#30)5分で年収120万UPさせた方法


FROM:小松一樹

想像してみてください。

あなたの今勤めている会社であなたの今の年収から120万UPさせる方法はどんな方法でしょうか?
ちょっと数字の計算をしてみましょう。

仮にあなたの給料が毎年5000円ずつ昇級したとしましょう。
その場合年収を120万UPさせるのは、、、
120万÷5000円=240年

、、、240年かかります。生きてますか?多分死んでます。

ほぼ不可能に近いですよね。まあ、これは賞与などを加味していないので正確な年数ではないですが、少なくとも年収を120万UPさせるには相当大変なことだと思います。
ましてや日本の平均年収は右肩下がりで減少していて、ぼくの予想では将来的にお金の価値は現在の価値より下がると思います。

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※出典 年収ラボ

例えば年金を今の20代世代は貰えないと噂されますが、現在の支給額ぐらいか少し少なくぼくは貰えると思います。
が、支給年齢がもっと遅くなり、牛丼が1000円払わないと食べれない状況になっているかもしれません。つまり、お金の価値が今よりも低くなります。
でもこれって昔もあったんですよね。70代の方の20代の時の給料なんて1万円の時代もあったんですから。

日本の2大タブー

お金を稼ごうと考えた時に会社員だけでは頭打ちだと気づく人も多くて、色々なビジネスを試してみるわけです。何かビジネスをしてみたいという需要があればそれを叶えてあげる供給があるのは当たり前なので、それを商品として販売するのは当然のことですよね。

でもそれで高額な商材を買わされたとか騙されたーとかの被害報告が目立ってビジネスに対してあまり良くないイメージがあるんじゃないかなとぼくは思います。
とくに日本はお金の話性の話はタブー視される傾向があるので、稼ぐことに罪悪感のようなものが潜在的に植え付けられています。

これを解決するためにお金のマインドブロックがあるんですよね。

方法論では無く根本的な考え方へ

で、今までの話ってやり方だと思いませんか?つまりWHATの部分。
でもこのWHATっていうのは時代によって変化していくものなのでスピードが速いんです。
だって10年前にインターネットを使って集客して販売したり、稼ぐ方法をコンサルティングするようなビジネスって多かったでしょうか?
もしくはYoutubeを使って何かをするなんて行動する人の方が少ないはずです。

しかも今はSNSが発展してどんどんいろんな情報が生まれては消え、生まれては消えるサイクルが早いので、方法論に依存していては追いつけないんですよね。

じゃあ、どうやって5分で年収120万アップしたのかっていうと、、、

問題。頼みごとをしたい時にどうしたらOKを貰いやすいと思いますか?

とにかくゴリ押す?それとも通しやすい状況を作る?
実はこの問題の答えに真実が隠されています。

そうです。相手のwinを知ってそれをこちらから提供することです。
与えられる前に先にこちらから与えるという考え方。

もうちょっと具体的に考えてみるためにあなたがハンバーグ屋さんだったとしましょう。
あなたはハンバーグを提供してお金を得ようとしています。そこにお客さんが来店しました。
あなたはどうしますか?いきなり「980円になります」と言ってお金を得ますか?
まず先にお客さんにハンバーグを提供して代価としてお金を得ますよね?

「当たり前じゃないか」と思うかもしれません。そうです、当たり前の考え方です。

こちらから先にwinを与えて代価を提示する。この考え方がわかりましたか?
ぼくが5分で年収を120万アップさせた方法はこの考え方に基づいて行いました。

つまりキーになったのは「交渉力」。例えばこんな具合に、、、

相手:、、、そうなんだ、是非欲しいね

小松:ええ、いいですよ^^

小松:でもタダでは無理なので代価を欲しいです

相手:いくらだろう?

小松:この金額でどうですか?(3つの選択肢の真ん中)

まあ、これは例ですが実際はこんな感じです。

現代社会でこの交渉力はとても重要で、全ての人に必須の能力になってきています。
あなたは「交渉力」のトレーニングをどこでしていますか?日頃から意識しているでしょうか?
是非、武器となる交渉力」を磨いてみましょう。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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