#48)「出来るか、出来ないか」じゃなくて「やるか、やらないか」


FROM:佐藤直人

何もない部屋から。。。

水曜日の記事更新を担当させていただく、K.B.C 営業戦略・ファイナンス担当の佐藤です。

突然ですが、あなたは最近何かに「挑戦」しましたか??

それは仕事の上でも、プライベートでも構いません。
考えてみてください。
どんなに些細なことでも構いません。

仕事で言えば、先輩がことごとく失敗してきた顧客に営業をかけに行ったり、新しい企画を提案してみたり、ムカつく上司にかみつきに行ったり。。。

プライベートでは、やってみたかった趣味を始めてみたり、富士登山に挑んでみたり、副業を始めるためにアフィリエイトを勉強してみたり。。。

どうですか??

【まずはやってみる】

私は直感でやってみたいと思ったことは、とにかく「やってみる」ことにしています。
「やってみる」ことで何が分かるか?

楽しいか、楽しくないか。自分にとってプラスになるかどうか。

全てのことにおいて、やってみないことには何も分かりません。
始めからすべてがうまくできる人間なんていません。

失敗したとしても、また立ち直って出来るまでやり続ける。
そうやってやり続けることが出来るものが、本当に「好き」と言えるものなのではないでしょうか。

多くの人が「やるか・やらないか」ではなく、「出来るか・出来ないか」で物事を判断してしまっていると思います。

やったことがないのだから「出来る」はずがない。

そしてやったことがないのに、人が挑戦しようとするとそれを否定する。
「それは危険らしいよ!」「騙されてるんじゃないの!?」「そんなにうまい話ある?」

こんな経験ありませんか?


あなたのことを心配してくれているというのは確かにあるでしょう。

でも、その人がやったことがないことなのであれば、それは適切なアドバイスとは言えませんよね。

先ずは「やってみる」。
そこからすべては始まるのではないでしょうか??

【失敗したら?】

「失敗したらどうするの?」

皆さんは何かに挑戦するときに、「失敗したとき」を考えていませんか?

失敗したくて挑戦している訳ではありませんよね。
だったらまずは成功した時を考えるようにしてみてください。
成功した時を想像しながら物事に取り組むそれだけで、成果はかなり違います。

確かにリスクを考えることは大切です。
さらに大事なのはそのリスクに備えること。

リスクに備えることができたら、安心して取り組むことが出来ます。

私の最近の挑戦

・会社でアンケート企画を打った。

・積立型の投資を始めた。

・料理写真

これらに対するリスク管理は

・会社でアンケート企画を打った。
→発覚した問題に対して、早急に対応する必要が出てくる。

 アンケート専用の会議を定期的に開催し、対策案を出していくことでリスク回避。

・積立型の投資を始めた
→投資なので、損をする可能性がある。満期が来るまで現金を手にすることが出来ない。

 積立ではあるが、解約ではなく積立額を引き出せる仕様の積立投資にした。

 ハイリスク・ハイリターンの商品ではなく、安定した収益が上がるプランにした。

・料理写真
 →自分の料理のレベルの低さがバレる。

  ひたすらに、美味しそうに加工しまくる。

あまり、参考にならない例もありますが、しっかりとリスクに備えれば対応できるものです。

やらない理由ではなく、やる理由を。

出来ない理由ではなく、出来る理由を。

挑戦は怖いものではなく、楽しいものです。

人生は一度きり、小さなことでも挑戦してみてください!!

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1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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