#129)人生を変えたければ東京に来い!偏差値40地方高卒社会人でも人生を変えることは出来る。


FROM:小松一樹 @kkbaseusa0630

先日、藤井四段が30連勝ならず敗北してしまいました。
そこでコメントを出した加藤一二三 九段がツイートしたこの言葉が凄くいいなと思いました。

つまり、本当のプロとしての勝負はこれからだよ。と「ひふみん」なりにエールを送ったわけで、めっちゃ素敵やん!(紳助)って思いました。さすがみんなからキャラが愛される「ひふみん」。

で、このツイートを見て僕なりに伝えたい人に対してエールの言葉が湧いて来たので書き留めたいと思います。

もしも、このブログを読んでいるあなたが地方高卒社会人で、「人生を変えたいと思っているけど実際どうしたらいいのかわからない。」「このままじゃマズイ気がする。」「周りと何だか話が合わない。」「毎日がつまらない。」と感じているなら変わるための一歩を手伝えるかもしれません。

負けても、逃げても、また挑めばいい

2013年の25歳の時、僕は正直焦っていました。

周りの友達が段々と結婚し始め、子供が生まれたり家を買ったりしてスーパーなどで出会うと子連れで幸せそうな家庭を築いているようでした。

地方の場合、大体23〜25歳で結婚を意識し始め、早い人はデキ婚で結婚していきます。

それに比べて自分は工場で朝から晩まで汗と油に塗れながら、毎日残業の連続で、収入は一人暮らしがギリギリなほどの手取り、、、。生活費と車の維持費を考えると残業しないと生活できない状況です。

好きだった車を楽しむためには副業でレストランのアルバイトをしなければいけませんでした。会社の長期休暇はもちろん全部バイト。

仕事はそんなに嫌じゃなかったけど、職場の雰囲気は大嫌いでした。誰も話さない休憩所でお通夜のような休憩時間を過ごし、機械のように働き、少しでも手を抜けば怒鳴られる環境、、、。

パチンコ、酒、下ネタ、武勇伝、話の内容がクソつまらない。

僕の働き方を一言で言えば「あざとい」という言葉が似合うかもしれません。

でもこれは通常使われる嫌な奴に対する「あざとい」ではなく、抜け目のないやり方で悪い結果にならないように人間関係を調整する力です。

というのも、、、

世間体はいいけど本当はドライな家庭で育った過去

昔の僕の両親は仮面夫婦のような関係で父親が凄く変わった人でした。

自分の思い通りにならないといきなりヘソを曲げて不機嫌になる性格で、口を聞かなくなります。しかもそれは短期間でなく、毎回3ヶ月ぐらい続いてました。

暴力もなく、酒癖も悪くないし、タバコも吸わない。仕事は毎日休まず30年。

でもそんな真面目な部分が災いして仕事のストレスが原因でぶつける場所を間違えてしまっていたというのは最近になって知ったことです。

母はそんな父にいつもビクビクしていて、機嫌を悪くしないように悪くしないようにとずっと耐えていました。

そんな姿を小学校の頃から見ていたので自然と他人の顔色を伺う癖がつき、離れるべき雰囲気を察知して自分の身の振り方を意識しなくてもいい結果になるように動くことが出来るようになりました。

25歳の頃、そんな周りの状況に耐えきれなくなって焦り始め、

もっと自由になりたい。

自分の人生は自分で決めたい。

自分が思う理想の生活がしたい。

納得のいく人生にしたい。

と思うようになり、段々周りと会話が合わなくなってきました。

その後色々あって東京に行こうと決意するわけですが、自分の中で英断だと思っている反面、当時の状況で戦わず、親や親戚の言う「お前は長男なんだから家を守れ」と言う言葉、会社で評価され上に行こうとしている自分との戦いに負け、逃げてきた部分があります。

「築き上げたものを全てを捨てて上京してきた。」と言えば聞こえがいいですが、本当は今この場所ではないどこかに逃げたかったんです。でもこれ、今となっては悪いことではなかった。

もしあなたが今、自分の将来や収入、家庭環境で葛藤しているのなら自分の気持ちに素直に従ってみてください。「自分はどうしたいのか?」が一番大事で、他の人のことは考えなくてもいいんです。

(もちろん、僕は25歳の時点で結婚して家庭も持っていなかったし、背負うものがなかったので直ぐに決断しました。でももし、背負うものがあるとしてもそれなりのやり方というのは絶対にあるはずです)

人生を変えたければ東京に来い!

「迷っているというのは本当はやりたい証拠。」

これは僕がいつもツイートをチェックしているマーケティングコンサルタントの方が言っていた言葉です。本当にその通りだと思います。

迷うというのは好奇心とブレーキが同時に掛かっていることです。
ただ、ほんの少しだけブレーキが勝っている状態。

東京でないといけないと言うわけではありませんが、情報量や人に出会う確率、場所は明らかに地方と違います。
結局のところ、自分が動かなければ何も変わることはないですが、少なくとも半歩を踏み出した人に対してそれなりのものは得ることが出来ます。

別に一生東京で過ごしてもいいじゃないですか。
実績を作って地方に帰ってもいい。
お金を作って地方に帰ってもいい。
周りは関係ありません。親を幸せにしたい気持ちはわかりますが、まずは自分の土台を固めてみてはどうでしょうか?

全ての決断はあなた次第です。

人生を変えるための考え方なんかは僕なりに少し記事にしているので以下の記事を読んで貰えばいいと思います。↓↓↓

#1)この世の中、良くも悪くも環境が全て

#4)人生は30000日

#9)なんとなくから全てが始まる

#14)20代のあなたが30歳までにやっておくべき10のこと

#18)君に学歴は必要ない

#24)生きた証を残そう〜本当の自分〜

#25)変われたキッカケは無知だったから

#66)強みを磨き続けること

#80)マトリックスの世界

#95)あなたのやるべきことは「できることを増やすこと」ただそれだけでいい

#127)お金はないよりあった方がいいわけで、心に余裕があるのと無いのとでは人生変わるわけで

ps.変わることが出来た。という結果は人によって様々で人によってはお金であるかもしれません。でも、本当に大事なのは心が豊かであるということ。批判しないこと、バカにしないこと、物事を大きく捉えることが出来る人になること。人に優しくすることが出来るようになること。僕は人としてこれが一番大事なことだと思います。


あなたが以下のいずれかの項目に一つでも該当して解決策を探しているとしたら、僕の経験がお役に立つかもしれません。

✔︎会社員を軸足に何か新しいことに挑戦したいと思っている
✔︎会社員を軸足にやりたいことや好きなことでスモールビジネスをして観たい
✔︎自分の「やりたいこと」を見つけたい・夢中になれることを探したい
✔︎自分の才能を知ってビジネスに活かしたい
✔︎会社の人間関係に悩んでいる
✔︎自分の年収を上げたい
✔︎目標に対しての自制心コーチが欲しい

話を聞いてほしい。アイデアを聞いてほしいなど何でもお気軽にお問い合わせください。

※個人情報となる情報は厳守致します※

小松一樹についてもう少し知りたい方はSNSをチェックしてみてください^^

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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