#9)「なんとなく」からすべてが始まる


FROM:小松一樹

「なんとなく」は無意識に語りかける

今日は散歩してみようかな。誰かとご飯を食べに行こうかな。どこ行こうかな。何しようかな。普段日常的に行っている行動の中ある「なんとなく」。

ステーキとハンバーク、なんとなく今日はステーキかな。

チョコとストロベリー、今日はストロベリーの気分だなあ。

「なんとなく」は何気ない行動に見えますが、実は大きな一歩を踏み出させる人生の指針。そう言っても過言ではありません。

人生を変えた「なんとなく」

私が上京しようと思った最初のキッカケは東京丸の内で行われた不動産投資のセミナーでした。正直不動産にそれほど興味はありません。

今思えばなんで行ったのかもイマイチ思い出せません。ただなんとなく目に止まったので、言ってみることにしました。

ただ、なんとなく。

東京に来て人生を変えたのは、「なんとなく」行ってみようかな、やってみようかな、と思って行動したことでした。

今まではなにもせずに「こうなったらいいのにな。」「俺なら絶対こうやるのに。」のなどと、文句ばかり言っては行動しない日々を過ごしていました。

ふと、このままなにもせずに人生が進んでいくのは嫌だと感じ、そんな状況から一歩を踏み出すために行動してみようと思っただけでした。

しかも、なぜかよくわからない不動産セミナーに。

あまり記憶にありませんし、今も興味はありません。ただひとつ得られたのは、「なんとなく」行動した先には動いた人にしか見えない世界があると。

「なんとなく」でどうにでもなる

その後、東京に上京してまずやったことは「環境を変える」ことでした。これも「ただなんとなく」が始まりでした。

おそらく環境さえ変ることができれば、なにかが変わるかもしれない。せっかく東京に来たのに、なにもせず仕事を始めれば、上京する前と同じ。それでは意味がない、そう思いました。

そこで、3つのことを変えてみようと思いました。

・人

・時間

・場所

これらを変えるだけで、考え方や自分を取り巻く環境がどんどん変化していきました。

例えばあなたがサッカーが上手くなりたいとしましょう。

プロが教えてくれる環境と趣味で集まった草サッカーチーム、どちらが成長するでしょうか。

もちろんプロが教えてくれる方に決まってますよね。

人は置かれた環境に対応していく能力を持っています。それがたとえ最初は「無理だ、、、。」と思っていてもその環境にいるうちに当たり前になってきます。

『当たり前』の基準を上げ続けることが、成長する上で非常に大切。自分では当たり前だけど世間から見ると凄いことというのはそれだけでビジネスになります。

例えばあなたがパソコンでエクセルを使って表の作成ができるとします。自分ではそれぐらいできて当然だと思う。

でもそれって本当にできて当たり前のことでしょうか?

パソコンの起動の仕方、エクセルの使い方がわからない人(顧客)は絶対にいます。誰だって最初は初心者なのです。

その人たちに使い方を教えてあげる。対価としてお金を頂く。
立派なビジネスです。そうしてパソコン教室は成り立っているんです。

結果としてエクセルが使いこなせる自分を思い浮かべて人はお金を払い習いに行くんです。

本だけ読んで、自分ができるようになったと思っているだけでは意味がありません。 インプットをしたらアウトプットを。

「なんとなく」行動したその一歩で、私はこんなにも成長できる環境を経て、現在は兼業家としての一歩を踏み出しています。

ただなんとなく、行ってみようと思ったところ、やってみようと思ったこと。多くの人は行動に意味や理由を求めようとします。

敷かれたレールを永遠と歩むのではなく、直感的になんとなく行動した先にも、ワクワクする人生は待っていますよ◎

自分の「なんとなく」を信じて、行動してみてください^^

「一歩を踏み出すキッカケがない。」

「勇気がない。」

「どうすればいいかわからない。」

そう思ったらぜひご相談ください。お問い合わせはコチラから◎

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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