#37)プロゴルファー横峰さくらの叔父、横峰吉文のヨコミネ式を聞いて思ったこと


FROM:小松一樹

某駅構内のドトールから、、

先日、プロゴルファーの横峰さくらさんの叔父にあたる横峰吉文さんの講演会に参加してきました。
北千住の生涯学習センターで行われたんですが、、、まあーーー遠い。

IMG_0544
なんでも「日本一の幼稚園を作る」というVisionを掲げたKids PROJECTが主催で横峰吉文さんはヨコミネ式という幼児教育方法を実践しているらしく、元々私は教育に興味があるのでその考え方と根拠を見てきました。

まあ、本当は知人が起業家から考える教育というパネルディスカッションを見に行ったんですが、、、。

ヨコミネ式HPはこちら

ヨコミネ式 TV特集動画

ヨコミネ式の土台となる基本的な考え方は読み・書き・計算らしいのですが、確かに成長していくためには必要な土台ですよね。

で、そこで一つ感じたものがあって、どんなものでも基礎練習というのはすごく大事で自分はどうだったかな?って思ったんです。

少し余談ですが、私は文字の綺麗さを時々褒められることがあります。
でもそれってちゃんと理由があって、小さい時におばあちゃんにべた褒めされた記憶があるんです。

つまりどういうことかと言うと、多分これって成長のサイクルなのではないでしょうか?以前、TEFCASサイクルの記事を書きましたがおそらく無意識にそのサイクルを回したんだと思います。

TEFCASサイクルの記事はこちら

で、この基礎練習の大切さって意外と忘れがちでさぼってしまうんですよね。
例えば、あなたは何か部活動をやっていましたか?
おそらくどんなものであれ基本となる型だったり練習っていうのがあったはずです。

そして基礎練習が出来なければ本番がうまくいかなかったり思うような結果が出ない経験はないでしょうか?基礎練習をしっかり継続している人ほど結果に強かったりします。

で、他のことでは基礎練習の大切さをわかっているはずなのにビジネスのことになるとサッパリ忘れてしまうんです。

想像してみてください。

例えばあなたがプールで泳ぐ時、いきなり飛び込みましたか?ちゃんと準備体操をして入ったと思います。

ではこれはどうでしょう?

もしも荒波の中に飛び込まなければいけない状態の時、あなたは何の準備も無しに飛び込みますか?最低限ライフジャケットを身につけるでしょう。

会社員として軸を置きながら、他の収入を得ようとする場合、目先の利益に目がくらんでしまって何の準備もしないまま飛び込む人がとても多いように思います。

そして結果が出なくてまた違うビジネスに乗り換えたり、諦めてしまう、、、

それは単純に短期思考でサラリーマンと同じなだけなのでもっと長期的に捉えましょう。
少なくともしっかりとした考え方を持って行動したことは大きな財産となります。

どんなものでも基本は大事ですよね。

ps.前回も好評だった「赤羽会」を7月も開催します。おそらく月の後半になると思いますが、追って詳細と募集をお知らせします。20代の男女が集まって飲む飲み会は凄く楽しいですよ^^

pps.LINE@への登録はこちらからお願いします。

働き方想像Labo LINE@

The following two tabs change content below.
1986年06月30日生まれ。静岡県御殿場市出身。 8年間の会社人間生活(社畜)と転職5回、受ける会社は90%内定獲得の経験を活かして会社員を軸足に転職支援やパラレルキャリア支援の仕事をしています。 枠を取っ払い常識に革命を起こすという理念を掲げ、「家でも会社でもない第3の場所があれば人生は劇的に楽しくなる」という考え方の元「働き方」に関する活動をしています。 車のことが引くぐらい好き。

この記事をシェアする

フォローする