#136)好きなことの専門性(知識・経験)×強み(才能・適正)×関係性(コミュニケーション力)


FROM:小松一樹 @kkbaseusa0630

少し前に、厚生労働省の「働き方の未来2035:一人一人が輝くために」の懇談会報告書の記事を書きましたが、その懇談会の事務局長を務めた柳川範之さんの記事が先日NewsPicksにリクナビNEXTジャーナルの記事として載っていたので読みました。

過去記事⇨【#59)これからどんな働き方に変わるの?厚生労働省発表!働き方の未来2035報告書」を要点だけまとめてみた】

NewsPicks記事⇨【ーー東京大学・柳川範之「AI時代のキャリアプラン」】

これらの記事に書いてあったのは、やはりこれからの働き方の予測として、ルパン三世のように一つのPROJECTに専門性・実績を持った人たちが集まり、Missionを完了したらまた解散するなど流動的になること、そして退路を絶って一つに集中する考えからリスク分散型の考え方にシフトすることなどが書いてあります。

実際に気になった方は読んでみてください。

働き方の面で言えばパラレルキャリアのような考え方に近いかもしれません。
近いというよりも、僕はむしろ国自体がもう個人の面倒は見れないから、各自で頑張ってくれということが通るように推奨しているように思っていて、当たり前の基準が変わると思います。

・自分の将来のお金は自分で作ってください
・何があっても困らない状況に自分でしてください
・「なんとかなるさ」はなんとかならないので注意してください

↑要は誰も助けてはくれないし、自分の人生は自分で描いて大いに楽しみましょうってことです。

激動の時代を楽しむために

AIの進歩やVALUやPolca、クラウドファウンディングなど様々なサービスが登場して、SNSの影響力も強くなるなど、時代の流れがめちゃめちゃ早いですよね。

正直、ここまでSNSの影響力が強くなっていて個人でビジネスをしている人はSNSを活用できていないと置いてきぼりにされてしまうとは思っていませんでした。なんだかんだリアルが強いと思っていたのですが、どうやらそうでもない。

人のなんでもない投稿なんてお客さんとなるような人には関係ないから発信しても無駄だと思っていましたが、実はそれこそが凄く重要なんだと感じています。

それこそ自分の軸をしっかり持たないと波の速さが尋常じゃないので流されてしまい、余計な時間やお金を使ったけど結局何も実らなかった。やり直すにはちょっと大変。

という事態を引き起こしかねません。

でもこれは逆に人生を楽しむチャンスでもあると思うんです。
僕も賛成しているパラレルキャリア目線で3つの大切なことについて考えてみたいと思います。

好きなことの専門性(知識・経験)

あなたが好きなこと・興味のあることは時間を忘れて没頭したり、多分隙間時間に情報収集していると思います。好きなこと・興味のあることは継続して続けることが出来るはずです。

これはパラレルキャリアで大切なことで、自分が面白いと思えるモノを明確にするという段階が最初です。

その後、じゃあそれを仕事にしたいだろうか?どのように仕事にして対価を得るかイメージ出来るだろうか?という段階があります。いくら必要でそのいくらがどうやったら達成出来そうか数字ベースで考えてみるとかですね。

例えば、僕はUSDMという車のカスタムジャンルが大好きでインスタなどはその投稿ばかりしています。普通の人には理解してもらえないコアな世界なので、投稿をするたびに共感してくれる人がたくさんいるし、人の投稿をみているだけでワクワクします。

投稿センスのある人には多くの共感が集まります。要は好きな人の心をくすぐるセンスが抜群なんです。

(コアな話になってしまいますが、このアメリカの日常風景を切り取った写真センスは抜群で、ハッシュタグも最高です。アメリカのセブンと純正のメッキホイールを履いた西海岸色のTOYOTAのカムリという構図にゾクゾクします。この世界が好きな人は写真を参考にしながらいかにアメリカで走っていそう感を出すのか?と車を仕上げていったりします。)

多分、これ元に何かビジネスをするとしたら、お客さんの欲しがりそうなモノ、響くメッセージ、どんなメディアを見ているのか?が手に取るようにわかるので面白いことになるかもしれません。

じゃあこれを活用して仕事にしたいか?と言われると僕の場合はそうは思いません。あくまで趣味の域に留めたいというのは誰でもありますよね。

強み(才能・適正)

