#90)何かに挑戦するって痛みがあったりするけどそれが重要だよね


FROM:小松一樹

早いものでもう今年も16日が経過しました。ひと月を折り返していますね。
さて、あなたは2017年の目標達成の為にすることを続けていますか?

↑これ、あと2、3ヶ月もすればなーなーになりがちなことなのでしっかり毎月自分への確認の為にも問うようにしたいところです。

2016年続けることが出来たことをそのまま今年も継続する人がいるかもしれません。
または今年から何か新しいことに挑戦しようと動き出した人もいるかもしれません。
↑出来ればあなたの人生のテーマというか、軸に沿ったことに挑戦してみてくださいね。たとえば、これをやりたいけど今その力がないから集中してその力を身につけるとか。
その方が時間もお金も労力も分散しなくて済みます。

身につけた時に「あれ?必要ないじゃん」ではちょっと残念、、、。

でも何か新しいことに挑戦することはちょっと大変なことでもあります。
それは、、、

新しいことに挑戦すると痛みを伴うことがある

アメリカ紙幣の100ドル札の肖像画にもなっているアメリカ合衆国建国の父、ベンジャミン・フランクリンはこう言いました。

ダウンロード (5)

痛みなくして得るものなし ベンジャミン・フランクリン

たしかに。痛みというのは経験としてまたは失敗として人を大きく成長させます。

たとえば、

・自転車に乗れるようになるために補助輪を外して挑戦してみる→こける→膝を擦りむき泣きまくる→でも乗れるようになりたい→何回も挑戦する→そのうちコツを掴む→乗れるようになる→近所の友達にドヤれる

・沸騰したお湯が入っている薬缶に絶対に触るなと言われる→好奇心が駆り立てる→触る→死ぬほど熱い→火傷をして水ぶくれになる→泣きわめく→これは絶対に触らない方がいいと理解する

・スケボーで技が出来るようになりたい→トリックに挑戦する→こける→肘を強打してその場で悶絶してうずくまる→パーツに分解して繰り返し練習する→パーツごとに出来るようになる→少しずつ繋げて練習する→出来るようになる

この経験や失敗はとにかく行動してみること、挑戦してみることからしか得ることが出来ません。
私自身も苦手な部分ですが、挑戦して失敗した・痛い思いをした経験を次に活かすことができる人(何が原因でどうすればいいのか)は少しずつ成長して出来ることが増えていきます。

…でも誰でも痛い思いはしたくないもの。
だから不安になって中々挑戦出来ません。

先行きが見えない状態を恐れずにドンドン色々なことに挑戦出来ている人は、それが必要なことでその先はさらにいい状態になっていることをよく理解している人です。
たとえば、私の知り合いで事業も順調に成長し、この先も良くなっていくだろうという資産を一気にスパッと捨てて新しいことに挑戦していける人がいます。

普通中々この決断は出来ません。

じゃあ、どうやって挑戦すればいいのか?こんな方法も一つの手です。

いい意味で周りを巻き込む

一人で挑戦するのが不安な人は周りを巻き込んで挑戦するのも手です。
実は、成長することに結構プラスの作用をもたらすのがライバルがいること。

同じゴールを目指し、あなた目線であれば自分よりちょっと上の能力を持った人、気合いを入れて走れば(挑戦すれば)追いつけそうな人がいいと思いますよ。

一人ぼっちで挑戦するよりも仲間がいた方が圧倒的に長く続きますし、得るものも多いです。
何より楽しい。(グダグダで傷の舐め合いは×)

自分が出来ることを増やしていく、挑戦することが当たり前に世の中になっているかもしれない

今、何かに挑戦するハードルが低くなっています。
そして、あなたの知らないところでやることを淡々とやっている人は多く存在します。
ある時、「やばい、始めよう」と思って動き出したとしても得るものが多いのは前からずーーーと正しいことをコツコツやっていた人なんですよね。

居心地のいい今の状態から辛いけど一歩を踏み出して今年あなたは何に挑戦しますか?

ps.あ、1/28に開催予定の赤羽会新年会は15名も集まってくれましたーーー!!
あざーーーーーーーす!ほんとあざーーす!!!
赤羽会の様子は動画か生放送配信サイトのツイキャスでもやろうかと思います^^

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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