#111)「ウザい」は最高の褒め言葉 投稿のほとんどを見られてないんだからガンガン発信して存在を伝えよう


FROM:小松一樹

SNSって何をやっていますか?Facebook、Twitter、Instagramなど様々なアプリが出ていますよね。

ざっくりとしまくりな個人的なイメージですが、Facebookは30代〜40代世代、Twitter、Instagramは10代〜20代前半までが活発なんじゃないかなーと思います。どうでしょ?

私はSNSを活用していませんでした。
ぶっちゃけて言うと「活用の仕方がわからない」と悩んでいたんです。

・どうせ自分の投稿なんて誰も見ていないだろ。
・自分の日常に起こったことを投稿したって誰得?
・裏でDisってるやついるでしょ。ヤダヤダ。

↑こんな風に思っていました。

これからは絶対に必要になるよねーと思いながらも、どうしていいかわからなかったり、人の目を気にして発信していなかったんです。

でもこんな出来事があってちょっと考え方を変えるようにしました。
もしかしたらあなたにも当てはまるかもしれません。

パラレルキャリアで大事なのは自分メディアを持つこと・自分がどんな人間でどんなことに興味を持っていてどんな想いでその活動をしているのか?をわかってもらう必要があります。

地道にリアルで広めていくと言う手段ももちろんありますが、型をマスターしていないと中々難しいものです。
ましてや普段は会社員を軸にしている人にとっては結構ハードルが高い世界です。

そんな時、SNSに視点を変えてみてはどうでしょうか?

結論)基本的にあなたの投稿は見られていない

はい。すいません。いきなり結論です。

基本的にあなたの投稿は見られていません。でも逆に見られていないことの方が最初はいいんです。それを後半でお伝えします。

普段タイムライン上にたくさん投稿されている内容をザーとスクロールしながら見ますよね?
で、誰が投稿しているのかよりも写真を見たりしてそのあと誰が投稿しているのか確認する。

↑これって私の目線だけなのかもしれませんが、私はこんな感じです。あなたはどうですか?

Twitterでわざわざアカウントを検索して見るでしょうか?
Facebookで名前を検索してどんな投稿を今日はしているか確認しますか?

もしあなたが一日一回そうしているのならもう完全にファン。

一見いいねで一気一憂してしまいがちですが、そのいいねは「無意識いいね」かもしれません。いいねはするけどコメントはしない。ブログのリンクを貼ってあってもその先は見ない。
なんの感情も持たずにいいねボタンを無意識に押されているだけ。

SNSはコミュニケーションツールでもあるので、この状態では一方通行の豪速球を投げているだけで終わっています。
となると、やっぱり大切なのは言葉のキャッチボール。いいねの数よりコメントの数が重要かもしれませんね。

「点」と「点」の積み重ね

ちょっと想像してみてください。

いいねを押して次の日に何にいいねをしたか覚えていますか?
でもこれはどうでしょう?

コメントして投稿に絡んだ場合は覚えていることってありませんか?

または投稿に興味を持ったけど、その時点では一体この人はどんな人なんだろう?と思うことがあると思います。その時点では「点」です。
でも活動の投稿を見た時に〇〇さんは〇〇に興味がある人なんだと「線」で繋がります。

線は「点」と「点」があるからこそ繋がりますよね。
その「点」は定期的に投稿すべきあなたのことです。

私は「情熱的」「行動派」「働き方に興味を持っている」というイメージを持ってもらいたくて自分なりのペースで投稿しているんですが、、、伝わっているでしょうか?(汗)

いきなり小手先のテクニックを駆使するのではなくて、まずは定期的に発信するところから始めよう

タイムライン上で流れた時にキャッチーなタイトルや写真で興味を引きつけてその先を読んでもらうというテクニックや、伝わる文章(私も苦手)をとにかく磨きまくることに徹するというのは後々大切なことかもしれませんが、まだそのフェーズではありません。

まずその前にやるべきことは、一週間に一回でもいいから定期的に投稿すること。
休日の朝におはようございます。でもいいし、楽しかったことや興味のあることを投稿することからスタートします。

パラレルキャリアの活動をSNSで発信して反応をもらうというゴールは設定するべきですが、ターゲットに響くメッセージを打つという段階はまだまだ先です。

そもそもあなたがどんな人間で、どんなことに興味があって、どんな活動をしているのか?は小さくコツコツと積み重ねていくものです。

繋がりを作るって結構地道にコツコツの積み重ねです。
例えば私が参考にしている「エクスマ」の短パン社長も、1年365日Twitterやブログを投稿して「忘れられないように」しています。

それって仕事だと思うとものすごく大変ですが、「楽しんで」やっているからこそ続いているんですね。

いつも読んでますよ!の一言で一気にやる気になる

正直、万人受けする文章なんて気にして書かなくて大丈夫です。
反対意見もあれば賛成意見も自由に言えるのがまた良いところでもあり嫌なところでもあります。

(反対意見は直接メッセージしてもらいたいですけどね、、、)

私の場合は基本的に思ったことを自由に書くようにしています。
もちろん、どんな人に読んでほしいという設定はして書いていますが、大事なことは「自分らしさ」が伝わればオッケー。

コツコツ書いていくと数は多くはないですが、「いつもブログ読んでますよ!」とか「書き方が好きです」なんて嬉しい言葉を貰えます。
で、大事なのはそういう意見を言ってくれる人を大切にすること。その積み重ねだと思うんです。

よくない部分は修正して、良い部分はドンドン伸ばす。
これも発信することのいいところです。

基本、見られていないんだから好きに書けばいい。

冒頭に書いた、見られていない方が逆にいい。という考えは、周りの目を気にしないで好きなことを書けるのでスタートとしてはいいということです。

発信というのは波状効果のようなもので、単発を繰り返すうちに「そういえば最近たくさん発信してるよね。どうしたの?」という声が上がるようになります。

で、実際にどんな内容を発信したらいいかと言うと、オススメは趣味の分野です。
興味のあること・趣味の分野は共感者が出やすい部類です。

自分が興味を持っていれば投稿欲も出てくるので、どんな発信が反応が高いのかな?とか、どんな情報を発信したら喜んでくれるのかな?といい方向に考えることができます。

あなたらしさ」が伝わるような発信をしてみてください。

それでも気になりますか?周りの目

アドバイスになるかわかりませんがズバッと言いましょう。

批判してくる人間は器が小さくて不安でムキになっているだけ。

弱い犬ほどよく吠えると言います。
発信しているあなたの方が素晴らしいです。

右から左へ流しましょう。あなたに共感してくれる人は絶対にいます。

伝えたい人に伝わればいいんです。誰でも最初は初心者。やってみなければわからないこともあります。私もまだまだ初心者(汗)今のうちから発信の癖をつけてみましょう^^

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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