#123)「やるべきこと」と「やらない方がいいこと」がわかるウェルスダイナミクス


FROM:小松一樹

世の中全ての人に才能と適性がある。もちろんあなたにも。

こう言われた時、自分の才能は一体何なのだろうか?自分の適性とは何なのだろうか?と知りたくなるのが人間ではないでしょうか?

多くの人が自分自身と向き合い、自分の可能性を信じる為に「一体、自分のやりたいことは何なのか?」「自分の存在価値は何なのか?」と探し求めたり、「自分なんて何も才能がない」「何をやってもどうせうまくいかない…」と諦めたりします。

みんなそれぞれフェーズがあって、「自分なんて何も才能がない」「何をやってもどうせうまくいかない…」と諦めてしまう人には今僕がアドバイスするなら、「うまくいかなくたっていいじゃん、失敗して笑われてもいいじゃんそんな奴はほっとけ。まずはやってみよう」と声を掛けますが意外に響かないもの、、、。

そんな中実際に、FacebookなどのSNSで自己分析診断のサイトが流行るのは皆心の中にこんな欲求を持っているからではないでしょうか。↓(最近でも流行っている診断やエニアグラムなんかがありますよね)

✔︎ 自分にどんな才能があるのか知りたい。

✔︎ 自分は何をやるべきなのか知りたい。

✔︎ もっと言えば、「何をやってはいけなくて」「何をすればいいのか」ハッキリわからないものか

例えば、真っ暗闇の道を進まなければならない時、何の灯りもなく進むのは誰もが不安です。

でもそこに街灯が立っていれば、道がうっすら見えて歩むことが出来る。

↑僕はこう思います。

(適性の正の字違うじゃんか。)

でもその灯りを求めて、色々な自己啓発書や成功哲学セミナーに行っても結果に繋がりにくいのは、その事例はその人に合ったものだから結果が出たわけで、必ずしもあなたにベストな内容ではない一般大衆向けの考え方だから。ということを最近知った時、じゃあそれぞれにベストな適性がわかればいいじゃん。と思ったんです。

というのも、僕自身個性心理学(動物占い)や陰陽五行といったスピリチュアルなものが結構好きで、自分の方向性を確認したり、やっていることが正しいのか確認する為に利用していて灯りを確認しながら進んできた結果いい流れになったことがたくさんあったんです。

で、その時に強く思ったのはそれぞれの適性がもしわかって「やるべきこと」と「やらない方がいいこと」がわかれば行動に繋がるし、自信を持って進むことが出来るんじゃないかでした。

出典: www.gamecity.ne.jp

もしあなた自身の才能がわかって「やるべきこと」と「やらない方がいいこと」が明確になったら随分シンプルに考えられるようになると思いませんか?

1年ほど前に僕は友人にウィルスダイナミクスというのを紹介されました。

その当時は「???」で、面白そうだけど特にやってみようとかは無く、「へーそんなのがあるんだー」ぐらい。

で、最近たまたま偶然にも違う友人もこのウェルスダイナミクス診断をやっていて、いいトレーナー紹介するからやってみたら?と言われて興味本位で有料診断を受けて見ることにしました。(まあぶっちゃけ、ウェルスダイナミクスというキーワードがその友人から出た瞬間、いつもの鳥肌が立ってマジかよ。と思ったんでやること決めたんですけど。)

そういう「引き寄せる」みたいな経験ないですか?直感人間の人はきっとわかってくれると思います。

で、結局、、、

✔︎何かに挑戦したいけど何から始めればいいかわからない

✔︎色々な本を読むけど、みんな違うことを言っていて結局よくわからない

✔︎自分の今していることは本当に正しいのか?

✔︎何をすれば着実に結果へと繋がるのか?

という悩みは「やるべきこと」と「やらない方がいいこと」がわからないからで、あなたにどんな才能があって、どんな適性があるのかわかれば方向性が一気にわかります。

その解決策が今回自分が実際に診断してみたウェルスダイナミクスです。

ウェルスダイナミクスは一言で言うとリアル版アメリカドラマの「HEROS」

ウェルスダイナミクスというのは考案者がロジャー・J・ハミルトンという人物で、日本では一般社団法人 日本適性力学協会という団体が活動しています。

ミッションは、

「楽しい=仕事」革命。

で、実際には何を見るかというと、世の中全ての人が8つのプロファイルいずれかの位置に存在していて得意なこと、不得意なことがあるというデータを基にそれそれの強み・才能を最大限活かしてレバレッジを掛けて発展させようとすることです。(小松解釈)

