#12)【警鐘】日本の情報はウソ?国から国民に発信していること


FROM:小松一樹

日本が国民に対して今、発信していることをあなたは感じ取っていますか?ニュースなどでもたびたび話題に取り上げていますが本質は伝えていません。今日はその本質について。

日本が警鐘を鳴らしていること

あなたは貯蓄をしていますか?

もしくは資産運用をしているでしょうか?

遥か昔、日本では郵便局にお金を預けているとドンドンお金が増えて行く時代がありました。今でいう60歳から上の世代が恩恵を受けたところでしょうか。

その当時の郵便局の金利は定期預金で7%ほど。つまり100万円を預けていると次の年には107万円になるということです。本当に信じられません。今考えればすごい時代ですね。

それでは、今の金利は何パーセントでしょうか?

郵便局で最高0.06%、銀行で大体0.02〜5%です。今郵便局に100万預けて、1年後に増えるのかいくらでしょうか。600円ですね。考えたことを後悔しました。

時代の変化でめまぐるしく、金利もここまで減少しています。

なお、金融庁からこんなスローガンも公開されました。

貯蓄から投資へ

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日本は過去の名残で、貯蓄思考から抜け出せない人ばかりです。いざというときのタメに!と、考えるのは非常に大事です。

しかし使うべきときに使えず、将来のために貯めることだけを考え、お金の使い方がわからない大人達で溢れてしまいました。かく言う私もまだその思考が抜けません。

それは使うべきチャンスの色が透明に見えてしまい、掴むべきタイミングを逃してしまうのです。

しかし海外に目を向けると投資という考えは当たり前で、自分の資産は自分で考えて増やすことは常識となっています。さらなるステージの人は資産形成をプロに任せます。

こんな話があります。
とあるアメリカの一般家庭に子供が生まれました。その子供が5歳の誕生日を迎えた時、両親はその子供が欲しがっていたおもちゃとある1枚の紙をプレゼントしました。その紙とは証券です。

勿論、その子供に証券の意味がわかるはずがないのですが、そのことが重要で自分で意味を調べるように促しているのです。
その一瞬の興味が後に大切な思考を育てるのです。

日本にはまだその思考は根付いていません。むしろお金の話はタブーという家庭の方が多いのではないでしょうか。

このお金に対するプラスの考え方はお金だけでなく、能力においても同じことが言えます。
つまり自己投資です。

あなたはどんな自己投資をしてますか?

自己投資は目に見えない価値やすぐに実感できない価値があるのでどうしても慎重にならざるを得ません。

しかしこれからは自分の人生を長期的に見ることと、今後の日本・世界経済をしっかり考えていかなければいけないのです。

つまり国から「これからの経済状況に備えて何もせずに頼りきった思考ではなく、自分の身を自分で守る準備をしてください。」とやんわり警鐘を鳴らしているのです。

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これからの時代は、資産運用(金融知識)と自稼ぎ力を身につけることが大事だと思います。自分で稼いだお金を運用して資産を大きくしていくという考え方をもっと世の中に広めたいと思っています。

知って行動する人は得をして、知ろうとしない・行動しない人は損をするという格差が広がるのは間違いないでしょう。

しかしそこで、知識を身につけていくとどんな方法が自分に必要でどうすればいいのか徐々に見えてきます。保険や保証に対する考え方も変わるでしょう。

気づいた人はから動き始めています。あなたも乗り遅れないように、動き始めた方がいいかもしれません。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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