#1)この世の中良くも悪くも環境が全て


FROM:小松一樹

この世の中良くも悪くも環境が全て。大抵の悩み事は解決できる

例えば、、、

■「英語が喋れるようになりたいんです」

それなら英語だけで会話している環境に入るのが一番早い。
海外に行くのもあり、誰かに教えてもらうのもあり。まずは環境に適応できる自分でないとならない。

■「ユーザーから求められるようなセールスライティング能力が欲しいんです。」

それなら実績のあるプロがいる環境に飛び込もう。ついていきたくて自分でも多少なりとも勉強して実践するはずだ。ただしプロから教えてもらえるとは限らないが。

■「全然痩せなくて、、、痩せたいんです」

それなら本気で痩せようと思っている人達の環境に身を置こう。
周りが頑張っているから自分も頑張る。怠けたら自分だけ痩せないわけだ。

簡単にいえばこんな感じ。

つまり成長するにはその環境に身を置くのが一番てっとり早い。

しかしプロがいちいちあなたに手取り足取り教えてはくれない。ソフトバンクの孫正義社長はあなたにいちから経営を教えてくれるだろうか?

あなたに教えてくれるだろう人もそれなりの時間とお金、労力を費やし努力してきた。

いちから教えていくなんて、いくら時間があっても足りない。第一費用や時間に対する対価が著しく悪いものは基本的にやらないという考え方の方が多い。

あなたもスマホの使い方をいちから親に教えようとは思わないだろう。それと同じだ。

そして世の中には入りたくても入れない環境が存在する。

入りたくても入れない環境で思いつくのは会員制のバーとか、VIPルームとかだろう。

会員制のバーは紹介がないと入れない。紹介者はそれなりの収入や品格のある人なので、紹介されるにはそれなりのレベルでないといけない。

つまり条件があるとその環境の質が上がる

今あなたの属している環境は誰でも入れる環境だろうか?
それともその逆だろうか?

環境のデメリット

しかしその環境というのはデメリットも持っている。
依存し、成長が止まってしまうことだ。

最初はその環境より自分のレベルが低いので新鮮だが、人は環境に順応していく生き物なので、いつの間にかそれ当たり前だと勘違いしてしまう。

そのままぬくぬくとその環境にとどまり、次のステップに移れない場合もある。

実はもう能力があるのに自分はまだまだと謙遜してしまったり、悪い意味で居座ってしまう。

なにを学ぶのかという目的を持って身を置くのと、ただなんとなく身を置くのとでは明らかに違う。

あなたはなにが「目的」で今の環境にいるのだろうか?

まとめ

あなたが変わりたいと思っているのなら、最善の解決策は環境を変えることだ。環境を変えても、自分自身が変わらないのであれば、そこまでそれを望んでいないのだろう。

成長できなかったり結果が出ないのを環境のせいにする人もいるけどそれは間違い。

あなたが変わろうと望んでいないから。

嫌でも行動したくなる環境は非常にいい。周りと切磋琢磨し、常に下からの脅威に晒される環境だ。

立ち止まると衰退が始めるのなら立ち止まらないようにしないといけない。休憩したいなら3倍進まないといけないのだ。

あなたはどんな人生を経て、どんな人間になりたいのか。そして、そのためにはどんな環境に身を置くのがベストなのだろう。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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