#79)副業を解禁した企業の真意は??


FROM:佐藤 直人

突然ですが、皆さんは犬や猫をペットとして飼ったことはありますか?
私はスーパーで買ったスズムシ、お祭りの屋台でとった金魚、公園で捕まえたトカゲくらいしか飼育したことがありません。

なぜ、こんなことを聞くのかというと、犬を飼っている方に聞きたいことがあります。

犬の散歩している時、犬が電柱や壁にオシッコしますよね。
その後、どうされてます?

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水、かけてません?

あれって、どういう意味があるんですかね?
流してる?洗ってる??

あれ、意味ないと思うんですよ。
気持ち薄くなったかなって感じですよね?
絶対に洗えてない、流しきれてない。

本気で洗浄するんなら、中性洗剤とたわしでこすってもらわないと。もしくは高圧洗浄機でブシャー!っと。

・・・。

人間に比べたら、全然マナーは良いと思います。
人間は
道端でオシッコしちゃいます。
道端で吐いちゃいます。
ひどいときはう○こだって道端で。
犬のう○こはもって帰りますけど、人間は「あ、う○こしちゃった。持って帰らなきゃ。」と、う○こ片手に帰宅してる人は見たことがありません。

ほんと、人間って汚い。

って、犬のおしっこを水で流している人をみて思いました。


今回は《副業を解禁した企業の真意》について。

様々な企業が副業を解禁する動きを見せています。

「本業に支障はでない??」
「企業秘密が漏洩しない??」
などの懸念が企業側にとっても少なからずあるはずです。

そんな中、副業を解禁した企業の真意・意図とは??

優秀な人材を確保するため

優秀な人材であればやはり、様々な企業からお声がかかりやすい。
場合によっては、会社を通さないで個人単位で仕事の依頼を受ける場合もあることでしょう。
むしろその方が多いかもしれません。

インターネットが普及したこのご時世、自身のスキルを世の中に発信することが容易にできるようになりました。

もちろんそのスキルに需要があれば、経済活動の一端を担うわけですから金銭が発生してもおかしくありません。
お金を払ってまでも一個人に仕事を依頼してくるというのは相当な人材です。

そんな中、副業を禁止されていたら、やはり動きづらくなります。
副業からの収入が少ないものでなければ、本人としても副業が認められている企業のほうがいいでしょう。
「副業が認められている企業に転職しよう!」「副業で稼げているし、副業が禁止されて肩身が狭い思いをするなら会社辞めようかな。」となってしまう訳です。

優秀な人材が抜けてしまうくらいなら、副業を認めた方が会社のためにもなるということですね。

副業を通じて本業にも相乗効果

言い方は悪いですが、サラリーマンは良くも悪くも会社に行けば給料日に決まった金額の給料がもらえます。

自分で人や社会の役に立って、そのお礼として金銭をお客さんから直接受け取る機会ってサラリーマンしかやってないとなるとそうあることじゃないと思います。

それを体験できるのが副業の良いところでもあります。

副業というと転売やインターネットを使った仕事を想像する方が多いかもしれませんが、これに限ったことではありません。
営業代行や楽器・英会話の教室などそのジャンルは多岐に渡ります。

「稼ぐ」という感覚はビジネスにおいて非常に有効な感覚です。
自分で「稼ぐ」経験をすると、時間や経費はどのくらいかかってこの売上。もっと売上を上げるためには・・・?といった思考が身に付きます。

そのためには経費を削減するためには?時間を短縮するためには?といった問題に自分で考えて解決していかなければなりません。
そのためには、仕入れ先の業者に値段交渉をしたり、他にもっと安く提供してくれてサービスがいいお店はないかなどを自分で探しに行きます。
このような行動は、日常的に行っていなければできません。

思考が変わり、本業についても極力経費を安くしたり、時間効率を考えて仕事するように自然になっていきます。

副業をやることで、少しでも早く本業を終えて、副業に割く時間を確保しなければなりません。

結果、本業の仕事の効率もあげられることになります。
副業を通じて経営者に近い目線で物事を見ることが出来るようにもなるかもしれませんね。

終わりに

副業をすることで「稼ぐ」という体験をすることは本当に大切なことだと思います。稼いだ金額は実績になります。あなたのステータスになります。
これは間違いのないことです。

今回、優秀な人材を確保するため・副業を通じて本業にも相乗効果という2点について触れましたが、これは佐藤の意見です。事実無根です(笑)

仮に私が企業の経営者、人事担当者だったとしたら副業をやっている人をこういった目線で見るなーという、個人的な主観ですのでご注意を。

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SATO NAOTO

1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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