つまりわかりやすいイメージは、、、

ウェルスダイナミクスはリアル版のアメリカドラマ「HEROS」みたいなもの

出典:https://www.happyon.jp/

「HEROS」は潜在的に眠っている超能力に目覚めた人間のドラマで、みんなそれぞれ違う能力を持っています。それぞれに使命があってそれぞれの能力を組み合わせて大きな力を得たり、自分の能力と向き合う内容です。

出典:wikipedia

このドラマの「HEROS」のように、人にはそれぞれ才能があってその活かし方が違うということです。

もっと具体的に言うと、野球には野球のルールがあってサッカーにはサッカーのルールがありますよね。
同じようにあなたにもあなたのルールがあって、そのルールをしっかりと理解しましょうということ。野球のルールでサッカーをしているから結果に繋がらないみたいな話です。

つまり、営業が得意な人がいれば苦手な人がいて、人前で話すのが得意な人がいれば苦手な人がいる。数字の管理や分析が得意な人がいれば苦手な人がいる、、、というようにお互いの強みを明確にしてどう磨いていくべきかがわかるものです。

8つのプロファイルとは、

・クリエイター
・スター
・サポーター
・ディールメーカー
・トレーダー
・アキュムレーター
・ロード
・メカニック

です。あなたもこのプロファイルの内、どこかに所属しています。

イメージしやすいように人物像の特徴でいうと、、、

・クリエイター)松下幸之助・スティーブ・ジョブス

・スター)矢沢永吉・長島茂雄

・サポーター)松岡修造・ジャック・ウェルチ(GE)

・ディールメーカー)孫 正義・ドナルドトランプ

・トレーダー)高田明・マザー・テレサ

・アキュムレーター)ウォーレン・バフェット(投資家)・イチロー

・ロード)ロバート・キヨサキ・星野佳路(星野リゾート)

・メカニック)カルロスゴーン・鳩山由紀夫

※出典 一般社団法人 日本適性力学会

小松が実際にやってみた

では最後にこの小松が実際にやってみた診断結果をさらっと見せますね。
もし興味が湧いた人は無料で診断出来るのでやってみてはどうでしょうか?

もちろん、有料診断をやってみると「やるべきこと」と「やらない方がいいこと」をより詳しく教えてくれて値段もそんなに高くないのでオススメです。
ただし、ちゃんとサポートしてくれる人は必須です。

小松一樹のプロファイル:

プロファイル)スター

強み)元気が良い、精力的、視覚思考、どんな人とでも接点を持てる、他人のアイデアを発展させるのが得意、決断力がある、周囲のモチベーションを上げたり、インスピレーションを与える、注目を集める、エネルギーに溢れ、楽しむ方法を知っている、巻き込み力がある、、、などなど。

弱み)パーソナリティー力を利用する、結果よりもイメージを大事にする、人の話になかなか耳を傾けない、近道を好む、細かいことはあまり向いていない、アイデアが生まれたら熟考せず突き進むことが多い、手放すことが苦手、、、などなど。

成功)自由に表現したり、自分の存在価値やブランドを育てることが出来ると、スターは力を最大限に発揮する。スポットライトを浴び、プレゼンテーションやパフォーマンスをすることにフォーカスし、その能力を自分の周りの人々の為に提供することで成果を出す。スターはチームを必要とする。

人生で一番向いていない役割)財務詳細、リサーチ、計測、顧客サービス、詳細の記録、忍耐強い聞き役、プロジェクト管理。

めちゃくちゃ当たっとるやん!!!!!

あなたもあなた自身の適性を知って、より良い方向性に進めるといいですね!

有料版だけでなく、無料版があるのでまずはそれで調べて見ることをオススメします

↓↓↓

ウェルスダイナミクス公式HP


ps.結局のところ大事なのはやることを絞って愚直にコツコツコツコツやることなので、これが間違いないというわけではありません。

pps.多くの経営者やビジネスリーダーがこのウェルスダイナミクスを取り入れているようで、実はアニメや映画でも当てはまるように作られています。たとえば、、、

クマのプーさん

ルー:クリエイター

ティガー:スター

ピグレット:サポーター

プー:ディールメーカー

カンガ:トレーダー

イーヨー:アキュムレーター

オウル:ロード

ラビット:メカニック

スターウォーズ

ルーク・スカイウォーカー:クリエイター

ハン・ソロ:スター

チューバッカ:サポーター

ジャバ・ザ・ハット:ディールメーカー

レイア姫:トレーダー

C3PO:アキュムレーター

ダースベーダー:ロード

R2D2:メカニック

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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