#75)もうさ、定時で帰ろうぜ。


FROM:佐藤 直人

どーも、佐藤です。

私事で大変恐縮ですが、最近魔法を使えるようになりました。

その名は「いつもの」。

この魔法を特定のラーメン屋で使うと、好みを聞かれることなく、僕の好みにあった絶妙な味の濃さ・油の量・麺の硬さで提供してくれるようになるという究極に便利な魔法です。

ちなみに僕の場合、薬味もさらに追加されます。

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皆さんも是非、ラーメン屋に行ったときはドヤ顔で「いつもの」と唱えてみてください。

※注意※
この魔法は修行の一環として、特定のお店に通ってラーメンを食べ続けなければなりません。習得できるかはあなただけの問題ではなく、お店側の努力も必要であることにご注意下さい。

はい。

さて、今回は「もうさ、定時で帰ろうぜ」についてです。

某企業の過労による自殺が問題になりましたね。

私自身、人間関係や仕事に関する環境に恵まれたため、「死にたい」と思うほどの仕事に追われることはありませんが、やはり残業はあります。

少し前まで、終業時間が近くなってきて、「やべー、仕事終わらない。残業だ。。。」といったスタンスで仕事をしていました。

そうしたら、先月の残業時間が50時間近くなってしまいました。。。

この残業時間を見て、少ないと感じられた方もいらっしゃるかと思います。

あくまで私個人の価値観ということをご理解下さい。

私の感覚では月50時間の残業は多い。

こんなに残業したくないんです。

ヤダ、ゼッタイ。

ということで、これまで会社に着くと「よし、今日も頑張ろうっ!」と、今日の仕事の目標も持たずに、無駄にテンション上げて、元気だけを振りまいて仕事をしていたのですが、

会社に着いたらまず、「よし、定時で帰ろう。」と会社に着いて早々に帰ることに意識をフォーカスして仕事をしてみることにしたら、

余裕で定時で帰れるやんっ!!

今回は、いいんだか悪いんだか分かりませんが、佐藤が定時で帰れるようになったロジックを紹介します!!

使える部分があったらあなたのワークライフにも取り入れてみてください!

すべての物事に対しデッドライン(締切)を設ける

どんなに小さな仕事に対してもデッドラインを設けます。

デッドラインを設けることによっていつまでにやらなければいけないのか?ということが明確になります。

「〇月〇日までにやらなければいけないから、今日はまだやらなくていい」

急いでやらないといけないことと、急がなくてもいいことの線引きが出来ます。

これにより、時間の効率化図ることが出来るわけです。

このデッドラインを設ける際に大事なことがあります。

それは「自分の感覚でデッドラインを決めてはいけない」ということです。

お客様ありきの仕事がほとんどでしょから、必ずデッドラインの設定にはお客様のタイムライン上で設けなければなりません。

それを聞いた上で自身のタイムラインと整合性を取って、お客様とデッドラインの交渉に入る必要があります。

必ず交渉することが大切です

鵜呑みにしていてはどんどん仕事は溜まる一方です。

折り返しの電話はお願いしない

連絡を取りたいお客様が不在だったときに折り返しの電話をお願いしていませんか??

これが意外な落とし穴。

もし、連絡を取りたいお客様が不在だったとしたら、あなたは次にどんな行動をとりますか??

①折り返しをお願いしたので、電話が来るまでじっと待つ。

②別の仕事に取り掛かる。

迷わず②ですよね?

電話が来るまでじっと待っていられるメンタルがあるのなら、とっくに定時に帰れると思います。

別の仕事に取り掛かっている最中に折り返しをお願いした電話がかかってきたら、今取り組んでいる仕事を中断して、前の仕事に戻らなければなりません。

そうなると今取り組んでいる仕事を中断しなければなりません。

お客から電話がかかってきたことにより、そちらの仕事を優先しなければならなくなる可能性もあります。

結果、両方の仕事が中途半端になってしまいます。

両方の仕事が遅くなり、ミスへと繋がる可能性が大きくなる。

こちらから電話を再度かけるようにすれば、新たに取り組んだ仕事を終えた後で、再び集中して1つの仕事に取り組むことが出来ます。

その方が仕事の効率は上がります。

やらなくていい仕事は徹底してやらない

「え、それオレの仕事なん??」

1度くらいは皆さん感じたことがあるのではないでしょうか?

そんな風に思った仕事はやらないに越したことはありません。

確かにやってあげると喜ばれたり、感謝されることはあります。

僕も憧れの女性と話す機会を得るために雑用を手伝っ・・・。

こんな下心は周りにバレバレなので注意してください。

しかし、これらの雑用はなかなか断りづらい。

極力事前に察知して、逃げましょう。

逃げるは恥だが何とやらっ!!

会社の人との飲みの誘いは断る

会社の人と飲むとろくなことがありません。

会社に対する愚痴。

社内の人間や客の悪口。

上司のつまらないギャグ。

何度も聞いた過去の栄光。

飲みに参加しない風習が身に着けば、自然と誘われなくなります。

会社の人間関係は確かに大事です。

しかし、会社の人との付き合いは仲良しこよしの関係ではありません。

飲みに行くとしても、ただ楽しいで終わらせずにお互いの仕事に対して建設的な話が出来る場にしたいですね。

職場の人の目を気にしない

これは極論ですね。

しかし、仕事はやるべきことをプロ意識を持ってしっかりやっていればいいんです。

定時で帰っていて、残業している人間と売上がそんなに変わらない、少しでも上を行っている。

もしあなたが上司だったらどちらの人間の評価が高いでしょうか?

人間には好き嫌いがあるため、もしあなたが上司に嫌われていたら残業している人間の方が評価が高いといった結果になってしまうかもしれません。

だから、人間って面倒臭いなぁー。って何度思ったことか。。。

定時で帰ろうとするとやはり罪悪感を感じることがあると思います。

ぶっちゃけ私も感じています。

何なんですかね、アレ。

でも、一歩外に出てしまえばそんなの気になりません!!

最後に

定時で帰ることは何も悪いことではありません。

某企業に過労による自殺の事件があったことで、そのあたりは企業側も敏感になっているのではないでしょうか。

定時で帰る習慣を身に着けるいいタイミングかもしれません。

早く帰ることによって自分だけの時間を手に入れることが出来ます。

その時間をどう使うかはあなた次第です。

やってみたかったことに挑戦できるいい機会かもしれません。

定時で帰れることは、あなたのメンタルも強化されたはず。

そのメンタルがあれば、何事にも挑戦できると思いますよ!

そうだ、明日は定時に帰ろう!!

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SATO NAOTO

1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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