#121)お前めっちゃ怪しいじゃんと思われるのか、いい人だねと思われるのか。


FROM:小松一樹

私が「働き方」に興味を持って2013年から活動している理由に、「騙されてしまう社会人を減らしたい」という想いがあります。

「なんでそのビジネスをしているの?やりたくもないのに」

「どんなビジネス?・・・答えられない」

「あなたから商品の詳細を聞きたいのになんでセミナーに行かなきゃいけないの?」

こんなことがたくさんありました。

多くの人が時間とお金と信頼関係を浪費していたんです。でもやっぱりそうまでして行動している理由は大体がお金が欲しいからです。(実際自分自身も浪費しました…)

「あと5万円収入があったら、、、」

「いい車に乗っていいところに住みたい」

「時間やお金の心配をしないで済むようにしたい」

誰でも一度は思うこの願望で行動に移すのは実際のところ2割ぐらいかもしれません。
(ここで言う行動とは実際に初期費用を払ってやってみる人です。)

しかし悲しいことにこのように行動に移す人を「いらっしゃい」と構えている人たちがゴマンといます。
会社員とビジネスをしている人は基本的なマインドが違うので、会社員側からすればビジネスをしている人の考え方が新鮮に見えたり、憧れて自分もそういう風になりたいと思います。

よく聞くマインドの違いは例えば何かを始めるのに100万円かかるとしたら、会社員は自分のお金の中で考えるけど、ビジネスをしている人はどうやってそのお金を作るかに考えがいく。というものです。

誰でもこのフェーズはあると思ってて、ビジネスの辛い部分と楽しい部分を知った上で諦めないで走るのか折れるのかのどちらかです。
そもそも自分以外の人に価値を提供したいと思えない人は向いていません。

例えばスタートダッシュを切った人に対して起業するためのコンサルティングが30万円とか、服のコーディネートをしてもらうのに40万円とかが通るんですよね。

まあビジネスは基本的に価値と価値の交換なので、提供する側と購入する側がお互いに満足できればいいわけで、金額の問題ではないのですが、、、

で、例えばあなたがパラレルキャリアとして自分ビジネスをするとしたら「売る」という行為が出てきます。そして今「売り方」が従来の方法から変わってきています。参考にしてみてください。

「戦略」で売るのか「人」で売るのか

世の中にセールス戦略というのは山ほどあります。
あなたも企業のセールス戦略によって買ったものがたくさんあるでしょう。

企業も然り、個人事業の人も多くのセールス戦略を活用したりセールストークを磨いたりしています。

あなたは日常生活の中で「あ、これってあの方法だ」といくつ気づくことが出来ますか?
知識は知っているだけでは意味がありませんが、知っているのと知らないのでは雲泥の差があります。

だって知っていれば流されて買ってしまったり、外から見ると何でそれをやっているのか意味がわからないのに夢中になって空回りしなくて済むんですから。

結局売りたい商品は「隠しながら・バレないように・タイミングを見計らって」いる

全ての売り方がこうではありませんが、結局のところ商品を販売するタイミングを見計らっているんです。
商品を販売するには信頼関係の力が大きく影響するので、あなたとの信頼関係を築きたいわけです。(ある意味これはビジネスをしている人が考えている不都合な真実かも)

もちろん私も商品があります。

中には本当にあなたに商品を使って欲しくて勧めてくれる人もいるでしょうが、「とにかく売れればいいや」「コミッションが最優先」「利益が最優先」の人も少なくありません。

たしかに、ビジネスをしていく上で利益は上げ続けなければいけないのですが、それは経営側の目線であり、お客さんを蔑ろにしてはいけませんよね。

そのような「売り方」はお客さんに感じ取られてしまいます。伝わってしまいます。

戦略も大事だけど、「人」で売るやり方へ

では、実際にどのような「売り方」がお客さん目線なのか。
それは「人」で売るという考え方です。つまりあなただから買うと言ってもらえるようにすること。

多分この先、個人ビジネスをやる人が増えてくると思います。
競合だらけで、あなたの商品と似ているものを販売する人がたくさんいます。

お客さんは別に同じ商品を買うのにどこで買っても同じなわけです。

その中でいかにセールス戦略・セールストークに巻き込むかで考えるのではなく、「あなただから買うわ」と言ってもらえるようにしましょう。

人で買うに勝るものはありません。なぜなら、お客さんが完全にあなたのファンであなたから商品を買ったことに満足感があるのでクレームも少ないです。
商品の質やサポートがよければリピートしてくれるし、他の人に勧めます。

「商品のことはまあどうでもいいけど(あなたが勧めるんだからいい商品なんだろう)、あなただから買うよ。応援するよ。」

↑こんな風に思ってもらえたら嬉しいですよね。

ビジネスリテラシーをつけよう

世の中には色々なビジネスの話があります。
社会人であれば、一度くらいは何かのビジネスに誘われたことがあるでしょう。

少なくとも、会社の収入だけでは不安を抱えている人はほぼ間違いなくあるはずです。

その中でどれが自分にとって有益な情報なのか、チャンスなのかを見極める為には最低限の知識や見方を磨く必要があります。

日本人は金融リテラシーが先進国の中で低い。と世界から言われてしまう理由と同じように、学校や家庭では金融やビジネスについて教えてくれません。自分から求めて行動しなければその世界を知ることは出来ません。

そして、一つ身につけて置いて損のない力があります。
それは「場を制する」力です。

対面販売の方法は少なくなってきているかもしれませんが(カフェなどで一対一で営業されること)、最近では営業臭くない方法で商品を販売したりビジネスに勧誘してくる人もいます。

結局のところ、商品を購入してしまう例として、絶対に買わない!怪しい!と思っていても相手のペースに飲み込まれ、感情を動かされて購買意欲が起きて購入。買った後に「なんでこんなの買ってしまったんだろう・契約してしまったんだろう」と後悔することもあると思います。

でももし、あなたが相手のペースに飲まれずに本当にいいものを見極めてドンドンプラスに変えることが出来たらどうですか?
逆にあなたのファンになってもらえたらどうでしょうか?

実際に私はこの力を応用して「5分で年収を120万円上げること」に成功しました。

実はその力を身につけるイベントを企画構想中です!

もし良かったら参加してみてくださいね^^詳細は後日ブログに載せます。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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