#92)何でも副業になるんじゃない??


FROM:佐藤直人

つい先日まで、インフルエンザにかかっていた佐藤です。

いやー、まさかインフルエンザにかかるとは。

まさかインフルエンザだとは思いもしませんでした。
ちょっと咳がでて、ちょっと熱が出ただけだったんで。
熱も最高で7度8分。そんなに高くないですよね?

一応病院行って、鼻に綿棒突っ込まれたら、「はい、インフル」
実は4年前程にもかかったことがありまして、その時はものすごく辛かったんです。もう布団から起き上がれないくらい、節々が痛くて、寒気もするは、頭はガンガンするは。

その苦しみを味わっていたもんだから、こんな症状でインフルエンザだとはまさか思いもしませんでした。

この時期は「風邪かな?」なんて思ったら、先ず病院に行ったほうがいいかもしれませんね。
知らぬうちにインフルエンザをばら撒く公害野郎になってしまうかもしれません。

さて、今回はインフルエンザにかかったので一応寝込んでいた時に思ったことについて書きたいと思います。

寝込んでいるときに思ったのは、「何でも副業になるんじゃない??」ということ。

副業といえば・・・

副業しようと思ったときに皆さん何をしようと考えますか?

アルバイトやライター、転売・せどりなんかを想像するのではないでしょうか?

これだと、どうもやる気起きなくないですか?
「バイトすると忙しくなるなー」「記事なんか書いたことないからうまくかかけないだろうなぁ」「何が売れるかわからないしなー」

これらは世に出回っている一般的な副業ですよね。
それ故に、競争相手も多い。
ライターなんかはプロでないと単価はものすごく安いそうです。私もライターの経験がありますが、それはそれはお安いこと。
(佐藤の経験談はコチラで見れます→最近はやりの『副業』をやってみて見えた『これからの働き方』

興味がないこと・稼げないことは続かない

副業についてざっと例を挙げましたが、ライターや転売・せどりに興味あります??
副業で稼ぐためにやっているのに中々稼げない。。。そしてやっていて全然楽しくない。。。そんな副業続きませんよね。

副業の大きな目的は稼ぐこと。
これにつきます。
副業の多くは自分の体一つでやることが多いです。
そんな状況下で自分に鞭を打ち、興味もなく楽しくもないことを稼ぐために淡々とプライベートの時間を使って継続してやるということは相当な根気が必要になります。

何でも副業になるんじゃない??と思った訳

で、何でも副業になるんじゃない??と思ったのはすべてはやり方次第だなーと思ったんです。マネタイズの仕方が問題になるんじゃないのかなーと思った訳です。
過去に小松氏もこの内容を記事にしています。
(小松氏過去記事→会社以外に収入を取ろうと頑張ると絶対コレ悩む!

結局のところ、お金へのつなげ方が分からないから、自分の得意なことや好きなことで稼ぐのは無理だと思ってしまうんだと思うんですよね。

ですから、逆を言えば稼ぐことが出来れば何でも副業になり得るということなのではないかと。

可能性を勝手に潰さない

多くの方が、自分の好きなこと・得意なことで稼ぐことは不可能だと思い込んでいるのではないでしょうか?

果たして本当に稼ぐことは出来ないでしょうか?
本当に??100%??

「いや、もしかしたら・・・」

そう、その可能性を勝手に自分の中でつぶしては勿体ない!!
人間が想像できることは現実になり得るんです!

かく言う私も、副業(複業)診断・適職診断士というものがあったら面白いなー!!なんて考えながら色々考えております。
近々CDA(キャリア・ディベロップメント・アドバイザー)の資格を取得して動こうと策を練っているところであります。

本当に何でもなると思うんです。

・プラモ作成代行とか
・ガンプラを使って忠実にガンダムの世界観を作り出し、その写真を撮って販売するとか
・ギャンブル依存症の人のギャンブルに行くのを全力で止めてあげますとか
・ボルダリング教えマスとか
・家計簿のつけ方教えますとか
本当に何でも副業になり得ると思うんです。
それはもう売り方次第。

もしかしたら需要は少ないかもしれない。
でも需要0ってことはないと思うんですよ。

(すごい憶測論だけど)

そして今のご時世、ものすごく便利なインターネットというものがあります。
これを利用すれば世界中のどんな人とでも繋がることが出来ます。

どれだけ自分の好きなこと・得意なことを発信していくかがかなり重要になってくると思うんです。

探せばいると思うんですよ。自分と同じ好きなこと・得意なことで稼いでいる人が。

副業は一人ではやらない方がいい

副業とはいえ、一人でやらない方が断然いいと思います。

本業ありきの副業であって、副業で生計を立てる訳ではありませんよね?
お小遣いを稼ぐ程度の副業であっても、一人で継続して取り組むことは非常に難しいと思います。
なぜなら、本業ありきですから極論を言ってしまえば、副業収入はなくても困らないからです。

誰かと一緒に取り組むことで、互いに励ましあい、切磋琢磨していくことが出来るはず。

終わりに

今回、皆さんに最も強く伝えたかったのは、自分の可能性を自分で潰さないで!!ということ。

周りにやっている人がたくさんいる。
それはもう競争が激しいモノかもしれません。

周りにやっている人がいない。
それはもしかしたらあなたの独占市場になるかもしれない。

今はインターネットで何でも簡単に調べることが出来る時代です。
あなたの気になっていることを調べれば、近しいことをやっている人はかならずいるはず。

もしいたときは、思い切って連絡を取ってみることです。
思わぬ道が開けるかもしれませんよ!

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SATO NAOTO

1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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