#122)集中力が持続する魔法の33分33秒ルール


FROM:小松一樹

あなたはどのような集中力を高める方法を取り入れていますか?

1日の中で本を読んだり勉強したりという時間がたとえ5分だけだったとしても、積み重ねると大きな時間になります。

例えば1日5分集中すると5分×365日で1825時間になります。約76日分何かに集中出来た計算です。

継続は力なりと言いますが、やはり継続してこそ大きなものを得ますよね。

集中力を上げる方法と言えば、、

・好きな音楽を聴く

・集中力が上がると言われる音楽を聴く

・耳栓をする

など、人によって様々な方法があります。

 
しかし現実は日々の忙しさに忙殺されてルーティンを守れないものです。

著書7つの習慣に登場する時間管理の考え方のように優先順位をしっかりと決めて、自制心を持って取り組める人は一般的には多くないと思います。

ましてや、学生の時に勉強していた人も、社会人になると勉強しなくなる。本すら読まなくなってきたという人も多いのではないでしょうか?

私が実践している集中力を継続しながら仕事をする方法

私も中々集中力が続かない人間です。学生の頃から勉強が大嫌いで、何も頑張らなかった結果偏差値43のおバカ高校卒業、、、(43という数字は現在の時点での数字なので、当時はきっともっと低く40ぐらいかもしれません・・・男女で授業中は寝ているか化粧をしているかの2択です)

やらなければいけないことはわかっていても、優先順位を付けることが苦手だったり、いざ始めると5分もしないうちにスマホを見たりYoutubeを見てしまう始末、、、

興味のあることは誰にも負けない行動力と決断力、凄い集中力を発揮するのに、興味のないことは一切やらない。そして究極の飽き性。というタイプです。(実はこれが才能なのだそうです)

とは言いつつも、やるべきことはしなければいけません。これはいけないと思い、自宅で作業するのではなく、わざわざカフェに場所を変えてみたりしています。
この環境を変えてみるという方法は結構効果が高いです。

その結果、なんとか今でも続いているのは毎週1記事を必ず書くというミッションです。このミッションは少し高めの静かな喫茶店で週末の日曜日には大方達成するようにしています。1週間に一記事なら余裕では?と思いますか?実際やってみると毎週決まった曜日に更新するのは日々の忙しさの中では継続するのも大変だったりします。

効果抜群魔法の33分33秒ルール

・私も中々集中力が続かない

・やる気はあるけどどうすればいいのかわからない

そんなあなたに私が最近実践して効果抜群のある方法をご紹介しますね。

その方法とはとてもシンプルで誰でも今すぐ実践できます。その方法とは、、、
↓↓↓

タイマーで33分33秒を掛けて後はやるだけ。

「結局、根性論じゃないか」

と、ガッカリするかもしれません。しかし、結局のところ何かをするには2択しかありません。

1.自分でやる気を出して始める

2.誰かに強制的にやらなければいけないようにしてもらう

の2択です。

今回のこの方法は1番ですが、この方法が集中力が続かない私にはハマりました。

実はこのルールは私がよく記事をチェックしているメディアに書いてあったもので、具体的な方法も投稿されていました。初めは私も、、、

「そんなバカな」

と半信半疑でしたが、細かく時間を設定している点に少し惹かれたんです。
詳しく説明します↓

長時間ぶっ通しでの作業ではなく、1コマ33分33秒で休憩を挟む

終わりの時間を決めるというのは作業するには大事なことです。
例えば締め切りのある仕事は終わりに合わせて調整しながらやりますよね。

そもそも学生の時の夏休みの宿題を計画を立ててやっていたのであれば、やる気のスイッチの入れ方や何をするべきかの組み立てがうまいと思います。
でも多くの人は休みの終わりギリギリになって焦ってやるパターンではないでしょうか?(私もいつもギリギリで焦って泣きながらやるタイプ)

時間が迫っているので朝から夜までぶっ通しで作業しなければいけない状態になってしまいますよね。でも逆にそんな時に限って集中力が続かない…。

この33分33秒ルールの方法は、ゴールを33分33秒後に定めてタイマーをセットし、時間が経過したら5分程度休憩を挟みまた33分33秒スタートさせるというもの。

つまり、2時間ぶっ通しで作業するよりも33分33秒を4コマにして作業する方が集中力は持続しやすく良いパフォーマンスが発揮できます。

タイマーに関しては、無料のこのアプリがオススメなのでダウンロードしてみてください。
↓↓↓

KAZUTERU YOKOI「アラーム & タイマー」

 

分針だけでなく、秒針まで設定できるのでオススメです。

 

人がエネルギーを使うのは走り始め

 

車やエアコンなど、機械が動き出すのには最初に一番エネルギーを使うのと同じように、人間も走り出しが一番エネルギーを使います。逆にいざ走ってしまえばその後は続くものです。

 

この33分33秒ルールはその走り出しを手助けしてくれます。
実際にやってみると33分33秒は意外と短く、いいところで作業が中断してしまいます。
その中断した部分が何となく気になってまたさらに33分33秒スタートできるという好サイクルを作り出すことが出来ます。

 

この感覚は部屋を掃除するのはめんどくさいけど、実際に掃除し始めるとアソコもココもとドンドン掃除が進んでいく感覚に近いのであなたも体感したことがあるはずです。

 

あなたももし集中力が中々続かず、常に何か方法を探しているとしたらこの33分33秒ルールを試してみてはどうでしょうか?

 

 


ps.何かを継続するのに一番いい方法は経験上環境に所属するに間違いありません。
同じ考え方や目標を定めている仲間がいる環境に身を置くだけで自然と引き上がっていきます。

 

 pps.元ブラック企業勤務、元社畜、低収入、あざとく生き抜いてきた人生経験を元にキャリア相談のお仕事をしています。

転職や複業(パラレルキャリア)、会社の人間関係にお悩みの方のご相談をいつでも受け付けています。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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