#163) セルフコントロール力を具体的に強化していく為に最高な方法は筋トレである


FROM:小松一樹(@kkbaseusa0630)

どうも。少しずつでも確実に筋肉マンになりつつある小松です。

「今から1時間後に2km先の交番の前に集合ね!」

もしも友達とこんな約束をしたとき、あなたはどうしますか?
どうしますか?って質問もなんですけど、目的地まで向かいますよね。当然です。

歩いて向かうのか、走って向かうのかは様々ですが、いずれにしても目的地に向かって出発します。

当たり前じゃん!って思えるこの話ですが、自分のこととなると一気に行動力は落ちてしまうことがあります。

例えば、達成したい目標があって、達成までの道筋も描いて、「やるべきこと」と「やらないこと」リストも作って、、、と準備万端にしても実際に行動しなければ永遠に目的地に到着することはありませんよね。

新たに決意することなんて誰でも出来るわけで、大事なのは計画・決意通りにちゃんと行動できるのか?ってところ。しかも決意したことなんて大抵時間が立つと忘れちゃうもんです。

さらに、目的と手段の違いを上から目線でドヤる人は僕は好きではありませんが、事実としてそれを間違えると目的地には着きません。(いるじゃないですか、自分が出来てないのにドヤする人。っていうか他人にドヤる前に君、目的に向かって集中しなよって話で
待ち合わせの話も、目標を達成する話も、同じことなのに不思議ですよね。

一つ言えることは自分のこととなるとある悪魔が囁きます。「怠け癖」です。

鋼の意思で怠け癖を倒す

著書「QUEST 結果を勝ち取る力」の中で、この「怠け癖」について書かれていて、「よし!こうしよう!」と決意するあなたと、「よし!やろう!」と実際に行動するあなたは別の人格であるそうです。

ああしようこうしようと想像するのは自分でコントロール出来るのに、実際に行動を起こすことは中々コントロールが難しいみたいですね。それを解決する為の具体的なトレーニング方法が書いてあるので気になる人は読んでみてください。オススメです。

何よりこの本カッコいい。

で、その「怠け癖」を治す方法として、セルフコントロールというのがあります。
セルフコントロールとは、

セルフコントロール(Self-control)、克己(こっき)、自制(じせい)とは、誘惑や衝動に直面した際に、自己意思感情思考行動を抑制すること[2][3]。直接的な外的強制力がない場面で自発的に自己の行動を統制する行動プロセスである[4][5][6]

Wikipedia引用

って書いてあって、一般的には自制力なんて言い方をします。

だけど、実際にセルフコントロールでググって見てください。いくつか記事が紹介されていますが、瞑想しろ!とか、〇〇しろ!って凄く抽象度の高い自己啓発な解決策が出てくると思います。

で、あなたはやりますか?やらないっしょ、瞑想。

確かメンタリストDaiGoの本だったけかな。集中力を強化する為の方法として瞑想を習慣に取り入れましょうっていう内容が科学的根拠を元に書いてあった気がするけど、僕は続いた試しがありません。

問題はやり遂げた充実感と楽しさが皆無だったので、自分と向き合う方法の一つには間違いないけど結構苦痛です。

もっとこう具体的に効果を実感できるもので、且つ楽しみながら実践できるものじゃないと人は長続きしません。でしょ?

あなたの日常は面倒くさいことで溢れている

日常はやらないといけないけど面倒くさいことで溢れてます。例えば、、、

・ペットボトルのラベルを剥がして分別しなくちゃ(鬼面倒くさい)

・トイレを掃除しなくちゃ

・部屋を掃除しなくちゃ

・あの仕事の締切が近づきてる

みたいにね。

ビジネス目線で言えば、お客さんとのコミュニケーションやメールの返信、アイデアを練ったり戦略を考えたりと色々です。

それが夢中でできるレベルならこなすことができますが中々難しいもの。
ペットボトルのラベルを剥がして分別することに情熱を燃やせる人なんてそうそういないですからね。

わかっちゃいるけどどこか面倒くさい。
わかります。車と同じで、人間も動き出しが一番エネルギーを使いますからね。

涼しい部屋でソファーに寝転びながらYouTubeを見ているだけで、銀行口座に毎日お金が振り込まれてくる生活を夢見るものです。

でも現実はやることで溢れてる。その夢の仕組みはやることをやった結果です。

ようやく本題、セルフコントロール力を鍛える最高な解決策は筋トレである

筋トレ(フィジカルトレーニング)に関するメリットなんかは前のブログでも書いてので、読んでもらえると嬉しいんですが、

過去記事:#159)筋トレは正に「目的と手段」の連続 いつまでもカッコいい男で在りたければジムトレすべし!

過去記事:#162)自分に自信がない人が克服するのに最適なのはフィジカルトレーニングだということに気づいてしまった

最大のメリットと言っても過言ではない継続することによって得られる結果への充実感と気持ちが前向きに変わるっていうのは自制心を鍛えることに繋がります。

筋トレサイクルは色々活用できる

筋トレにはサイクルがあって、そのサイクルの中に自分がうまく入れると絶対継続します。

まあ、一種の中毒性があるようなものなので、筋肉がついてきて気持ちが前向きになると自然と自分に自信を持てるようになります。

SNSを眺めている内に周りが輝いて、見えて知らず知らずに疲弊して自己嫌悪に陥りがちな現代人にはバッチリの解決策です。
特にFacebookなんかは日記のような使い方で自慢話ばかり投稿していたり、ビジネス投稿ばっかりの人が多いので僕も週に1回ぐらいしか眺めません。

セルフコントロールとはつまり怠け癖の誘惑と勝負して勝ち続けることの連続

やらなきゃいけないのは分かっているのに、実際に行動出来ないのはそもそも人格が違うから。と冒頭で話したとおり、決意する人格よりも行動に起こす人格を鍛えないと意味がありませんよね。

ある意味、これをやらないと結果は出ないんだからやるっきゃない。っていう鋼の思考と習慣を持てれば価値なわけです。

つまり筋トレで手に入るのは、、、

ウダウダ言い訳してないでいいからやれ!バカ!!

って自分に喝を入れることが出来る力だとマジで思います。だってやれば必ず結果はついてくるので。

実は勝負はやる前から決まっていることが多いのですが、やってみなければわからないことも多くあります。
自分の誘惑を律してゴールテープまで走る感覚を鍛えたい人、筋トレしましょう。

最後に

筋トレの他にもっと身近なものを使って強制的にセルフコントロール力をつける方法を最後にご紹介します。あなたも普段から使っているであろうGoogleカレンダーを活用する方法です。

帰宅してからの行動や、休日の過ごし方を予めビッシリ決めてしまってアラームで行動します。ここでのポイントは無理に全部完了しようとしないこと。達成できたことだけを褒めてあげればOKです。

最初はロボットみたいな生活習慣に戸惑うかもしれませんが、要は習慣化してしまえばなんてこと無いので、やりなさいやりなさいとリマインドしていれる機能は助かります。と同時に予定をクリアすれば当然前進します。

ダラダラと休日を過ごしてしまった、、、とか、何から始めようか?とよく悩む人はこの方法もオススメです。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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