分の身は自分で守るように警鐘を鳴らしているのでこの考え方は普及するかもしれませんね。

過去記事→【警鐘】日本の情報はウソ?国から国民に発信していること

今回、取材を受けて改めてこれからの時代の生き方として多くの人に広めていくべきだと思いました。

会社と家の往復だけでは時代遅れで自分のやりたいことでお金を稼ぎ輝いた人生を送るのが当たり前の世の中がもうすぐそこまで迫っています。

あなたはどんな行動を取りますか?

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。