#50)生活スタイルが丸裸!家計簿が教えてくれるあなたのお金の使い方


FROM:佐藤直人

誰もいなくなった会社から・・・

お客様からの連絡待ちをしている佐藤直人です。

社用のパソコンで記事更新は少しまずいかもしれませんが、そんなドキドキがたまらないです。

さて、K.B.Cのファイナンスを一応担当させていただいている僕ですが、何故ファイナンス担当になったかというと、僕の「お財布予算管理法」に代表の小松が興味を示してくれたからなのです。
簡単に言うと、自分自身の生活費用の1年間の予算を組んでいます。

皆さん、自分の自身のお金に対して予算を立てていますか?

「年間でいくら貯金したいから、毎月〇〇円を貯金すればいい。」

皆さんがざっくり立てている予算というのはこんな感じではないでしょうか?

そして1年が経過したころには、、、

「あれ、貯金できてない。いくら貯めようとしてたっけ?」
なんて経験ありませんか?

僕自身、お金の管理が上手い方ではなく、貯金も中々できませんでした。

そんな僕でもお金の管理ができるようになったのは、『家計簿』と出合ったからなんです!

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「家計簿ってお前、、、主婦かよっ!」
そんなツッコミを入れられそうですね。

家計簿をつけることで、あなたが何にお金をどのくらい使っているのかが丸裸にされます。

僕が丸裸にされた時に分かったことは「飲み会に行きすぎ」ということでした。

お酒と飲み会の雰囲気が大好きな僕は、誘われれば8割方参加。

月に飲み会代だけで3~4万円を使っていた時もありました。

これを知った時の衝撃は忘れません。

僕はこれを機会に誓いました。

「そうだ、家で飲もう」

そこから飲み会代は落ち着き、月に1万円も行かないくらいになりました。
(付き合いが悪くなったとの声も挙がりましたが・・・)

【先ずは自分自身が1カ月に何にいくら使っているのかを知ろう!】

自分自身が1カ月に何にいくら使っているか把握できていないというあなた、先ずは家計簿をつけてみて下さい。

スマホのアプリですぐにダウンロードできます。「家計簿」と検索すると様々なアプリが出てきます。結構使い勝手がアプリによって違います。いろいろ試してみて下さい。
ちなみに、私は「かけ~ぼ」というアプリを使用しています。

家計簿に費目を分けて、自分が使ったお金を入力していきます。

「費目」とは
・食費
・家賃
・通信費
・交通費
・交際費
・貯金
・自己投資
・貯金
・予備費   etc.

恐らく最初は面倒くさいと感じたり、入力を忘れてしまうこともあるかもしれません。
それでも構いません。大枠として自分が何にお金をもっとも使っているを把握できればいいので。

何にお金を一番使っているかを把握できたら、次の月は前月よりも少ない金額で過ごしてみようとして下さい。

これを続けていくことで、自分のお金の使い方を抑えることが出来ます。

アプリによっては、予算を組める機能がついていることもあるので、使ってみて下さいね。
【余分にできたお金を自己投資・資産形成に使ってみる】
お金が手元に残っているとどうしても私利私欲に使ってしまいたくなるものです。

自分のスキルアップや将来の資産形成のために投資を勉強してみるのもいいのではないでしょうか。

最近は本を爆買いしています笑

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1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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