#115)あなたはどのクラス?人間界の6ステージ


FROM:小松一樹

自戒を込めて。

危ない危ない。ぬるま湯に気づかなかった、、、。
普通に暮らせてしまう毎日と日々の仕事に忙殺されて浸かってしまうところでした、、、。

私の住んでいる街は土地柄、資産を持っている人が結構多くいるのですが、駅前のカフェでの会話も近所の銭湯の話も内容は年収がどうやら、あそこの土地はいくらで売れた、、、なんて会話が聞こえてきます。

ちょっと高めの喫茶店に入ったりすると身だしなみも「あ、この人絶対持ってるわ。」ってわかるほど上品な人が多いです。

で、この前久々に銭湯でお湯に浸かっているとそんな「お金」の話が聞こえてきて思ったんです。

「上を見たらキリがないけど、上には上がいるんだ。現状維持は=後退だよね。」って。

あなたは今の生活に満足していますか?
理想の生活を描いたことがありますか?
そのためにどんな行動をし続けていますか?

結局お金はあなたの実現したいことに必要な道具でしかすぎないし、お金に執着していると人間性が腐っていってしまうものです。
目的と手段が逆になってはいけませんが、自分で情報収集して、自分で考えて、行動し続けているでしょうか?周りの意見や周りの常識に流されていないでしょうか?

「変わりたい」という熱意が一番高かった2013年当時私が上京を決めた理由は一発当ててお金持ちになりたいとかではありませんでした。
高級なスーツを着て、高級な時計をして高級車に乗ってタワマンに住んで…みたいな生活はあまり興味がない。

ただこのままでは何か良くないんじゃないかと思ったから。本当にそれだけの理由でした。
ザワザワしたって感じです。

パラレルキャリアという働き方に興味を持った人の理由は「自分の価値を社会で活かしてみたい」とか、「社外活動で得た人脈や知識を本業に活かしたい」など様々だと思いますが、根底には「自分で稼ぎたい」「本業以外の収入を確立したい」ではないでしょうか?

実際に厚生労働省も将来の日本の働き方で兼業・複業を示唆する文言を乗せた報告書を発表しているので、時代背景が影響しているとも言えます。
↓↓↓
【これからどんな働き方に変わるの?厚生労働省発表!「働き方の未来2035」を要点だけまとめてみた。】

しかしそうは言っても普通は本業の収入で生活できていればそれ以上はあまり望みません。
我慢すれば生活は普通にできるし、、、と現状の生活を守ろうとします。
最近、上京前に抱えていた土台をしっかりする。という問題はクリアして「安心感」のようなものに浸かっていました。

でもそうすると途端に行動しなくなってきたり思考停止してしまうんですよね。
「ほどほどの幸せ」という価値観で生きようとします。
働き方の価値観やお金に対する考え方は時代背景から言っても個々が真剣に考える時代になっています。

そこで、お金持ちの定義という表があります。あなたはどのクラスに当てはまりますか?
チェックしてみてください。

結局の所、年収がどれだけ高くても資産形成していないとあまり良くありません。
社会人であればその知識を身に付けようと行動し、実際にやっている人も多くいるでしょう。

ではあなたのステージを踏まえて…
↓↓↓

まずはゴールを設定した上で現状を分析して、一個上のステージを目指す

何に対しても言えることですが、まずはゴールが大事です。
実際にそのステージに立ってみないと見えないものやその先はありますが、現時点での思い描く先を考えてみてください。

で、そのゴールはあくまでも最終目標。その下の目標を立てるのですが、今のあなたのいるクラスの一個上を目指してみるといいと思います。

例えば、

短期目標:これだけあれば暮らせる最低限の金額
中期目標:理想の生活をすることから逆算した明確な金額
長期目標:○○○

みたいに。

ちなみに600万円、1000万円、1500万円の年収別だと、自己破産する確率が高いのは1000万円なのだそうです。見栄を張ってお金を散財してしまうんですね。

付き合う人を変える。会話内容を変える。考え方を変える。行動を変える。

次に一個上のステージに行く為に早い方法はそのステージの人とつるむことです。
当然、会話の内容が変わりますし、考え方に違和感を覚えるかもしれません。行動の当たり前の基準も上がり、苦痛に感じることもあるかもしれません。

一個上のステージの会話気味にあなたがなっていると話が通じるので会話することが楽しいのですが、さらに上に行くと「つ、ついていけない…」と無力感を感じます。(実体験)

走ることを辞めないで。あなたのペースで大丈夫。

100km先にゴールのテープが貼ってあったとしたら、あなたはずーーーと同じペースで走ることが出来ますか?普通出来ないでしょう。
途中でゆっくりのペースになったり、あの電柱までペースアップしようなど配分しながら走りますよね。もしくは歩きになるかもしれません。

でも途中で諦めてしまってはそこで終わり。ゴールすることは出来ません。
立ち止まると途端に疲れがドット押し寄せます。
「もう疲れるから走らなくていいや」と諦めてしまっては今まで積み重ねてきたものがもったいないです。

周りに音頭に合わせて走ってしまうこともあるかもしれませんが、あなたのペースで大丈夫です。大事なのは走り続けること。進み続けること。

もし今、モチベーションが下がり気味だったり、先に不安を抱えているとしたら、6ステージを眺めて一個上のステージに行くにはどうするか?どんな人と付き合おうか。どうしたらそれを楽しめそうか。

考えてみてください。楽しみましょう!

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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