#83)誰もみていないという事実


FROM:佐藤直人

さてさて、2016年も残りわずか。
来年のことを考えるのも大事ですが、残りわずかになった2016年の間に何が出来るかを考えることも非常に重要です。
2016年のうちにやっておかなければならないことを今一度考えてみて下さい。

ちなみに、佐藤の2016年の間にやらなければならないことは貯めこんだ本の読破です。。。

img_20161227_180913結構きつい。1冊は借り物。。。すみません,今しばらくお待ちください。

人の目を気にしていませんか?

さて、本題に入ります。

あなたは何かにチャレンジするときや、意見を述べるとき周りの人の目を気にしていませんか??
「こんなこと言ったら生意気だと思われるかもしれない」
「みんなに馬鹿にされるかもしれない」
「恥ずかしい」

こういった思考の方が日本人には多いと聞きます。
かく言う私もそうでした。
「否定されたらどうしよう」「こんなこと聞いたら馬鹿だと思われる」「皆からこの意見でないけど、こんなこと考えてないのかな」そんな風に勝手に感じていました。

これには日本の教育がそうさせている。といった意見が多く見受けられますよね。

全員が同じ教室で同じ授業を受け、個人の習熟度は考慮されない。
皆と違う考え方や行動をすると叱られる。
みんなと一緒。みんなと違うことをするのは悪。

根底には「皆、平等」の精神があったように感じます。

今の教育現場はわかりませんが、私が幼い頃はこういった状態でした。
大人になってからもなかなかこの考え方は抜けないものですよね。

話を戻しますが、周りと違う考え方や行動をしようとしたときに、人の目を気にして動けなくなる時はありませんか?
「人の目を気にする」この行動は、本当に勿体ない。

あなたのことは誰も見ていない

思いの外、周りの人間はあなたのことを気にかけていません。
自分が一番大事。
これは自己中心的といったものではなく、本能的なものです。

冷たい話かもしれませんが、あなたがもし、仕事で大きなミスをしてしまったとしても本気で心配してくれたり、自分の仕事や命を放り投げてまであなたのことを助けようとしてくれる人はいるでしょうか?

例えが極端すぎたかもしれませんがあなたが何をしようがそこに口を出してくる人はそういないということです(迷惑をかけるようなことがあれば、そりゃ何かしら言われると思いますけど)。口出ししてくる人がいたとしても恐らく否定してくる人がほとんどでしょう。そんな人には「やったことあるんですか?」「なんで失敗したんですか?」と言ってやりましょう。

要するに何が言いたいかといういうと、
人の目を気にして、できないことがあるなら、そんなの気にしないで早くやってみたほうがいい!ということ。

自分が変わった方が早い

前述したとおり、あなたのことを見ている・気に掛けている人はほとんどいません。
そんなものを気にして動けなくなるのは、人生勿体ない。

他人を変えるのは尋常じゃない労力が必要とされますが、自分が変わるのは簡単です。
人に「オレのことを見るな!」と言うより「オレは誰にも見られていない!」とか考え方を変えるほうが、簡単です。
実際に見られてませんし。

人の目を気にしなくなると…

人の目を気にしなくなるとどうなるのか?

・速やかに帰ることができるようになる

・自分の意見を言えるようになる

・行動、興味の範囲が広がる

・自分を信じるようになる
などなど、その効果ははかり知れません。

結果を出したらめっちゃ見られる

人目を気にせずに行動を起こしてそこで結果が出たら、今度は逆にめっちゃ見られます。

結果の内容次第ですが、羨望の眼差しか憎しみの眼差しか笑

色々な意味で注目を浴びることになるかもしれません。

まとめ

人目を気にすることがどれだけあなたの人生を狭めているかお分かりいただけたでしょうか?

ただし、この人目を気にしないことはやってはいけない人もいます。それは、今の企業に一生勤め続けようと思っている方にはオススメしません。

なぜなら、企業では人間関係が少なからず昇進や人事評価に響きます。「あの上司に気に入られなければならない」「あの人の前で目だった行動はしない方がいい」その中で人目を気にせずに色々手を出してしまうのは、評価を下げることになりかねません。

人目を気にしなくなると、本当に何でもやれてしまいます。驚くくらいに。
ただし、社会の常識的なマナーは守ってください。
人目を気にしなさすぎてはマナーから逸脱してしまうこともあります。電車の中でマック食べちゃう人とか酒飲んでる人もきっと人目は気にしてないはず。
そういった境目は常識の範囲内で。

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SATO NAOTO

1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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