#127)お金は無いよりあった方がいいわけで、心に余裕があるのと無いのでは人生変わるわけで。


FROM:小松一樹

自戒を込めて、、、

お金の話となると批判的な意見が出たり、嫉妬などがありますよね。
でもあえて僕が最近思ったことを自分の目線で書きたいと思います。

共感してくれる人もいれば反感を持つ人がいるかもしれないけど、考え方が合いそうな人に少しでも伝わればいいなと思います。

最近、モノはあまり欲しくない・必要最低限のモノで生活する・お金が無いなら無いなりの幸せを見つける・ミニマリストみたいな考え方をよく耳にしますが、僕は、

それで本当にいいの?

って思うんです。

働き方に関しては柔軟な考え方があってもいいと思うんです。
一つの会社で出世を狙うのもそれが楽しい人はありだし、起業して多くの人に価値を伝えたい・変えたいというのもありだし、パラレルキャリアみたいに会社員を軸足に好きなことややりたいことでスモールビジネスをするのもありです。

結論を言えば、どれだけ稼ぐのかでは無くてどれだけ価値を与えたのか、自分が幸せなのかだと思うのでお金に執着しすぎるとお金があるのに幸せじゃないみたいな事態になっちゃう…。

それでもやっぱりお金は無いよりあった方がいいわけで、心に余裕があるのと無いのとでは人生が変わってくるわけで。

というのも、僕が東京に上京してきて何が一番変わったのかな?って考えるとまあ凄くたくさんのことを得したなーって思う中やっぱり一番は心に余裕が出来たことかな。って思うんです。
で、やっぱりこの価値を得ることを出来たのは「考え方」「経済状況」が大きく作用しています。

そんなんで満足かよって思う人がいるかもしれないけど、自分にとってはコレってめちゃめちゃデカイわけです。

将来の目標も無く、勉強が大嫌いでやるべきことを何もやってこなかった自分の場合は、地方の工場で汗と油と騒音に塗れながら作業していた工場員出身。
長時間労働で給料はびっくりするぐらい薄給で(今考えると本当によくやってた。知らないって本当に損)生活するのもカツカツで心にゆとりなんて全くなかった。

実際、この前YouTuberのヒカルさんもDMMと株式会社ハッシャダイと共同で行う事業について同じことを言っていたけど、地方の高卒社会人の現状って今もこれに近いのかなって思います。
それがいい人はもちろんそのままでいいけど、過去の自分みたいに本当は変わりたいけどどうすればいいかわからないって人もたくさんいる。

(もちろん、「こうするべき」とか「こうしなければいけない」みたいな押し付けはしたく無いですけどね)

欲しいものがあるけど買えない。将来が超不安で自分で精一杯なのに結婚なんてとてもじゃ無いけど出来ない、、、お金が足りない、、、。でも欲しい。っていうジレンマです。

でもね、じゃあなんでもっと稼ごうと思わないの?行動しないの?って話になっちゃうわけです。稼ぐのは全然悪いことじゃないしお金があればより多くの選択肢が増えたり価値を提供することが出来るようになりますよね。

稼ぐ・お金の話=悪・罪悪感みたいなよく言われるものがブロックになるのかもしれません。
お金は寝てて湧いてくるものじゃないし、受動的な人には入ってこないですよね。

お金は稼ぎましょう。対価を請求しましょう。

僕も昔は結構お金をもらうことに抵抗があったり、自分のスキルを過小評価していました。
(まだ実はそんな部分があります)

でもある時、「自分のスキルはこれぐらいあるからこれだけ貰います」って言ってみたら案外通ってしまったことがあって、その瞬間生活を変えることが出来ました。
なので、その時(あ、自分のスキルや自信を伝えていいんだ。お金をもらっていいんだ)と思いました。でないと全てボランティアになってしまいます。

あなたがもしスキルや才能をお金に変えてみたいと思っているのなら、請求していいんです。交渉していいんです。
でももし、その時お金を払うことを渋る人とはなるべく関わらない方がいいかもしれません。

その当時はこの人の考えは次元が違いすぎてよくわからないなーーーと思っていたとある経営者の言葉で、

「お金のない人からお金を取るのは最悪です。お金のある人から頂きましょうよ。使い方を知っている人から頂きましょうよ。お金って常に流れている大きな波からほんの少しだけもらうだけです」

という内容が最近少しだけわかるようになってきました。

これってガメツイわけじゃないんですよね。だってこれがガメツかったら世の中ガメツイだらけです。例えば何かの商品に付随する商品を高額で売っていたり、、、

商品の付属部品がえげつない高いあの果実のマークさんはとんでもない存在になります(個人的な感想です)

でもそれは「お金を払ってでも解決したい問題」であったり、「その商品を買うことによって満足度が上がる」要因があるからそれがお金に変わっているだけ。

心にゆとりが持てると優しくなれる


最近、すごく感じていることに心にゆとりがある人は他人に対して優しくなれるってことです。批判・否定をしない、心がギスギスしていた時はムキになって目くじらを立てたことが全然気にならなくなる。嫌な思いやあまりよく思わないことはサラッと流せるようになります。

相手の失敗をバカにしないし、励ましの声を掛けることが出来るようになります。
嫌なものは嫌と言い、勿体無いとズルズル引っ張ることも無くなります。

だからあなたも人生こんなもんだ・自分にはスキルも才能も何もない、、、で止まらないで可能性や選択肢を自分で広めてみることをオススメします。
ほんの少しの勇気や行動、お金で大きく変わることってあると思いますよ。

めんどくさいなーと感じることが実は一番幸せなんですよ。

「めんどくさいからイヤ」ではなく、めんどくさいことをして今を生きている自分を実感することができれば、人生は楽しくなります。

ー所 ジョージ

朝起きて、歯を磨いたり、着替えたりするのって、面倒でしょ?
でも、病気でそれができない人だっている。
勉強したいって思っても、世界には、貧しくてできない人もいる。
だから、「めんどくさい」ことがあるのは、幸せなんだよ。

ー所 ジョージ

お金を稼いでいい。理想を追っていい。あなたの理想実現のためにあなたのスキルを磨いたりして人生楽しく過ごせるといいですよね。

PS.最近、Amazonプライムビデオで「アジャストメント」という映画を見ました。
その映画は人の人生は運命調整局(議長)によって調整されていて、なるべきように操作されているという内容。でも、主人公は逆らい、自ら運命を切り開いて行こうと自分の気持ちに素直に選択していくという映画です。

その映画の終わりにいい言葉があったので紹介します↓

人は定められた道を歩く
迷うのが怖いからだ
だが障害を克服して
自由意志を貫く人間もいる
人は命がけで自由意志の大切さを知るのだ
議長が真に望むのは
人類が自らの運命を書くそんな日が来ることだ
君には書ける

ー映画 アジャストメント

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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