どんな人にも才能や適正というものがあります。
本当は営業が得意な適正ではないのに、無理をして目標達成のために「やるべきこと」として取り組むのですが、どれだけセールストークや顧客心理も学んでも本質的に本人に合ってないので結果に結びつかないこともあります。

世の中には営業本や成功本が多数あるわけで、多くの人が(もれなく僕も)買ったりして「なるほど」と思ったりしますが、そこに落とし穴がある場合があります。

それは、「その人の適正に合っていた」からの話ってことです。あなたには他の方法が適切な場合ってあるんですよ。

そんな時は出来る人と組むなり、自分の適正を理解して活かす方法に転換しないといけません。
過去記事⇨【「やるべきこと」と「やらない方がいいこと」がわかるウェルスダイナミクス】

弱みを苦労して時間をかけて改善するよりも強みを磨きに磨きまっくった方がいいわけです。

関係性(コミュニケーション力)

先日、友人の保険屋さんと話をしていた時に出た話なんですが、「誰から買うのか?」が商品を購入するときの判断割合として大きくなっているよねってこと。

つまり保険商品を例に上げれば、日本には多くの保険会社があって多くの販売員がいます。

で、どこの保険会社の保険商品でもそこまでびっくりするような内容ってそんなに多くありません。つまり「どこで買っても同じような結果」だとしたら残るのは「誰から買うのか」になるわけです。

パラレルキャリアに限らずフリーランスでもそうだと思うのですが、もし多くの人が複業が当たり前の時代になったとしたら同じ商品を扱う人が増えます。
オリジナル商品となると倍率はさらに上がります。

多くの人が「私から買いませんか?」と言いまくっている状態で選んでもらう必要がありますよね。

どれだけ能力があったとしても売れなければ収入に繋がりません。そして「売る」という段階を必ず通ります。

僕が参考にしている方によると「関係性資本主義」と呼んでいるらしいのですが、モノはもう売れにくい時代になっていて、「体験」に価値が出るのだそうです。
そして「どこで買うか?」よりも「誰から買うのか?」になり、関係性の深い人から消費が生まれるってこと。

好きなことが同じだったり、価値観が似ていたり、その人の人柄が伝わることで関係性が深まっていくのかもしれません。

僕も経験があるのですが、SNS上で繋がっている同じUSDM好きな人とリアルでお会いした時に、なんだか初めてとは思えないほど親密に話せることが出来たあの不思議な感覚。
もし、その方が何か商売をしていてモノを販売しているとしたら僕は即決で買っていたと思います。

さて、あなたはどうでしょうか?自分の発信をしていますか?
別にこだわる必要もないし、気軽にドンドン発信することが重要です。

自分はどんなことが好きで、どんな強み(得意なことで構いません)があって、どんな関係性を築いていきたいのか一度考えてみるといいかもしれません。


YouTubeでVLOGをやっています!!

VLOGでは日常の出来事や働き方に関するニュースに対しての自分なりの意見、偏差値40の高卒の人間が人生を変えることが出来た秘訣なんかを配信しています。

■VLOG⇨K×2 VLOG

あなたが以下のいずれかの項目に一つでも該当して解決策を探しているとしたら、僕の経験がお役に立つかもしれません。

✔︎会社員を軸足に何か新しいことに挑戦したいと思っている
✔︎会社員を軸足にやりたいことや好きなことでスモールビジネスをして観たい
✔︎自分の「やりたいこと」を見つけたい・夢中になれることを探したい
✔︎自分の才能を知ってビジネスに活かしたい
✔︎会社の人間関係に悩んでいる
✔︎自分の年収を上げたい
✔︎目標に対しての自制心コーチが欲しい

話を聞いてほしい。アイデアを聞いてほしいなど何でもお気軽にお問い合わせください。

※個人情報となる情報は厳守致します※

小松一樹についてもう少し知りたい方はSNSをチェックしてみてください^^

→Twitter https://twitter.com/kkbaseusa0630

→Facebook https://www.facebook.com/kazuki.komatsu.3

(Facebookは友人のみ公開しています。メッセージを添えて友人申請お願いします)

The following two tabs change content below.
1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

この記事をシェアする

フォローする