#117)【あなたは大丈夫?】レスの遅さは信頼をドンドン失ってしまう


FROM:小松一樹

先日、とあるイベントでWebデザインの仕事を本業に持ち、パラレルキャリアとして名刺のデザインなどを行っている方に出会うことができたので新しい名刺デザインの作成依頼をしたのですが、、、

仕事をする上でこれは気をつけなければいけないな。と気づくことがありました。
もしかしたらあなたもウッカリ同じようなことをしているかもしれません。でも、ココがしっかりしている人と、していない人とでは信頼に雲泥の差が現れてしまいます。

パラレルキャリアとは2枚目の名刺を持つということ

最近では「働き方」について動きが活発になってきていますよね。

お金と労働時間のバランスや、心の豊かさを真剣に考える人が増えたり、時間や場所に縛られずに仕事をこなす人もいます。

経済的豊かさよりも心の豊かさの方に人生で大事なものが傾いている気すらあります。
多くの人が、お金があっても幸せになれるわけではない。と思っているのかもしれません。

さて、パラレルキャリアはざっくり言うと本業を軸足に仕事をするということで、例えば、月の前半はA社で働き、月の後半をB社で働くとか、本業を軸足にしつつ自分の時間でビジネスをするとか、本業を持ちながらボランティア活動に主体的に参加するなどがあります。

あくまで、本業を軸足(土台)に活動するというのがポイントであり、本来は社外活動で得た人脈や知識を活かし自分らしい働き方を目指すというものです。

まあ、実際に起業して食べていっている人にとっては「覚悟がない」や「中途半端」なんて言われてしまう働き方ですが、実際に実践している人も増えてきたり、厚生労働省も未来の働き方として予測しているのでこれからドンドン広まるのでは?と私も思います。

特に日本はサラリーマン教育の国なのでこの働き方は受け入れやすいと思います。

私が参考にしているマーケティングコンサルタントの方は、そのような昔の考え方の経営者は時代遅れで衰退していくだろうと警鐘しています。
ロート製薬やGoogleなど、企業側から変わりつつあります。

複業OKな会社まとめ

で、本業を軸足に仕事をするということはつまり、本業の名刺以外にもう一つの名刺を持って活動するということですよね。

そこでちょっと考えてみてください。

仕事をする上で片方の仕事はしっかりとやって、もう片方の仕事は適度にやるという考え方はお客さんに対してどうでしょうか?

もちろん、エネルギーは無限にあるわけではないので、パワーバランスは大事かもしれません。その比率を自分でしっかりと考えるのもパラレルキャリアの楽しいところですが、ビジネスをする以上お客さんありきの話です。お金を頂くのはお客さんからですよね。

そして、その仕事に対して重要な要素が…
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レスが遅ければ遅いほど信頼を失ってしまう

もしあなたが、会社の取引先から注文依頼の連絡を受けたとしたら、1週間も放置するでしょうか?最低でも3日以内には返信するでしょう。(その日の内、もしくは翌日が基本だと思いますが…)

レスの遅さは日が経つに連れてドンドン信頼を失っていきます。

で、今回名刺を依頼している方もレスがとても遅くて未だに名刺は完成していません、、、。
デザインのサンプルを作って来てくれた時に凄くいいデザインばかりでセンスあるなーと思ったのですが残念です。(優良顧客ではないな。と見限られてしまったのかも…金額的には応援金を含めた金額でお願いしたんですけどね…)

自分自身はどうですか?

かく言う私も自分自身でちゃんとしなければいけないなと思う節があります。

基本的に返信は翌日以内するように心がけていますが、スポーツの試合と同じように練習で積み重ねたものしか試合では出ません。

友達だから、気の知れた奴だから返信は後回しでいいや。という考え方ではなく、友達だからこそ即レスを心がけるという姿勢が大事なのではないでしょうか。

当然、依頼した仕事を確実にこなしてくれる人にまた頼もうかな。と思うでしょうし、その人の人柄が良ければ紹介が生まれます。

50%でスタートした信頼残高を増やすも減らすも自分次第です。
なるべく減らさないように心がけてみてください。

今日からメッセージは即レス!誰でもできます。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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