#16【社会人必見】社会で生き抜くために必要なたった5つのこと


FROM:小松一樹

今日は社会人として社会で生き抜くために必要な5つのことについて、社会人経験10年目の私が感じたことを書こうと思う。

結論から言うと、

「42年この生活を続けるのは無理。」

本当にこの人生でいいのかもう一度真剣に考えてみてほしい。
自分は絶対に社会人なんかに染まらない。

、、、そう言い切れるだろうか。

言い切れると思ったあなた。本当の集団心理を理解していない。

一般的に詰む流れ

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■1年目  意欲上々!結果を出そう!認められよう!仕事を盗もう!

■2年目  プライベートと仕事の両立が分かりだんだん生活が充実して安定してきた!

■3年目  あれ?何で自分働いてるんだろう?なんのために?誰の為に?※ちなみに気づくのが遅すぎる※

■4年目  会社の裏側を目の当たりにする。自分の将来大丈夫かな、、、?

■5年目  なんか転職しようかな!そろそろスキルアップ!

■6年目  転職によって年収が下がる。前職の年収で計算された税金がガッツリと来る

大体この流れが一般的。3年目というのが一つの区切りになる場合が多い。
勤続年数を重ねれば重ねるほど会社からの洗脳は深まる。

社会で生き抜くために必要なたった5つのこと

1、挨拶の重要性

あいさつ

あいさつは重要。これで全てが決まると言っても過言では無い。
そしてこのあいさつは誰にでもということでは無い。人を選ばなければならない。

つまり、この人にはあいさつしておこう、どのタイミングで?どういうテンション?こういう状況判断が出来ることが大切。

自分が上司だったらどんな部下がかわいいと思うか考えれば、挨拶の方法も容易に想像できるだろう。

逆に誰にでもいい顔の八方美人系いい子ちゃんは嫌われる。

「いい人ほど損をする。」

覚えておいたほうがいいだろう。

2、誰に着くかを見極める

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会社組織の中には高確率でその組織を支配している人がいる。
例えばあなたがスーパーのバイトをしているとしよう。
そのスーパーの表の支配者は店長だが裏の支配者として降臨しているのは恐らくパートのおばちゃんだろう。

”その人に嫌われたら終わり”

中心人物に嫌われたら、毎日は地獄に急降下だ。

そもそも人を嫌いになるって考え方が無駄でしかないのに、そんなことにいちいち時間や思考を傾けるのが本当に無駄だ。負の人生だ。

しかし社会人として社会で生き抜くためには、この選択は避けられない。その組織の中心人物が誰なのかを見極め、その人につこう。
積極的に話かけ、話題はもちろん中心人物の興味のあること。

あーめんどくさい。

3、人生の目標を明確に持つ

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あなたはなにを軸に人生を過ごすのか?
なんのために働くのか?
なぜ働くのか?

真剣に考えたことがありますか?
これから迫り来る42年の中で真剣に考えることなんて一瞬なので、是非真剣に考え、自分と向き合ってほしい。そしていろんな情報を吸収してほしい。

自分の適性は何なのか?どんな存在価値があるのか?

この軸を決めないとあっという間に社会の歯車へと変貌を遂げる。会社と家の往復、自然な笑顔が作れない、死んだような目をしている、ため息や愚痴ばかり、、、こんな不幸な人をこれ以上増やしたくはない。

4、意識の高い結果出します系の杭は打たれる

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出る杭は打たれる。

有名な言葉だ。

社会で痛感するだろう。

ちょっと仕事が出来る人というのは周りからの妬みやプレッシャーに押しつぶされてしまいそうな経験をする。
その黒い部分を感じた時、あなたはどう思うだろう。

社会に出て「結果を出すぞ!」と意気込んで頑張るが、大抵の場合いきなり鼻をへし折られる。そんなに伸びてない鼻も一応へし折ってくる。

社会をうまく生きていくためにはコツやルールを知り、身につけていかなければいけない。

5、残業は絶対

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「残業は少なく、帰りやすい社風です」
「月の残業時間20時間程度」

「風通しのいい会社です。」

この謳い文句に騙されてはいけない。

社会に出るとよくあるのが残業は当たり前という風習。
日本人が残業が大好きで、生産性もないのに残って働くことが美徳な世の中。

「今日は用事が、、、」

「すいません。お先に失礼します」

「お疲れ様です。」と表面上は言ってくれるだろうが、「は?お前先に帰るの?」と、反感をかってしまう。

絶対定時に帰ると自分の中で決めて毎日帰っていたらどうなるだろうか。3ヶ月後には仲間外れだ。
「自分は残ってるのになんであいつは帰るんだよ」

「空気読めないな」

この集団心理はとてもきつい。
自分の時間さえ会社にコントロールされる。

いかがだったでしょうか?思い描いてた社会とは違いましたか?
それとも想像していた通りだったでしょうか?
本当はもっと沢山ありますがそれはまた次回。

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ps.ちなみにスキルアップする転職を考えている人もいるけどこの国はアメリカでは無いです。ここは日本。
アメリカのように転職がプラスに働くのでは無くマイナスイメージに繋がります。

会社は優秀な人間 リアルに言うと「使える」人間しか取らなくなります。
その時に力を貸しましょうというスタンスなのか、使ってくださいのスタンスなのかはあなた次第。

今日はこの辺で。最後まで読んで頂きありがとうございました。良かったらブックマークお願いします。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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