#3)二人の大人


FROM:小松一樹

今日は二人の大人の話をします。この話を見てあなたはどう思うでしょうか?正解はありません。

二人の年齢は同じ23歳です。勤め先も同じ、勤め先の給料も同じ、同じように増えていきます。持っている資産も同じで学歴も同レベル。

同じようなライフイベントを経験します。
結婚も同じ歳、奥さんの資産も同じ、子供の数も同じで養育費も同じです。

60歳になった二人の大人

二人の大人が60歳になった時、会社を退職することになりました。

一人目の大人は再就職先を探さなければいけない状態でした。
二人目の大人は働くことを選べる状態になっていました。

さて、この二人の大人の状態を分けたのは何だと思いますか?
二人の大人の考え方を見てみましょう。

二人の大人の考え方

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一人目の大人はとにかく今を楽しもうという考えの持ち主でした。やはり人生は今を最大限楽しんだ方がいい。

二人目の大人は将来のことが不安な考えの持ち主でした。

二人の大人の行動

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一人目の大人は今にお金を使いました。給料が入ると少しづつ引き出し今を楽しめることに全力消費しました。

二人目の大人は勉強にお金を使いました。
給料が入ると先ず、貯蓄と自己投資用のお金を引き出し、余ったお金で生活をしました。

しかし不思議なことに二人目の大人は一人目の大人と同じ毎日の充実感を感じていました。

条件が全く同じ二人の大人に差を生んだもの。それは考え方と行動の違いです。

二人とも同じ時間を過ごしているはずなのに考え方と行動によって質が変わってしまうんですね。

今に視点を置くのか、将来に視点を置くのか、もしくは両方に視野を広げるのか。

考えることは強制ではないですが、必要性はとても高いと思います。

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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