#135)YouTubeでVLOG始めました!


FROM:小松一樹 @kkbaseusa0630

最近、YouTubeを見ていて興味を持ったものがあります。
それがVLOGです。

VLOGって知っていますか?(ヴィーログと読みます)

文章で伝えるのはBlogですが、それを動画にして伝えるのがVlogです。

僕がこのVLOGという面白そうな発信方法を知ったのは数ヶ月前で、YouTubeを見ていた時にオススメ動画として海外在住の日本人の方が発信しているのを見て知りました。

日本のYouTubeは企画系の〇〇やってみたのようなものが人気で中々このVLOGは目にしません。内容も散歩動画であったり、買い物に行っている動画を発信したり、配信機材のレビューなど様々で、その人のライフスタイル・世界観がよく表現されているものが多いんです。

最近、日本でもこのVLOGを取り入れようとしている企業が出始め、特に個人でビジネスしている人は圧倒的に有利なものとなっています。

時代的に、昔のマーケティング論が通用しにくくなってきていて、個人でビジネスをしているならSNSの活用は当たり前なので「人柄」を発信することがとても大事だからです。

つまり、似たような商品ばかりで、どこで買っても同じ結果だとしたら最終的に評価を受けるのは「人」です。

自分メディアは個人で活動している人にとって必須

先日、友人の保険屋さんと雑談していた時に出た話題なんですが、例えば保険一つとっても別にどこに入ってもぶっちゃけそんなに大きな違いないよねってこと。

これって保険に限らないと思うんですよね。
会社に依存しないで個人でビジネスをしたり活動したりする人はたくさんいるわけで、一つの商材を取り扱う人が溢れまくってます。

保険、携帯電話販売代理、MLM、WEBデザイン、〇〇コンサルタント、コーチング、カウンセラー、ライター、職業紹介業、投資紹介、個人でやってる美容師さん…などなど。

もちろん、結果を出してきたお客さんの声やメディア掲載などの実績が大きな武器になりますが、大事なのはその人の人柄、評判が影響力にプラスする割合が大きくなる時代になることは明らかです。

逆に言えば凄くシビアです。

海外VLOGを見ている内に自分にも出来るかも?と思う事態に

VLOGのいいところは「手軽さ」にあります。
iPhoneなどのスマートフォンで動画撮影して、動画編集もスマホ一つで出来ます。
あとはYouTubeに上げるだけ。

ある程度伝えたい人や伝えたい内容を考えれば誰でも参入できます。

VLOGでどうしたいか?にもよりますが、僕の場合、収益目的ではないので、自分の発信したいことが伝わる人にだけ伝わればいいなーーーと思ってます。
そんな感じでいいと思うんです。そんなに固く戦略はどーのこーの考えてやるものでもないので、臨機応変に修正しながらやるのも楽しみの一つです。

例えばこれはパラレルキャリアやフリーランスの人も重要な考え方になってきて、どうやって自分を知ってもらうかは大事ですよね。

冒頭にも書きましたが、同じ仕事をしている人がウジャウジャいる世の中ですから独自性は必須です。

最初はパクることから。無理せず配信

とは言っても何から始めればいいかわからないというのが現実かもしれません。
僕もVLOGを知ってから最初の動画を撮影するまで数ヶ月かかりました。

元々、形から入るタイプなので機材を揃えてから…と考えている内にズルズルと長引いてしまいました。

でもその数ヶ月でやっていたことは他の人のVLOGを見て研究すること。
自分の中でこんな動画を作ってみようとイメージを膨らませて、音楽はどうしよう?どんな内容を話そうか?と考えるのは凄く楽しいですよ!

僕も最初はいつもチェックしているVLOGを丸パクリすることにしました。
長く続いていたり、ファンが多いVLOGには必ずその秘密があります。

VLOGは自分が伝えたいメッセージを自分なりの表現で世の中に発信出来る良いやり方だと思います。
海外では抵抗なく多くの人がやっているセルフィー撮影も日本でドンドン当たり前になるかもしれませんね。

VLOG仲間が増えたらいいなと思います。

ど緊張して、嘘みたいに噛みまくっている小松のVLOG K×2 VLOG#1を良かったら見てください^^(冒頭のボリュームが大きくなってしまい、話しているのが聞こえづらくなっています。これは改善しないといけない問題。マイクが必要なのかも)

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1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

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