#124)日記のススメ


FROM:小松一樹

最近、日記を付け始めています。

まあ本当は年の始めの1月から書き始めるのが区切りが良くていいんだと思いますが、いつから始めようは絶対に始めない人間なので、書こうと思った日にノートを購入して書き始めました。

こういうスタートダッシュ意外と大事です。

キッカケはYoutubeに投稿していた人の動画が面白いなと思い始めて色々観ているうちに日記をススメていた動画があって、「あ、自分もやろ」って単純な理由です…。

って考えるとYoutubeって素晴らしいなって思います。
会ったこともない人に動画を使って自分を表現出来て、知ってもらえる。
商品を販売することも可能かもしれませんね。もちろん、売り込みなんて見向きもしないけど、その人のライフスタイルがカッコよければ引き込まれます。

現に、僕はその人の格好が好きで、いつも身につけている黒いVネックシャツとデニム。Apple Watchというシンプルだけどカッコいい服装をマネしようかと思うぐらいけっこー好きです。

僕もどちらかというと、文章で伝えるよりも自分の声で説明した方が伝えやすいし何より「楽しい」のでもしかしたらVlogっていう方法もアリかもしれません。

、、、という話ではなくて、日記の話に戻します。

今でこそ「日記書くのってメッチャいいよ!」ってススメたい自分ですが今までは正直、

・日記とか書いて何の意味があるの?

・毎日書くのなんて修行でしょ。

・そんなに毎日書くことないわ。

と思っていました。でも実際に日記を書いてみたら「面白かった」ので今回は日記のススメを書いてみたいと思います。

もしあなたが、

・結構考えが散漫しがちで頭の中がスッキリしないタイプ

・やるべきことはあるんだろうけど、何から始めようか順序決めが出来ない

・自分を客観的に振り返る習慣がない

・生きた証を残したい

と思っているとしたら、参考になるかもしれません。

日記に何を書こう?なんて考えるからいつまで経っても始められない!

僕もそうだったんですが、意外と日記を始めたいけど始められない人に共通するところってココかなって思います。

結局、何を書いていいかわからなくてググってみるけど、色んな情報があって結局定められずに流される。みたいな感じです。

それは日記を書くことによって得られるものの期待が大きすぎて、もっと言えば「書けば叶う」みたいな謎の言葉に惑わされたり、この書き方ではダメなんじゃないかな?という考えがグルグルしてしまうんだと思うんですよね。

日記のいいところは客観的に自分を見れるところ

実際に日記を毎日書いてみてこれは良かったなと思えることがこの「客観的に自分を見れるところ」です。

意外と自分を客観的に見てその時の感情とか、本音、思ったことを振り返ることってあまりないと思います。(というか普通の人はまずない)

日記は誰に見せるわけでもないので、僕の場合は思いついたことをバンバン書いていきます。
一日を振り返ってみて何か思ったことがあったらその時の感情を一言で書いてみたり、特に意味は無いけど思いついたならその言葉を書いていきます。

そこでプラス書いているのは、どうしたらいい方向にいきそうか?次の日に繋がる解決策を書いていくこと

例えば、仕事で何か嫌な思いをしたり、問題・悩みに直面した時は、こんな感じで書いてみるといいですよ↓↓↓

これは簡単に書いただけですが、感情や思いついたことを書き始めると驚くほどドンドン書きたいことが出てきてスッキリします。

大事なのは、次に繋がるあなたの考えを書くこと。で、次の日にどうだったかを振り返ること。

もし、やろうと決めたことが出来なかったら客観的に「出来てないじゃん」「どうした?」「なんで?」と問い詰めてみても活力になります。
最初は全然出来ない自分に萎えるかもしれませんが、頭の片隅には絶対に残るので、ふとした時に行動する可能性はとても高いと思います(自分で実感済み)

なので、例え小さなカイゼンでも積み重ねていくと結果として大きく変わることがあるのでオススメします。

あなたにオススメする日記に書く3つ項目

でも実際はやっぱり「何を書いていいかわからない」っていう部分に行き着いちゃいますよね。そんなあなたのためにとりあえず今のところ書いている項目3つを紹介します。

この3つだけでも十分日記つけてて良かったなと思えるものです。
それは↓↓

1、仕事

この項目は仕事について書きます。今日の仕事はどうだったか・どんな出来事があったのか・どんな感情が湧いたのかなど思いつくままに殴り書きでOKです。(殴り書きがポイント)

2、思ったこと

1日を通して思いついたアイデアや、不安に思っていること、問題に対してこうすれば良くなるんじゃないか?という自分の意見など、バンバン書いていきましょう。

3、今年の目標

この項目は同じことを毎日繰り返し書きます。また、目標に対する具体的な数字や進捗状況なんかを書き込んで毎日毎日同じように目標を書いています。
実際にやってみてわかったことですが僕の場合はその目標をどうやったら達成出来そうか?と考えるようになり、アイデアや行動プランがドンドン出てくるようになりました。

決めたらあとはやるだけ。ちゃんと出来ているかは日記で確認出来るようになるサイクルです。

最後に

日記を書くオススメのノートは大きいサイズのモレスキンのソフトカバー方眼タイプがいいと思います。実のところこれは動画内の人が何年もそれを使って証拠を見せてたのでパクりました。

多分、日記をつけて毎日自分と向き合う時間を作るというのは手帳術に通じるところがあるかもしれません。
良く考えてみれば仮に1日の内、10分だけその時間を作るとしたら、10分×365日=3650時間で152日分自分と向き合う時間を作れることになります。

周りに合わせて疲れたり、自分の目標や理想を見失いがちな今だからこそ、自分と向き合う時間を作るのはとても大事なことかもしれません。
出来ていないことを自分で認めてこそ、そこがスタートラインです。

良い日記の習慣になるといいですね^^

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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