#91)あなたにとって「落ち着く場所」ってありますか?


FROM:小松一樹

あなたは家と会社以外に自分が落ち着く場所って持っていますか?
それは例えば会社帰りの電車の椅子であったり、お気に入りのカフェであったり、車の中であったりするかもしれませんね。

最近、私もまた一つ「場所」を見つけまして、

↑全く意味のわからないことを呟いていますが、一息つける「場所」です。
特に深夜は誰もいないから最高。

私は「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方を持って、場所を作りましょう!ってずっと発信しています。

家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる

この世の中良くも悪くも環境が全て

で、なぜこの落ち着ける場所・家と会社以外の第3の場所が必要かというと、、、

第3の場所を持つだけで、人生が大きく変わることがある

からです。

例えば私自身が実際に体験したことで、4年前の2013年当時私は地元静岡で冴えない日々を送っていました。

毎日家と会社を往復し、休日は寝て過ごすか副業でレストランでアルバイトをしていました。
とにかく働きまくることに忙殺されていて、いつまでこの状況が続くのかわからない、、、。

で、いきなり上京しました。だって人生の時間は有限だしやりたいことをやって後悔しない人生にしたかったから。

↑この決断は難しいように感じると思いますが、実際そうした方がいいかもしれないと思い始めるとドンドン行動できるものです。大事なのはそういう決断をしてもいいと自分で認めること。

自分の人生は自分で決めるべきですしね!最悪死ななければいいんです。

上京後にまずやったこと

上京後にやったことは自分の居場所を見つけることでした。
単身上京して来ているので友達と呼べる人もいないし、知り合いもそんなに多くありません。

さらに欲を言うなら成長出来そうな場所が欲しかったので、知らない世界や知識を学べるような環境を探しました。
上京のキッカケにもなった本「金持ち父さん、貧乏父さん」の中でも「無知であることはチャンスを逃す」というようなことが書いてあり、色々な価値観や知識に触れてみようと思って行動していました。

そして仕事と家と学べる場所を作ったのです。

それから毎日がめちゃくちゃ楽しくなる

人間には知的欲求というものがあります。

知らない知識などを学ぶウチにドンドン他の知識も知りたくなり、それが現実社会とリンクすると急速にその欲求が高まります。
さらに出来なかったことが出来るようになると様々な場所で試してみたいと思うようになり、周りから凄いと言われ、自分の居場所を見つけると毎日が楽しくなります。

↑この体験が実は凄く重要で、一番人を成長させるし、毎日が楽しくなる方法です。
でも、これを体験するためにある条件が必要なのですがなんだと思いますか?

それは主体性です。

自分で決断して自分の意思で行動すること。
例えば仕事を自分から立候補してこなしたり、自分も一員になろうと行動することです。

そしてその場所にいる人や考え方。

チャンスも人生を変えるのも人からやってきます。どんな人と付き合うかが人生を大きく変えるというのはあなたも心当たりがあるかもしれません。

もし家と会社以外に自分の落ち着ける場所・成長できる場所を持っていないのであれば、是非自分から勇気を出してその場所を見つけとにかく飛び込んでみることをオススメします。
合わないな、、、と思ったら直ぐに抜け出していいんですよ。

いい場所が見つかるといいですね^^

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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