#142) 整理と整頓の違い


FROM:小松一樹(kkbaseusa0630)

あなたは整理整頓が得意なタイプの人でしょうか?
部屋な中の状態はあなたの頭の中の状態を表しているといいます。

年末に向けて部屋の大掃除に取り掛かる人もいるでしょう。
断捨離はエネルギーを使いますが、不思議とスッキリした後は前向きな気持ちになれるものです。

ちなみに僕の場合は部屋が乱雑である場合が多いです。
本が散らかっていたり、脱ぎっぱなしの服が置いてあったり、、、
自分自身できちんと整理整頓しないといけないな…と常に思います。(思うだけです)

スッキリと整理整頓されているとやるべきことが見えてきたり、急な変化にも対応できます。

逆にグチャグチャに散らかっているとしたら、頭の中も色々なことでいっぱいいっぱいになり、急な変化や効率的に仕事ができなくなってしまうものです。

例えば職場もそうで、5Sという格言があるように、整理・整頓・清掃・清潔・躾が行き届いている職場は仕事が効率的に進みやすいわけです。

「あれ?アレってどこに置いたっけ??」と探す必要もないですよね。
物を探している時間は非常に勿体無い時間です。

さて、あなたは整理と整頓の意味をしっかり理解できているでしょうか?

当たり前のことかもしれませんが、働き方にとっても重要なことなので振り返ってみてください。

整理と整頓の違いとは?

言葉の定義から知ってみると整理とは

とあり、整頓とは

とあります。

先日、「図で考える。シンプルになる。」の著者である櫻田潤さんのセミナーに参加した時にこの整理と整頓の違いについて話していてとても参考になったのでご紹介します。

『図解』 整理と整頓の違い

例えば、

このように物が乱雑に置かれている場合で考えてみると、整理とは

↑このように同じ形の物でグループ分けをします。
カテゴリー分けと同じです。

ここまでが整理する。という状態です。

さらにここから整頓すると、

↑このようにインデックスをつけて見やすくパッと一瞬で何に対してグループ分けしたものなのかが分かる状態にすることなのだそうです。

つまり流れでいうと、

↑このようになります。

✔️先ずは項目を洗い出して全体像を確認する→その後整理して整頓する

頭の中をスッキリさせる為の方法は整理整頓の図解でも表した通り、先ずは思いつくままにノートに項目を書いていきます。
付箋を使うのがいいかもしれませんね。

オススメなのはA4方眼ノートの見開きA3を使用することです。
小さな紙に書くのではなく、なるべく大きな紙に落とし込んだほうがアイデア出しや考え事を整理整頓するのに適しています。

実はこの作業が一番重要で、いきなり頭の中のことをまとめようとしても「何から始めればいいのかわからない」という状態に陥ってしまいがちです。

そもそも色々なことが乱雑に散らかっていることがスタートなので、頭で考えて整理整頓するのではなく、とにかく書き出して吐き出すことが大切です。

吐き出してみると、「あ、これとこれが繋がりそう」とか「これとこれを掛け合わせたら良さそう」などを発見することが出来ます。

✔️書き出すことはアウトプットや、やるべきことのSTEPに繋がる

仕事にしてもパラレルキャリアにしても、優先順位をつけて先ず何をしようか?と考えますよね。

アレもコレも手をつけてしまってはエネルギーが分散して結果に繋がりにくいものです。
中には器用な人もいますが多くの人はそこまで要領よくこなすことは難しいのではないでしょうか?

そんな時は一旦落ち着いて、今自分が何を考えているのか?何に興味を持っているのか?今後どのようなアクションを起こしたいのか?など「考える時間」を最低1週間に一回でも取ってみるのがいいと思います。

つまり「自己対話」です。

僕がオススメするのは以前のブログでも紹介した日記をつけることです。

過去記事⇨#124)日記のススメ

その時何を考えていたのか振り返ることが出来るし、立てた目標に対して今どれくらい進んでいるのか進捗状況を確認することが出来ます。

不思議なのは当時考えていたことが形になっていたり、成長しそうな種になっていたりするのでオススメです。

是非、頭の中をスッキリさせる時間を10分でもいいので作ってみてください。


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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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