#60)人生変えたくて、本気で付き合う人を変えてみた。


FROM:佐藤直人

最近、西野カナの「トリセツ」にハマっている佐藤です。

なんだかこの歌を聞いていると、キュンキュンしちゃって。

ただ、本当にこの通りの女性がいたらかなり厄介だと思います。

この度、ボクの「トリセツ」を作ることにしました。

佐藤を飼いたい!という方はドシドシご応募ください。

さて、「自分を変えたければ、付き合う人と住む環境を変える」なんて、話聞いたことありませんか??

本当にそんなことで変わるのかよ?なんて疑問もあったので、佐藤が体を張って挑戦してみました!!

どういう人と会って、どういう人と会わないのか。

始めたのは約1年前。

単純に「この人と会うことで自分に得があるか?」という点だけに着目して、会う人を選びました。

話だけ聞くと、嫌なヤツですよね。

でも、それを表に出さなければ人に嫌われることもありません。

「最近アイツ、ノリ悪いよな。」程度で済みます。

誘いがある度に「いや、君と会っても僕になんの得もないので遠慮しとくよ。他を当たってくれ。」とか言ってたらさすがに嫌われます。

私もそんなヤツは嫌いだ。

ここでいう「得」は、知識の向上や生き方にいい影響を与えてくれるかという判断基準です。

バカを言い合える仲間や居心地がいいメンバーと一緒にいることはマイナスではありませんが、大きなプラス(得)もないと思います。ストレスの発散にはなると思いますけど。

付き合う人を変えてみてわかったこと①
入ってくる情報が変わる

損得勘定を考えて会う人を変えると、自分に入ってくる情報が変わります。

当たり前と言えば当たり前です。

「得」を求めて人に会っているので、何か得を得ようとして相手の話を聞くようになります。

付き合う人を変えてみてわかったこと②
行動範囲が広がる

得を得ようと思って人と会うことを考えると、必然的に今まで付き合っていた人からは離れることになります。

そうなると、自分の周りには日常的に得をするような情報を持っている人はあまりいません。

セミナーに出かけたり、自分の趣味のコミュニティーに参加したりと行動範囲が広がります。

付き合う人を変えてみてわかったこと③
身近な人でも影響を及ぼすことがある

皆で飲み会に行ったことはあるけど、サシで飲んでみたら自分の興味があることに興味を持ってくれました。これはちょっと「得を得る」という視点から脱線しますが、自分の考えに共感してくれる人が身近に現れることでさらにエネルギーが増しました。

セミナーに行くときなどがあればその人を誘えることで、一人では面倒なことも二人ならやる気になれたりするものです。

付き合う人を変えてみてわかったこと④
お金の使い方、減り方が変わった

会社の人と飲みに行かなくなり、地元の飲み会への参加も疎遠になることでお金の浪費がなくなりました。これまで、飲み会に行くことを浪費ととらえてもいませんでしたが、付き合う人を変えてみたらお金があまり減っていないのです。

その一方でカフェ代や本の購入費、交通費は増えましたけどね。いいお金の使い方だと思っています。

付き合う人を変えてみてわかったこと⑤
自分のために使う時間が増えた

今まで飲みに行っていた時間なども空くようになり、その時間にカフェで本を読んだり、このブログを書いたりと自分のために使う時間が格段に増えました。

まとめ

先ず、誤解しないで頂きたいのですが、「損得勘定で付き合う人を選びましょう!」と言っている訳ではありません。そこは誤解しないで下さい。

私にも地元の中のいい友達がいます。中学校のバスケ部で一緒に汗と涙を流した友達です。いまだに付き合いがあるんですから友情も絆も本当に深いものだと思っています。その他にも地元・会社の方々には本当に良くしていただいていますし、縁を切るなんて考えてもいません。

ただ、付き合う人を変えてみたらこんなにも自分の生活や考え方に変化があったのです。

自分が変わるのって意外に簡単なんだなと思いました。

この付き合う人を変えてみて、私は投資も始めました。このように記事も書くようになりました。そして、働き方について考えるようになりました。

人生はそんなに長くありません。

まだ20代と思っていたらあっという間に時は過ぎてしまいチャンスを逃すことになりかねません。

「現状に満足していない」「人生を変えたい」そういう思いがあるのなら、付き合う人を変えてみるといいかもしれませんよ。

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SATO NAOTO

1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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