#98)大志を抱く青年と話してきたvol.1


FROM:佐藤直人

先日、23歳の京都から上京して、某大手色々やってる企業に就職した志し高き好青年と話をする機会がありました。

時間にして1時間半くらい。

熱々だったソイラテも冷えきってしまうくらい話に夢中になりました。

せっかくのラテアートも台無しです。(店員さん、ごめんなさい)

彼は好青年なだけでなく、将来を考え、行動し、夢に向かっているアツいヤツでした。

彼との出会い

tsuruno33_TP_V彼との出会いは、都内でずば抜けて早い時間にやっている朝活で出会いました。

渋谷のとあるカフェで7時から。
カフェのオープン時間も7時。

朝活開始時間がオープン時間だったのでカフェの内回し者かと思ったのは言うまでもない。

僕が家を出たのは5時半。外暗かったー。
普段会社に行く時間より数倍早い時間に起きて、数倍のスピードで準備しましたよ。

無事に渋谷に着き、慣れない道を右往左往しながら会場のカフェに着きました。

彼の目印はスーツを着ているということ。

店内で注文してる人にスーツが2人。

おーい、どっちだよー。
そんな気持ちで1度はそのカフェを通りすぎてウロウロしていたのはここだけの話。

並々と注がれたコーヒーを少しこぼしながら事前に知らされていた席に行ってみると、やはりスーツが2人。

結果的に1人は朝活の参加者でした。

その日の参加者は全員で6名。

薬剤師、SE、個人事業主、愛知から友人に会いに来て朝が暇すぎたので参加したという某大手自動車メーカー勤務の方といった多種多様な面々の方が集まっていました。

この時間でこの人数が集まったのは運営の彼としても初めてとのことでした。

土曜日の休日の朝7時に仕事の時よりも早く出てくるなんて恐いわー。

朝活自体は7時から8時までの1時間。内容としてはフリートークで特にお題的なものはありません。

仕事の話や自分の、活動の話、最近読んだ本やおすすめの本の話など。

僕はパラレルキャリアの活動についてお話させていただきました。皆さんもパラレルキャリアという言葉自体初耳だったみたいで、興味を持っていただけた様子でした。

朝活自体は7時から8時までの1時間。

しかし、移動時間より朝活が短いのもなんだか癪だなーと思い、定刻の8時を過ぎて他の参加者が帰る中、僕は残って彼と話すことにしたのです。

そこではお互いのやっていることや考え方さらに深堀した話しました。

ぶっちゃけ、このとき何を話したかは朝早すぎてあんまり覚えてないのは本当に申し訳ない。最終的に1時間半の延長の末、また会うことをを約束しその場を去りました。

再会

彼と再会したのは、それから2週間も経たない頃。

唐突に彼からのラブレターをいただきまして。Screenshot_20170212-184339~01

こんな僕に会いたいと言ってくれるなんて初めは冷やかしにも度が過ぎる!
と思ったのですが、本当に会いたいと言ってくださっていたので、日を改めて会うことに。

先に待ち合わせのカフェについたので、ソイラテを頼んでしばし待機。
待ち合わせ時間の少し前に彼が現れました。

「こんにちは!」
と満点の笑顔で現れた爽やかボーイ。

くそ、仕事終わりだってのに何でこんなに爽やかでいれるんだ。。。

そこから、約1時間半、彼との対談が始まりました。

先入観はだめって話

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僕 : 今日は誘ってくれて有り難う御座います!

彼 : お時間とってくださり有り難う御座います。

僕 : (今までお時間とってくださりとかいったことないかも)
何からお話しましょうか?

彼 : フランクな形でお話しましょうよ!笑

僕 : (あれ、オレが緊張してる!?汗)
そうですよね笑
そういえば、何で朝活を開催しているんですか??

彼 : コミュニケーション能力が低いので、高めようと思ったのと、色々な人の話を聞くことで勉強になるかと思って!

僕 : (意識高!!)
さすがですね!!僕も見習わないと汗

ここまでのやり取りで、彼がどれだけ意識が高いかということがお分かりいただけたのではないだろうか。
自分のコミュニケーション能力が低いと感じたから朝活を主催して克服しようと思います??
「思う」まではできるかもしれない。しかし、そこから行動に移すことができる行動力とエネルギーに驚かされる。

僕 : でも、何で僕と話を??

彼 : 活動されていることに興味もありますし、不動産等の投資にも興味を持たれているということだったので、情報の交換もできればと思ったんです。

正直なところ、僕は不動産を持ちたいという願望は確かにありますが、勉強というほどの勉強はしていません。
彼と交換できる情報など持ち合わせていなかったのが実情。
それでも彼はまだ23歳で上京してきたばかり。僕の方が多少なりとも知識はあるだろうと勝手に思い込んでいました。

結果から言うと、全然僕より詳しいです。
自分で勉強されているのはもちろんのこと、人脈をいかして仕入れた情報なども持っていましたからね。

ここでいう先入観は僕自身の考えの部分です。
年齢などで勝手に相手の力量を判断してしまっていた。本当に彼に申し訳ないことをしたと思っています。
彼は僕よりもすべてにおいて上のステップに進んでいると思います。
それが勝ち負けということではありませんが、彼の方が先を走っていると感じました。

僕 : 渋谷で朝活などしていると色々な営業の方も参加してくるんじゃないですか?

彼 : 確かに色々な営業の方が来ますね。
MLM、投資などなど。
でも、僕は一先ず話を聞いてみることにしています。

実は今日も直人さんとの話が終わったあとの21時半過ぎから1件投資の営業の方の話を聞いてきます。3時間はかかるみたいで、終電何時ですか?なんて聞かれてます笑

彼と話ていてもうひとつ、先入観の話がありました。

朝活や夜活をしていると、様々な人と知り合うなかで、様々な営業を駆けられることもあるそうです。
皆さんも何かの営業をされたことはありませんか??
そんなとき、どう思いますか??

「売りに来てるよー。面倒くさい!」

こんな気持ちになりませんか??

これも先入観

彼の場合、売りにこられたとしても話を聞いてみないと商品の良いところも悪いところも分からない。話を聞くことできっと自分の知識になることが少しでもあるはず。話を聞いて商品が良いと思わなければ買わなければ良いだけ。とのことでした。

僕も営業に来られると、つい構えてしまいます。
自分自身できちんと判断することができる知識を付けておけば構える必要もなくなり、余裕をもって営業の話を聞くことができるのだなと。

そして必要な情報だけを取捨選択して、自分の知識として蓄えることができる。そうなれば営業の方の話を聞くことがどれだけ有意義で楽しいものになるか。


まだまだ書きたいことがあって、うん、ちょっと長くなるなこれ。

ということで、来週続編をお届けします!!

このお話の最後に「彼」を紹介させていただきますので、是非来週も見てくださいね( ´ ▽ ` )ノ

続く

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SATO NAOTO

1988年5月1日 ペリー来航の地、浦賀生まれ。海洋の勉強をして、マンション関係の仕事に勤めていた水陸両用型。マンション関連の仕事を3年で辞め、ジャンルを問わず様々なキャリアを経験。現在は派遣先から熱烈なオファーを受け、サラリーマンに。一方で自分の生きた証を残すため、サラリーマン以外で自分の価値を見出すことに奮闘中。飲みやの店員さんと絡むのが大好き。

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